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漫画ネタバレ

名も知らず【3話】ネタバレ感想!同居生活が始まり苦しむ彩音!

今回は、コミックシーモアの先行配信作品『名も知らず』の3話について、ネタバレ感想をシェアしていきます。

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名も知らず【3話】ネタバレ

同居の始まり

鈴を渡すことはできず、3人暮らしを選択した彩音。

相馬は、彩音が余計なことをしなければ、鈴の出生についてバラすつもりはないと言う。

そして、5年前のような「ミス」はしない、とも。

生活費のことや、発情期での過ごし方など、相馬は淡々と説明していく。

彩音は相馬をクズと呼び、目を合わそうともしない。

「夫婦のフリをしたほうがいい」

相馬の言葉に、鈴のためだと思いながらも、悔し涙を流す彩音であった。

偽りの仲良し夫婦

同居が始まった。

相馬は鈴だけでなく、彩音に対しても優しいフリをする。

何も知らない鈴は幸せそうだが、彩音は必死で感情を押し殺していた。

ある日、鈴と相馬に誘われて、彩音も一緒に買物へ行くことになる。

気安く話しかけてくる相馬に、彩音は激怒するのだった。

すると鈴は、夫婦喧嘩しないでと、泣き始めた。

動揺する彩音に対して、「ほら、笑え」と言って、肩を抱きよせる相馬。

その場は誤魔化せたものの、彩音は5年前の感触と匂いを思い出し、吐き気をもよおした。

毎日地獄の彩音

相馬が身体に触れてきたことを、彩音は責めた。

しかし相馬は、ずっと暮らしていけば仕方がないことだと諭す。

「ずっと…?」

入籍についても話そうとする相馬に、彩音は絶望した。

絶望の表情を見せる彩音に対して、寂しそうな目をする相馬。

「よほど嫌われてるな…」

だが、相馬にはわからないのだ。

彩音は相馬と出会ってから、毎日が地獄なのだから。

うずくまって苦しむ彩音は、発情期がきていた。

あまりの苦しみに、鈴を渡そうとまで考えていた彩音。

その考えがどれほど苦しいものか、相馬には理解できるはずがない。

そう思いながら、彩音は倒れてしまった…

名も知らず【3巻】感想

3人での同居が始まりましたが、始めから不穏な展開です。

鈴はパパと一緒に住めて嬉しそうですね。

相馬、も実子との生活が悪くないと思っているのか、前向きです。

そんな中で、彩音だけは毎日地獄のような苦しみを抱えていました。

娘のためとはいえ、自分を襲った相手と夫婦のフリなんて辛いですよね…。

鈴を渡さないためには、今後もこの地獄に耐えなければいけないのでしょうか?

彩音にも救いのある展開になって欲しいと、願わずにはいられないです!

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ネタバレまとめ(全話)は、以下をどうぞ!

→『名も知らず』ネタバレまとめはこちら

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