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プロミス・シンデレラ【77話】『ジンクス』ネタバレ感想!壱成への思いを天馬に伝える早梅!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガワン』のオリジナル作品、『プロミス・シンデレラ』77話のネタバレ感想を紹介していきます。

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プロミス・シンデレラ【77話】『ジンクス』ネタバレ

諦めない天馬

断ったら旅館を助けない、という天馬の一言を聞いて、戸惑う早梅。

「それとこれとは…」と言いかけると、「俺にとっては一緒や」と遮られた。

でも早梅はきっぱりと、「私は天馬さんとそういった関係にはなれません」

するとまた、旅館のことをちらつかせる天馬。

そして天馬は、壱成が18歳で結婚とか言ってることに触れ、

「ほんとにあのガキと続くと思とるんか?」と問いかけた。

「あのガキのことを本当に男として見てんのか? 子供としか思っとらんやろ。どこに惚れる要素あんねん」

ニヤついた天馬を見て、あなたも一緒では、と思う早梅。

「好きになってくれたガキがたまたまイケメンだっただけや。いつか我に返って後悔するで」

「そんなことないです」と言い返す早梅。

「なら、どこがええか言ってみろ。10コくらいすぐ出んと説得力ないで」

言葉に詰まる早梅。

さくらの思い

ヘリの中、壱成もさくらも、スカイダイビングの準備が整っていた。

背後にはインストラクター、あとは飛び降りるだけだ。

「壱成君とやってみたかってん」というさくらに、お金の問題を気にする壱成。

「気にせんといて」とさくら。

そのときさくらが、「あれ見て」と地上に目をやった。

そこには、早梅と天馬が向き合う姿が。

しかも天馬は、ヘリに向かって含みのある視線を向けていた。

「ヤロー」とつぶやく壱成。

すぐに降ろしてくれ、と叫ぶ壱成だが、そんなわけにはいかない。

すぐに早梅の元に駆けつけようとする壱成を、近くで見ているさくらは、やや俯いて切り出した。

「早梅さん、天馬さんと仲ええよね。こっそり会うなんて、付きおうてんのかな」

「お前、天馬の知り合いか?」と尋ねる壱成。「名前、いつ知った?」

墓穴を掘った、といった感じで表情を暗くするさくら。

なんとかごまかそうとするが、関西人であることや、関西から引っ越した理由、ヘリを誰が予約したかを壱成に聞かれ、表情が固まってしまう。

そして壱成は、さくらと天馬がグルだったと気づいた。

人手不足でもないのに新人が入ったことを引き合いに、「キツネが成吾を丸め込んでお前を派遣したってとこだな」と予想を口にした。

「俺に気があるっぽいと思ってたけど、演技か」とも。

準備ができたからと、インストラクターとともにドアの前に移動した壱成。

「キツネに言われたんだろ。俺をその気にさせて、早梅から遠ざけるように」

「ちがう!」とさくらは叫んだ。

「私は天馬さんに、壱成くんをその気にさせろなんて言われてない。上京したのも、私がしたかっただけ」

さくらは涙ながらに、天馬がヘリを用意してくれたこと、引越し費用とか家賃とかの面倒を見る代わりに、旅館で3ヶ月の研修を積む条件を出してきたことを口にした。

「実際に利用されてんじゃん」と壱成。

「そうや」とさくらは認めた。

「今回だって利用されてるのわかってて協力したの。壱成くんと2人になりたくて。初めて会ったときからずっと好きやったから」

涙をこぼすさくらを見て、壱成は「信じるから泣くな」と困り顔。

気を使うのも変だし、と前置きして、きっぱりこう言った。

「お前のことは後輩としか思ってない。ごめんな」

涙を流しながら、まだ諦めきれない様子のさくら。

「よく2人で会ってくれるし、ちょっとはこっち見てくれてると思ってまうやん。他の女に期待させることして、早梅さん嫌がらんの? 2人でスカイダイビングとか、逆やったら壱成くんめっちゃ怒りそうや」

痛いところを突かれて、言い返せない壱成。

「一緒にスカイダイビングした男女は結ばれるっていうジンクスがあって、告白は飛び降りた後にしたかったのに、失敗や」

はよ飛んでってよ、と泣き顔で言われた壱成は、インストラクターとともにダイブ!

空中でインストラクターに、天馬のところに降ろせ、と命じた。

拒否されたが、パラシュート開かせないようにして強引に従わせるのだった。

10コ以上

天馬から言われて、言葉に詰まった早梅。

言葉にしないから壱成を不安にさせちゃうのかな、と思って、1つずつ口にした。

1. やきもち妬き
2. 一緒にいて楽
3. 心配症
4. 笑い方が可愛い
5. 意外と男らしい
6. 生意気そうな目つき
7. 目を合わせやすい身長
8. 失敗した料理も食べてくれる
9. 背伸びしてカッコつけてるところ
10. 18歳で結婚とか本気で言ってるところ

10コでとまらず、さらに、

11. 照れると目を逸らすところ
12. やたらシフト合わせてくるところ

顔を真っ赤にして言い続ける早梅に、「もうええ」と遮る天馬。

早梅はまっすぐ天馬を見て、

「私、壱成がいくつだったとしても、好きになってたと思います」

少し俯いた早梅は、「もう、何かを庇って自分の気持ちに嘘をついたりしない」

顔を上げて天馬を見据え、「壱成が好きです」ときっぱり言い放った。

天馬はスマホで録音していたらしく、「あのガキに聞かせたろ」と言ってきた。

スマホを取り上げようとする早梅は、バランスを崩して手すりがないところから落ちかけた。

天馬が背中に手を回して支えたため、どうにか落ちずに済んだ。

そこへ、壱成の蹴りが天馬の頬に炸裂!

すっとんだ天馬を見下ろす壱成。

「人の女に抱きついてんじゃねえ、変態ヤロー」

プロミス・シンデレラ【77話】『ジンクス』の感想

壱成以上に、早梅は壱成の好きなところを口にしちゃいましたね。

スラスラと言葉にできたのは、それだけ好きってことなんでしょうね。

さくらは残念でしたが、きっぱりと言われて、この後は案外すっきりするのかも。

最後には、天馬に天誅を喰らわせた壱成ですが、もしかして一触即発?

恋のバトルとは違った意味で、波乱が起こりそうな予感がしますね(笑)

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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