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漫画ネタバレ

無能力の私が次期当主のツガイになりました【ネタバレ感想】隠した力と運命の相手

今回は、コミックシーモアの先行配信作品『無能力の私が次期当主のツガイになりました』について、ネタバレ感想をシェアしていきます。

『無能力の私が次期当主のツガイになりました』を試し読みするなら、先行配信されているコミックシーモアがおすすめです!

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無能力の私が次期当主のツガイになりました【ネタバレ感想】

【1話】ネタバレ

<無能力だと疎まれる>

この世界には、災厄を引き起こす悪妖というものが存在する。

そして、精霊の力を借りて悪妖を退治する一族がいた。

その一族は九家と呼ばれ、百瀬家はその分家にあたるのだ。

この百瀬家に、莉子と陽菜という姉妹が生まれた。

莉子は5歳になると、能力を測定する透見の目の儀式を受けた。

しかし、なんと判定結果は無能力であった。

両親は、「こんな子を産むのではなかった」と言ってしまうほど落胆し、莉子を疎むようになったのである。

一方、妹の陽菜は能力があるどころか、本家の九家並みと判定された。

これに両親は大喜びし、陽菜を褒めたたえた。

こうして莉子と陽菜は姉妹でありながらも、差をつけて育てられることになった。

<莉子、能力に目覚める>

陽菜が意地悪をしてきたことに対して莉子が声をあげると、両親は陽菜の味方をした。

そして、「陽菜を妬んでいるからだろう?」と邪推し、莉子を離れで生活させることにしたのだ。

食事は家政婦に運ばせるから母屋に近づくなと言われ、莉子は一人で生活するようになった。

しかし、莉子は腐らなかった。

ここまで家族に疎まれていても、認められたいという一心で勉強も運動も頑張った。

その結果、表彰状やトロフィーをもらえるほどの活躍をしたのである。

しかし両親は、それでも莉子を無能扱いした。

そして一条家のパーティーへ行く際も、両親は陽菜だけを連れて行き、莉子を置いてけぼりにするのであった。

あまりのショックに莉子は心が折れ、泣いていた。

すると、「泣かないで」という声が聞こえてきた。

その声の主は莉子の守護精霊で、樹と名乗った。

樹が莉子に触れると、莉子は不思議な感覚に襲われる。

そして莉子は、植物に愛され、植物を味方にできるという能力を発現させたのだ。

<マイペースで学校生活を送っていたが…>

莉子は能力を発現したが、これを秘密にして暮らしていた。

というのも、莉子は樹から他の人には内緒にするよう言われたからである。

植物を従える力は強力なため、力を利用されたり命を狙われたりすることもあるからだ。

すでに家を見限っている莉子は、家のために能力を使う気はなく、無能力のフリをして生活を続けた。

こうして莉子は成長し、いつしか翠玲高校へ進学して三年生になった。

親友はできたものの、周囲からの評価は最悪だった。

莉子の悪口を言う声が絶えない。

そんな折、新任教師が赴任してきた。

その教師こそ、九家のトップである一条家の御曹司、一条蓮であった。

これには女子生徒が黄色い声をあげて歓喜する。

ただ、莉子にとっては他人事であった。

自分には関係ないことだと白けていたのだ。

帰宅中にスマホを忘れていることに気づき、取りに戻る。

すると教室で一条蓮と居合わせ、忘れ物のスマホを手渡された。

その時に莉子と蓮の手が触れたのだが、その瞬間、異変が起きた。

突然のことに莉子は驚き、蓮は「何者だ?」と莉子を怪しむのであった。

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【1話】感想

ここあ
ここあ

莉子があまりにも不遇で、本当に可哀そうになりました。

能力がないというだけで家族から疎まれるのも辛いですが、認められるために努力したことまで全否定されるのは、見ているこちらも胸が痛みます。

莉子が家族と距離を置くようになったのも、彼女の気持ちを考えると無理もないことだと感じました。

そして、能力を発現させた後も、その力を利用されたくないと秘密にするのは当然の判断でしょう。

特に気になったのは、最後の展開です。

守護精霊の樹は蓮を警戒するように言っていましたし、莉子自身も蓮とは距離を置くべきだと感じているはずです。

しかし、蓮は莉子に興味を持ってしまったようですね。

この先、莉子と蓮の関係がどのように進展していくのか、非常に興味深いです。

『無能力の私が次期当主のツガイになりました』はどこで読める?

2025年5月現在、『無能力の私が次期当主のツガイになりました』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『無能力の私が次期当主のツガイになりました』の取り扱い
コミックシーモア ○(3巻まで配信:1巻丸ごと試し読みOK)
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2025年4月現在、『無能力の私が次期当主のツガイになりました』は、コミックシーモアで配信されています。

そもそも、コミックシーモアの先行配信作品ですからね。

ここあ
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漫画アプリもチェックしてみましたが、どのアプリにも取り扱いはありませんでした。

今後、他のサービスで配信がスタートしても、シーモアのほうが最新刊まで早く読めます。

料金はどのストアでも同じになるので、『無能力の私が次期当主のツガイになりました』を楽しむなら、コミックシーモアがおすすめです。

無能力の私が次期当主のツガイになりました【ネタバレ感想】:まとめ

今回は、『無能力の私が次期当主のツガイになりました』のネタバレと、先行配信されているサービスを紹介いたしました。

『無能力の私が次期当主のツガイになりました』はシーモアの先行配信作品なので、まずはシーモアで試し読みしてみるといいですよ。

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