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ねぇ、もいちど愛させて【1話】『自然消滅 忘れ方』ネタバレ感想!初カレのことが忘れられなくて

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガMee』で配信中の作品、『ねぇ、もいちど愛させて』1話『自然消滅 忘れ方』のネタバレ感想を紹介していきます。

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ねぇ、もいちど愛させて【1話】『自然消滅 忘れ方』のネタバレ

初めての彼氏

19歳の時、梓に初めて彼氏ができた。

相手は、2歳年下で弟の友達。

初めて彼と手を繋ぎ、初めてキスを経験する。

ふたりの恋は、周囲には秘密にしていた。

その後、彼が転校してしまい、そのまま自然消滅してしまった。

忘れられない恋

あれから7年の月日が経った。

鹿乃梓(しかの あずさ)は、26歳になり、製菓会社の商品企画部で働いている。

その日、梓が残業していると、友人の三奈から結婚報告のメッセージが届いた。

「結婚するのか~。お相手は、大学時代からつき合ってる酒井先輩かな?」

他人の恋が実る姿を見ると、ふと自分の実らなかった恋を思い出してしまう。

(あの当時は、加波くんとつき合ってたんだけどなぁ…)

ピアスにロン毛なイケメンの加波くんの姿を頭に思い浮かべる。

(忘れるのって難しい…)

梓は、無意識のうちに目の前のパソコンに『自然消滅 忘れ方』と打ち込んで検索していた。

仕事は充実していて楽しいはずなのに、どこか寂しい気持ちを抱えていた。

エレベーターに乗ると

我に返った梓は、残業を切り上げて帰ることにした。

エレベーターに乗ると、男性社員が一緒に乗り込んできた。

(社内にこんな人いたっけ?)

男性と挨拶を交わした後、梓は三奈からの返信を確認する。

『梓は、彼氏とかいないの?』

梓は、心の中でいないとツッコんだ。

初めての彼氏とつき合って以来、恋すらしていない。

(今頃どうしているのかな…。加波くん)

元カレのことを思い出していると、いきなりお腹の音が鳴ってしまった。

咳払いをしてごまかそうとするが、エレベーター内にお腹の音が鳴り響く。

「お腹空きますよね」

背後にいた男性社員が思わず笑いながら話しかけてくる。

男性は、遅くまで残業をしている梓をねぎらった。

素敵な笑顔にときめいて

エレベーターが1階についた時、男性社員のお腹の音が鳴った。

「俺もお腹が空いてしまいました」

「遅くまで頑張られたからですよ」

男性はあなたもそうだと言って、梓に微笑みかける。

(キレイな人…。うちの職場では見ない顔だな)

イケメンな男性の顔に梓は思わず見とれる。

「最近、異動してきたんでこの辺りに詳しくないんですけど。どこか美味しいお店はありますか?」

男性に訊かれた梓は、それなら『鳥きち』がオススメだと言って、男性を案内することにした。

何かが始まりそうな予感

梓と男性社員は鳥きちにやって来る。

「いい感じのお店ですね」

梓は、焼き鳥とビールのセットを薦める。

「頑張った自分のご褒美に飲みましょう!」

男性社員は、梓に笑いかけながら賛同する。

その笑顔を見た瞬間、梓の胸はドキドキしてしまう。

(私も食べたいけど、一緒に入ると迷惑かな…)

梓が思いきって男性社員を誘おうとすると、男性の方から話しかけてきた。

「それじゃあ、入りましょうか」

男性に誘われて、梓は一緒に店内に入る。

(とびきり、楽しい夜が始まるかもしれない)

梓に笑いかける男性の顔を見ながら、そんな予感を抱いた―。

ねぇ、もいちど愛させて【1話】『自然消滅 忘れ方』の感想

初カレとの恋が忘れられないOLのお話です。

エレベーターで一緒になった男性が初カレの加波くんのようですね。

これだけ長いことずっと想っているのに、元カレに気づかないものなんでしょうか。

昔の加波くんは、ロン毛ピアスのチャラ男っぽい見た目でしたが、今はピアスを外した短髪の爽やか好青年。

ビジュアルの印象が違いすぎて分からないんですかね。

耳元のピアス穴でいずれ気づく展開になるんでしょうか。

久々に再会した初カレとどんな恋愛が始まるのか、これからの展開が楽しみです♪

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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