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何でもいいから消えてくれを全巻無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!

今回は、『何でもいいから消えてくれ』を全巻無料で読める電子書籍サイトがあるか、チェックしてみました。

ここあ
ここあ
とりあえず作品を読んで見たい方は、以下からどうぞ!

\試し読みOK/

『何でもいいから消えてくれ』は無料で読める?

2021年12月現在、『何でもいいから消えてくれ』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『何でもいいから消えてくれ』の取り扱い
コミックシーモア ○(試し読み14Pまで)
まんが王国 ○(試し読み14Pまで)
ebookjapan ○(試し読み14Pまで)
BookLive! ○(試し読み14Pまで)
DMMブックス ×
Renta! ○(試し読み14Pまで)
Kindle ○(試し読み14Pまで)
楽天Kobo ○(試し読み14Pまで)
honto ○(試し読み14Pまで)
Reader Store ○(試し読み14Pまで)
BOOK☆WAKER ○(試し読み14Pまで)
U-NEXT ○(試し読み14Pまで)

2021年12月現在、『何でもいいから消えてくれ』は、ほとんどの電子書籍ストアで配信されています。

どのストアでも、料金も試し読みのページ数も同じです。

ここでは、BL作品の取り扱いが豊富にある『コミックシーモア』の試し読みを紹介しますね。

\シーモアで試し読みOK/

漫画アプリもチェックしてみたところ、pixivコミックで取り扱いがありました。

試し読みは1話の(2)まで。

上記の電子書籍ストアより多く試し読みできるのですが、2話以降がありません。

2話以降(1巻丸ごと)読みたい場合は、シーモアなどを利用するしかないですね。

とりあえず以下に、pixivコミックのページを用意しておきますね。

→pixivコミックで『何でもいいから消えてくれ』を読む!

では以下に、コミックシーモアを利用して、『何でもいいから消えてくれ』を今すぐ読む方法を紹介しますね。

『何でもいいから消えてくれ』を、今すぐ読む方法!

BLを読むのにおすすめなコミックシーモアを利用して、『何でもいいから消えてくれ』を今すぐに読む方法を紹介します。

コミックシーモアには、大きく分けて2つの利用方法があります。

  • 月額コース
  • ポイントプラス

なお、コミックシーモアの初回登録には、以下の2大特典がついてきます。

  • 特典1:50%OFFクーポン(1回限り1冊のみ)
  • 特典2:登録金額と同じポイントがもらえる(月額コースのみ)

特典1(50%OFFクーポン)は、月額コースもポイントプラスも、どちらでも使えます。

特典2は、月額コースを利用を1ヶ月以上継続した場合に、翌々月にコースと同額のポイントがもらえるサービスです。

少し待つ必要があるので、「今すぐ」は使えません。

月額コースとポイントプラス、それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下です。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
シーモア300 330円 300Pt
シーモア500 550円 500Pt
(+50Pt)
シーモア1000 1100円 1000Pt
(+150Pt)
シーモア2000 2200円 2000Pt
(+450Pt)
シーモア3000 3300円 3000Pt
(+690Pt)
シーモア5000 5500円 5000Pt
(+1200Pt)
シーモア10000 11000円 10000Pt
(+2500Pt)
シーモア20000 22000円 20000Pt
(+6000Pt)

『シーモア500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

しかも、上述した初回特典もつくので、後からコースと同額のポイントがもらえます!

『何でもいいから消えてくれ』以外にも読みたい作品がある場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

初回特典ボーナスも、毎月のボーナスも、たっぷりですからね。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶ意味が弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるんですね。

『何でもいいから消えてくれ』のように、シリアス&ダークな雰囲気で、主人公のサイコパスっぷりにワクワクさせられる作品は、これからも登場します。

そういった場合に備えて、ある程度高めのコースを選び、初回特典のボーナスポイントをたっぷりもらっておくのもアリですね。

ちなみに、コミックシーモアのポイントは、購入した月からみて6ヶ月目の末日まで有効です。

この期間にどれだけ読めそうかを考えて、月額コース(初回ボーナスポイント付き)を選ぶといいですよ。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、コミックシーモア自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに会員でいるだけなら、もちろん無料で利用できますよ。

ポイントプラス

いわゆる『都度課金』にあたるのが、ポイントプラスです。

欲しい分だけポイント購入し、得たポイントで作品を購入する、リスクの少ない方法です。

コミックシーモアの場合、わざわざポイントプラスを利用しなくても、『カート』に入れてクレジットカードで直接購入できます。

なので、ポイントプラスを利用することは、実はあまりないんですね。

クレジットカード利用の場合は、カートに入れて購入、つまり1ステップでOKです。

いっぽうポイントプラスの場合は、ポイントプラスを購入し、そのポイントで作品購入、つまり2ステップかかります。

もちろん、作品の料金は同じです。

なので、たとえば『何でもいいから消えてくれ』の2巻を読んでみたいだけなら、カートに入れて直接購入したほうが手っ取り早いわけです。

みるく
みるく
それなら、ポイントプラスを用意しておく意味なくない?
ここあ
ここあ
2000コース以上ならボーナスがつくから、まとめ買いとか、高額なビジネス書を単発で欲しいときに使えるよ。

