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サターンリターン【40話】ネタバレ感想!理津子の過去を語る安藤!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、『サターンリターン』40話のネタバレ感想を紹介していきます。

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サターンリターン【40話】のネタバレ

理津子の思惑

原稿に向かって、筆を走らせる理津子。

私は、知らない女になりたかった、との思いを書き留める。

安藤の過去

車で移動しながら、安藤は自分の過去について語り出した。

理津子に家庭を壊された話だ。

大学時代に別れてから、昔話を楽しむ気分で理津子と飲むことになった安藤。

その時の印象としては、理津子はとにかくサバけた女になってて、男同士みたいに気楽に語り合えたという。

結婚もしてなかった安藤は、その日はハメを外す気分でかなり酒を飲んでいた。

酔った勢いもあって、その晩は一夜限りの約束で関係をもったそうだ。

ところが翌月。

いきなり理津子から連絡が来て、赤ちゃん堕ろすから金出して、と請求が来た。

エコー写真まで送られてきたのだ。

理津子とハヤト

ソファに座ってワインを飲む理津子。

ハヤトがやってきて、「ロレックスもってさっさと帰れよ」と言ってくる。

理津子はハヤトを誘って飲もうとするが、ハヤトは自分の体は商品だからと断った。

すると理津子は、ポーカーで勝負を持ちかける。

「私に買ったら、このロレックスあげる」と言って。

結果、理津子の4連勝。

負けるたびにワインを飲まされるハヤトは、「もう無理」と弱音を吐いた。

「じゃ、チューで許したげる」という理津子。

ハヤトは顔を近づけ、さらに理津子の衣服を少しずらした。

「なんでそんなに飢えてんの? 必死で別人になりたがってるみたいで、イタイで」

理津子のはだけた胸に、口を近づけるハヤト。

横になった理津子は、美優が何歳かを尋ねた。

「23」とハヤト。

「若い女と、新しい女、どっちがいい?」と聞くと、

「若くて新しい女」とハヤト。

安藤の話

車の中では、安藤が話を続けていた。

子供が生きてたら5歳だという安藤。

子供の話は嘘だと思っていた安藤だが、もしかしたら・・・

あのときの理津子は、父親がはっきりしないことを利用して、関係を持った男にかたっぱしからタカってた可能性がある。

もしかしたら中島も被害者かも、と。

すると、まきが、「なんで嘘だと思ったんです?」と安藤に聞いた。

「わざわざ子供できたって嘘つく理由が、加治さんにあったわけですよね?」

バイトのちょっと無礼な物言いに、小出は止めようとする。

でもまきは止まらない。

「感情が暴走したら、止まらないって言ってましたよね? 加治さんのその感情を、安藤さんは知ってる」

すると安藤は、「怒り」と口にした。

理津子はいかりで、破壊も創作もやってしまう。

デビュー作も、同棲してた安藤に好きな女ができた修羅場の時期だった、と。

ハヤト撃沈

お互いに裸になって、盛り上がり始めた理津子とハヤト。

でも下戸の安藤が、さっきのワインがこみ上げてきたらしく、トイレに駆け込んだ。

吐き続けて撃沈し、トイレの床で倒れるハヤト。

その姿を、「嘘でしょ」と冷静な目で見下ろす理津子。

理津子はワインを口に含み、ハヤトの頬に吐き出して気分を晴らした。

「中途半端にムラムラさせるなっつうの」

原稿に向かう

理津子は原稿に向かい、執筆を始めた。

知らない女になりたいがため、逃げても走っても、自分が自分を追ってくる。

サターンリターン【40話】の感想

理津子のエネルギーの源は、怒りにあるそうです。

ハヤトとちょっといい雰囲気になった挙句、アルコールに負けて伸びてしまったハヤトは、理津子の怒りのタネになったのかもしれません。

だからこそ、その直後には筆が進むのでしょうね。

安藤は終始リラックスして話しますが、考えように酔ってはけっこう重い話なんですよね。

子供が5歳っていう点も、後々の伏線になってきそうな予感。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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