漫画ネタバレ

おかしき世界の境界線【40話】ネタバレ感想!『楽園②』美鈴と千鶴の恋話!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「マンガワン」のオリジナル作品、「 おかしき世界の境界線」40話のネタバレ感想を紹介していきます。

「 おかしき世界の境界線」を読みたい方は、人気漫画アプリ「マンガワン」で毎日最大8話ずつ無料で読むことができますよ〜!

マンガワンの公式ページへ

※アプリのインストールが必要です

おかしき世界の境界線【40話】ネタバレ

千鶴の秘密

千鶴に秘密を見せられた美涼は、改めて確認した。

この「件」は、千鶴にしか予言を告げないということなの? と。

スマホを通してみる「件」は、牛のような姿で千鶴の後ろに見えていた。

「理由はわからないけど、そうらしい。だから確認のためにたまに会いに来てる」と千鶴。

「それが秘密?」

「そうなんだけどさ、私がどういう人間か知ってもらいたかったんだ」と千鶴。

千鶴は、今までの人生での出来事を語り始める。

強い力を持つ千鶴のもとには、百発百中で当たる占いのことを聞きつけて、何人もの金持ちが訪れていたそうだ。

そういった連中が、この「件」についても千鶴の報告を気にしているらしい。

そういうわけで、千鶴は自分が普通の女子高生ではないことを自覚していた。

そしてそのことを、美涼にはちゃんと知っておいて欲しかった、と。

すると美涼は、

「私は気にしないよ。千鶴は千鶴だよ」

その言葉を聞いて、千鶴は「ありがとう」と微笑んだ。

ほこらから出る際、ふと美涼が振り返ると、さっきまでは「HIMICO」を通さなければ見えなかった件が、なぜか今は肉眼でも見えてしまったではないか!

驚いて声を漏らすと、千鶴が「どうした?」と聞いてきた。

「大丈夫」と答える美涼。

海ではしゃぐ

海にやってきた2人。

足を入れて2人で向き合い、ちょっと水を掛け合ったりしてはしゃぎだす。

笑顔で楽しみながらも、千鶴は心の中で美涼への想いを抱いていた。

私が普通になれる方法を探してるって言ってたよね?

でもそれ、もうそんなに気にしなくていいんじゃないかって思うんだ。

孤独が強くて、誰かを無意識に呪うこともあったけど、今は美涼のおかげで救われてる。

私は、美涼がいればそれでいい。

恋話

砂浜に転がって空を見上げる2人。

ふと千鶴のほうから、今まで恋をしたことがあるか聞いてきた。

「千鶴はどうなの?」と、先に聞き返す美涼。

「まったく」と千鶴。

すると美涼も、「同じようなもん」という。

「打ち解けられる人すらいなかったから、恋なんて・・・」

でも美涼はそのあと、たった1人だけ憧れを抱いた相手がいる、と話し出す。

ちょっとびっくりした千鶴。

美涼は、付き合いたいとか結婚したいとかじゃなくて、と前置きして話し出した。

それはお父さんの友達で、お母さんとも仲良しの人だったと。

「影のある感じが侍みたいでかっこよくてね」と美涼がいうと、

「やっぱ美涼の好みって古風な感じか」と千鶴。

「今でもよくお父さんと会ってるみたい」と美涼。

すると千鶴は、

「気をつけなよ。昔は小さかったけど、今は高校生なんだから、その人からしても恋愛対象に・・・」

と言いかけたところで、雨が降ってきた。

笑いながら退散する2人。

ある部屋の書斎で

壁の本棚に本がぎっしり詰まったとある書斎で、メガネの男性がパソコンに向き合っていた。

画面には、「三芳村公園で幽霊発見!」との文字がある。

男性は涙を流しながら、「玲奈、やっと見つけた」と呟いていた。

男性はスマホを操作しながら、こんなことを考える。

後は器を見つけるだけだ。

それも目星はついてるし、準備は整ったといえる。

周千鶴への交渉がややネックだが、美涼のおかげで何とかなりそうだ。

おかしき世界の境界線【40話】の感想

千鶴に秘密を打ち明けられ、それでも何も変わらないと言う美涼。

そして2人は、ちょっとだけ恋の話もしてみます。

美涼の憧れた男性は、お父さんと仲良しということで、だいぶ年上の男性なのでしょう。

とすると、最後のシーンに出てきた男性かも?

この男性は、愛しい女性を生き返らせようとしている様子。

ちょっと怪しい感じがしますね・・・

「 おかしき世界の境界線」を読みたい方は、人気漫画アプリ「マンガワン」で毎日最大8話ずつ無料で読むことができますよ〜!

マンガワンの公式ページへ

※アプリのインストールが必要です

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です