ちなみに、カートに入れて直接購入する場合でも、1冊のみ初回50%OFFは利用OKです。

『何でもいいから消えてくれ』は1巻670Ptなので、初回50%OFFクーポンを利用すれば、335Ptで楽しめるんですね。

初回50%OFFクーポンは1ヶ月の猶予があります。

『何でもいいから消えてくれ』に利用してもいいのですが、別の作品のためにとっておくのも1つの手です。

1ヶ月の猶予の間に、もう少し高めの作品を読みたいのでしたら、とっておくといいでしょう。

そうじゃない場合は、『何でもいいから消えてくれ』に使うといいですよ。

月額コースとポイントプラス、まとめると以下みたいな感じですね。

  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、カートorポイントプラスを利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

みるく
みるく
漫画が好きで、他の作品まで読みたいなら、ボーナスポイント多めの月額コースがいいかもね!
ここあ
ここあ
ピンポイントで『何でもいいから消えてくれ』を読むなら、カートから直接が良さそうだね!

\試し読みOK/

違法サイト・海賊版サイトに注意!

コミックシーモアは、テレビCMでもおなじみの安心・安全なサイトです。

いっぽう、閉鎖された漫画村や漫画BANKのように、著作権を侵害する違法サイトも未だに存在します。

そういった違法サイト・海賊版サイトの利用は、絶対に控えましょう。

理由は大きく分けて2つ。

  • ウイルス感染リスク
  • 違法サイトは読者も罰金対象に!
みるく
みるく
ウイルスにやられたら、端末の修理だけでも大変そう!
ここあ
ここあ
しかも個人情報を抜き取られるリスクもあるから、絶対NGね!

第1話:ネタバレ

彼との出会い

「この人は、クラスメートの鴫原洋二(しぎはら ようじ)君。

陸と気も合いそうだし、仲良くなれると思うよ」

…『この出会いが、後々、陸にとっての黒歴史となる』…

机で勉強していた八度陸(やつど りく)は、姉の横に立つ男に視線を送る。

長身で整った顔立ち。

長い前髪の間から覗く切れ長の目が、陸を見つめた。

「はじめまして。…突然でビックリしたかな?」

ニコッと微笑む洋二に、陸は無表情で答える。

「姉が迷惑をかけてすみません。

…姉さんも、本当にいらないから…! こういう事…」

陸たち姉弟は、父親を死別でなくしている。

内向的な陸のために、同性の相談相手として、姉はよく男友達を連れて来た。

たいてい、家に来る男は、姉に下心があり陸をダシにしようと近づく。

(どうせ、この男も…)

陸は、晩御飯の買い物に行こうと立ち上がる。

「僕が、八度さんに頼んで、ここに来させてもらったんだ。

弟がいるって聞いて…

学校も一緒だし、仲良くしたいと思ってるんだけど」

洋二は、初対面にもかかわらず、陸の頭に手を乗せ、髪を優しく撫でた。

学校生活

1学年上の洋二は、言葉通り、学校で陸を見かける度に話しかけた。

「りーくん! 次、移動教室? 一緒に行こうか?」

「あのさ、美術室で………」

「ねぇ、何でさっき………」

1日に何度も、陸を見つけては声をかける。

(同級生の弟に、何でここまで構うんだろ…?)

学校でも1人いる事が多い陸は、慣れない洋二の接し方に戸惑っていた。

ある日の学校帰り。

洋二は、嫌がる陸を無理矢理ゲームセンターへと連れて行く。

ゲーム機の前で、機嫌良さそうにプレイする洋二。

「この勝負で俺が勝てば、明日は、一緒に学校行こうな!」

そんな洋二を見上げて陸は、思った。

(この人は、本当に『同級生の弟』じゃなく、『俺』を見てくれているのかも…)

