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夏へのトンネル、さよならの出口 群青【6話(前編)】ネタバレ感想!『雨上がりの憧憬』川崎の部屋に入るカオルと花城!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「マンガワン」のオリジナル作品、「夏へのトンネル、さよならの出口 群青」6話(前編)のネタバレ感想を紹介していきます。

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夏へのトンネル、さよならの出口 群青【6話(前編)】ネタバレ

玄関で会話する

玄関から出てきた川崎に、たまっていた課題を持ってきたと告げるカオル。

「あんたたち2人が持ってきたの?」と川崎に聞かれ、

「うん」とカオルが答えた。

その瞬間、ちょっと寂しそうな顔をする川崎。

どうやら、親しくしていた友達が来てくれたと思ったらしい。

雨が降ってきて、一気に強くなった。

それを知った川崎のお母さんが、お客さんを中に入れるように川崎に告げる。

「絶対に嫌」と断固拒否する川崎だけど、玄関まで出てきたお母さんには逆らえなかった。

「ごめんね」とお母さんは川崎の頭をわしゃわしゃやりながら言う。「この子、ちょっと素直になれないところがあるからさ」

川崎の部屋

そんなわけで、雨宿りのために川崎の部屋に入ることになった2人。

カオルにとってみれば、カレンの部屋以外だとはじめての女の子の部屋だった。

それだけに、甘い香りが鼻先をついてちょっと落ち着かない。

ベッドに座った川崎と、テーブルの座布団に座ったカオル、花城。

気まずい時間が流れる。

ふと、カオルが、川崎さんは家ではメガネなんだね、と話題を作ろうとした。

でも川崎は「だから何?」とそっけない返事。

少しすると、川崎のほうから話しかけてきた。

「百歩譲って塔野がくるのはわかるけど、なんであんた(花城)まで?」と。

「私は塔野くんについてきただけ」と花城。

「付き合ってんの?」と川崎に聞かれても、

「同志なの。あんたたちみたいな不純な関係じゃないわ」ときっぱり。

「あんたたちって、誰のこと?」とごまかそうとする川崎に、

「あの暴力男と付き合ってるのよね?」

でも川崎は顔を背けて、付き合ってないという。

向こうが彼氏面して、それで周りが勘違いしたと。

「でも今まで否定もしてこなかったよね?」と花城。

そして花城は、川崎の考えを全て見抜いて言葉にするのだった。

川崎はあの男のことは好きじゃないけど、バックに強い存在がいることをアピールするために、あの暴力男の名前を利用していたのよね、と。

「そんなんじゃないし」と否定してくる川崎だが、花城はなおも続ける。

「関わりたくないなら連れてきたりしないよね? 自分の手を汚さず誰かにやってもらおうなんて、性格の悪さがにじみ出てるよ。自分のプライドを守るのにどれだけ必死なのよ」

すると川崎は、言い返してくるどころか、泣き出してしまった。

「花城、言い過ぎだよ」とカオル。

花城は謝るが、誠意がない謝り方だった。

そこへ登場したのが、川崎の弟たち。

小学生くらいの子供2人が花城に殴りかかるが、すぐにお母さんがやってきてそれも収まった。

お母さんが詫びてくる

廊下に出た2人に、お母さんが詫びてきた。

さっき玄関のチャイムが鳴った時も、友達が来たと思って川崎は喜んでいたそうだ。

根はいい子だから、仲良くしてやってね、と。

2人が再び川崎の部屋に戻ると、弟たちは捨て台詞を残して去っていった。

お母さんに何を聞かれたの、と問いかけてきた川崎に、正直に答える花城。

すると川崎は、「余計なお世話」と言って顔を押さえた。

慰めとこうよ、というカオルに、私は後悔してないよ、という花城。

すると川崎が花城に、どうしてあんな風に振る舞うのかと聞いてきた。

夏へのトンネル、さよならの出口 群青【6話(前編)】の感想

川崎は川崎で、いろいろ思い悩みながら生きているようですね。

基本的にカオルは人に対して甘く、花城はズケズケ言っちゃうタイプなのがよくわかる回でした。

まあ、1話からそんな感じでしたけど。

今後の展開では、もしかしたら川崎も、カオルたちと行動をともにすることになるのかも?

トンネルの謎に関わってくるのかもしれませんね。

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