漫画ネタバレ

俺だけレベルアップな件【42話】ネタバレ感想!ペナルティークエストに救われる!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の超人気作品、『俺だけレベルアップな件』42話のネタバレ感想を紹介していきます。

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4話もすぐに「待てば0円」で読めますので、実際に待って読むのは5話以降です。

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※4話以降は23時間ごとに1話ずつ読めます。

第41話のネタバレは、以下をどうぞ!

俺だけレベルアップな件【41話】ネタバレ感想!戦い続ける旬と諦めを諭す者たち!こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。 今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の超人気作品、『俺だけレベルアップな件』41話...

俺だけレベルアップな件【42話】のネタバレ

かつての自分と対話する

かつての自分が、旬に語りかけてきた。

「ホントに俺なの? 背も高くなってるし、ガタイもいい。強そうだ」

呆然と立ち尽くしてその言葉を聞く旬に、かつての自分は続ける。

「けど、変わったのは外見だけだね。中身は今でも弱いままだ。かつての俺とどこが違うの? ほらまた死にそうじゃん」

ふと気づくと、目の前の敵兵が、剣を振り下ろそうとしていた。

しかし旬は、相手の懐に入り込んで胴体にアッパーカットを食らわせた。

相手の体が宙に浮くほど、強烈なボディーブロー!

するとまた、かつての自分が耳元で囁いてくる。

「E級ハンター水篠旬。おまえは結局その程度だ。ただの身の程知らず」

「黙れ」

言い返すと同時に、旬は目の前の敵兵に右ストレートを見舞う。

ボディへの一撃だ。

しかし、その攻撃には身が入っていなかったのか、敵兵は平然と旬を見下ろしていた。

敵兵の左腕が、武器を薙ぎ払ってくる。

右の脇腹に打撃を受けた旬だが、なんとか堪えて倒れはしなかった。

それでも、背後に別の敵兵が現れ、背中からドシュッと地面に叩きつけられた。

腹から地面に倒れた旬。

旬の周りの地面は円形に凹み、どれほど強烈な一撃だったかを物語る。

そんな旬を、敵兵たちの背後から見ていたかつての自分は、真顔でこうつぶやいた。

「まだまだだね。この先もっと人を殺し、犠牲を払わなきゃ。友達も家族も見捨ててしまえ」

(友達や家族が血まみれになって倒れるシーンが描かれる。)

「おまえ自身が、おまえを殺すのさ」

今にも武器を振り下ろそうとする敵兵がいる中、倒れこんだ旬はふと思う。

なんだ、あのときと同じだ…次はどうなるんだっけ?

次の一撃を喰らえばおしまいというときに、突如としてウィンドウが浮かび、『クエスト案内』を知らせてきた。

テイリークエストとして課せられている、腕立て、腹筋、背筋、ランニングの目標数値だ。

本日はまだ何も手をつけていないため、すべて0となっている。

すべて完了できない場合、ペナルティーが科せられることも添えられていた。

ペナルティークエストまでの残り時間が8秒から減っていく中、かつての自分が皮肉めいた口調で言ってくる。

「運も実力のうち? どうやらおまえを死なせたくないらしい」

かつての自分は背中を向け、「また会おう」と吐き捨てた。

敵兵が武器を振り下ろした瞬間、残り時間が1秒から0秒へとカウントダウンした。

ウィンドウ開き、デイリークエスト未完了の知らせを伝えてくる。

瞬時に、旬の体はペナルティーゾーンに移動させられた。

敵兵の武器は空振り、叩きつけた剣が地面を粉々に割っていた。

さらなるレベルアップへ

夕方の太陽が照りつける中、仰向けになった旬は目覚めた。

ペナルティーゾーンは、いつものように砂漠のど真ん中だった。

今日はまだデイリークエストをクリアしていなかったことを、ここにきて思い出す。

安堵の表情を浮かべながら、ポツリつぶやいた。

「ナイスタイミング、おかげで助かった」

[HP:93/10278]

[MP:202/850]

[疲労度:91]

転職クエストをスタートする前、「幸運を祈ります」と伝えられたことを、ふと思い出した。

それほどまでに難しいクエストなのだろうか?

それとも、幸運を祈ってまで俺を応援してんのか?

何にしても、とにかくペナルティークエストに吹っ飛ばされたのは幸運だった。

とにもかくにも、まずは回復せねばならない。

「疲労度90超えは初めてだな」

ストアをチェックした旬は、4種類のポーションから最高のものを選んだ。

進化級回復ポーション:10000G

さっそく口に含むと、疲労度は回復したが、体力までは回復しなかった。

重傷状態では、ポーションでHPまで回復することはできないらしい。

しかし、ふと気づいた。

「転職クエストのダンジョン内でそうだとしても、ここ(ペナルティークエスト)でレベルアップすれば、HP回復できるんじゃ?」

空になったポーションの瓶を地面に捨てると、左手を首にあてがいながらつぶやく。

「死にそうな割に、コンディションは最高だ」

懸念点があるとすれば、レベルアップできるほどのモンスターが現れるかどうかだが…

それもどうやら杞憂だった。

巨大なムカデ型モンスターがわんさと現れたのだ。

さっそく旬は、短剣を手にジャンプし、一体の頭部に着地した。

仕留めると同時に、ついさっき、かつての自分から言われたセリフを思い起こす。

また会おう?

そうだな、また会ってやる。

命を奪えないのなら、苦痛を与えたところで、俺をさらに強くするだけだ

ぺネルティークエストは始まったばかり、たっぷり4時間ある。

俺だけレベルアップな件【42話】の感想

転職クエストのダンジョン内で、かつての自分から侮蔑を受ける旬。

そんな中でも敵兵の攻撃は繰り出され、いよいよ命を落としそうになってしまいます。

しかし、幸運か偶然か、クリアしていなかったペナルティークエストのおかげで、強制的に場所を移動させられるのでした。

そこは、最初は苦戦したムカデ型モンスターの宝庫!

今では楽勝の相手だけに、数をこなせばレベルアップもできそうです。

レベルアップにはHP回復もついてくるため、モンスター狩りをスタートしました。

ポーションで回復できなかった分も、これでなんとかなりそうですね。

第43話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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※4話以降は23時間ごとに1話ずつ読めます。

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