放課後、陸は、運動場を見渡せる階段に座り、サッカーをする洋二を見ていた。

洋二の勢いよく蹴ったボールが、ゴールネットに突き刺さる。

陸は、反射的に声を出しそうになるが、女子達の黄色い歓声に気圧されグッと飲み込んだ。

そこへ、汗だくの洋二がやって来る。

「陸! 俺のシュートどうだった?」

「…か、かっこよかった…」

「陸に、そう言われんのが、俺、1番うれしいわ…」

洋二は優しく微笑んで、陸の頭を撫でた。

大きな手の平の温もりを感じ、陸の心は、ほぐれていく。

そして、洋二の好意を繰り返し受け、彼を全く信頼するようになっていた。

夜の廃屋

「陸、着いておいで。

今からいいとこに行くから」

どっぷりと日も暮れた、ある日の夜、洋二は陸を、廃屋へと連れて行った。

壁が剥がれ落ち、窓ガラスも割れた2階建ての古い家。

その中に忍び込み、洋二に促されるまま、押し入れの中に2人で入る。

「…どうして、こんな所に隠れるの?」

「怖いの? …ならやめとこうか?」

「そんな事ないけど…!」

洋二は、ムッとした顔の陸を、自分の足の間に座らせ襖を閉めた。

暗闇と沈黙がしばらく続く。

やがて、誰かが入って来たのか、物音と話し声がし始めた。

陸の耳元で洋二が囁く。

「静かにしてね。ほら、あれ見て…」

洋二は、陸の後ろから手を伸ばし、襖を開ける。

陸は、そのわずかな隙間から、部屋の様子を伺った…

2人の興奮した男が下半身を晒し、行為にふけっている。

四つん這いになった男の後ろから、もう1人の男が屹立したソレを後孔に突き入れた。

大きなよがり声と、肌同士がぶつかる音が響く。

陸は、あまりの衝撃に目を見開いて硬直した。

そして、振り向いて洋二の名前を呼ぶ。

しかし、彼は陸の頭を両手で挟むようにして前を向かせ、小さな声で言った。

「下になってる方の男、よく見て」

言われた通り、陸は、もう一度、視線を男の方に向けた。

結合部分がはっきりと見えている。

挿入されている男のソレも大きく立ち上がっていた。

先端からは粘液を零し、うがたれる度に激しく揺れている。

陸は、繰り広げられる生々しい光景に、思わず顔を背けた。

顔を真っ赤に染めた陸を、洋二が抱きしめる。

襖の向こうでは、絶頂にのぼりつめた男が喜悦の声をあげた。

その瞬間、陸の耳元で洋二が囁く。

「陸…!」

耳に直接感じる洋二の吐息。

陸の体に、ゾクゾクとした快感が走り抜けた。

陸も洋二の体に腕を回す。

2人は、しばらくの間、ただ抱き合っていた。

近づく2人

廃屋での経験は、陸の心に大きな影響を与えた…

風呂場で自身を慰めていても、頭に浮かぶのは、抱きしめ合った時に感じた洋二の温もり。

陸の中には、やり場のない悶々とした感情が渦巻いていた。

あの夜見た男同士の行為が、頭から離れない。

(俺は、いったい何を…)

スマホが、洋二からの着信を知らせる。

『もしもし、洋二?』

『あっ、陸? 今から家に来れる?』

…やって来た陸を、洋二は自分の部屋へと案内する。

「ゲームやろうぜ。言ってたやつのPC版が出たんだ。

飲み物取って来るから、パソコン見といて」

1人部屋に残された陸は、パソコンの前に立ち、キーボードを触る。

すると、画面に、男同士、行為に及んでいる画像が映し出された。

陸の心臓が、大きく跳ねる。

(…えっ?! ど、どうして…? 洋二も…)

背後から、洋二が近づき、陸の背中にピッタリと体をくっつける。

「あ~ 悪い、そのままになってたわ。

廃屋で、あれ見てから気になってさ… 調べてみたんだ。

準備のやり方とか、気持ちいいテクニックとか…

陸は…?」

顔のすぐ横で囁かれ、陸の頬は紅潮する。

「お、俺… あれかれ変なんだ…

洋二を、そういう目で見てしまう…」

「それは、俺を気持ち悪いと思ってるって事…?」

陸は、首は左右に大きく振って否定する。

洋二は、陸の頬に手を添え、上を向かせると顔を近づけた。

「陸… 俺とシたいって思ってる?」

黙ったまま洋二を見つめる陸の瞳には、熱がこもっている。

洋二は、陸の唇に自分の唇を重ねた。

そして、口を開けさせ、舌と舌を絡ませ擦る。

唇の隙間からは、陸の乱れた息が漏れた。

第1話:感想・考察

コミュ障の陸が、少しづつ洋二に心を開き、深い関係に…

出会った頃は、陸も洋二の事を面倒見の良い兄の感覚で見ていたと思います。

それが、いつしか恋心に変化したんですね…

ただ、洋二は、どうだったんだろうと疑問に思いました。

最初から、下心があって近づいたような、少し腹黒さを感じます。

廃屋であんなものを陸に見せるし、行動全てに裏があるようで恐いです。

ストーリーとしては、ちょっと重めかもしれませんね!

何でもいいから消えてくれを全巻無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!:まとめ

今回は、コミックシーモアを利用して、『何でもいいから消えてくれ』を読む方法を紹介しました。

コミックシーモアなら、ボーナスやキャンペーンも豊富だし、試し読みもたっぷり楽しめます。

『何でもいいから消えてくれ』はシーモアの先行配信作品なので、続編もいち早く読むことができますよ。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断してくださいね!

\試し読みOK/

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