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聖女様は逆ハーレム後宮を築かないといけないらしい【第1話-1】『知らない私の夫たち』ネタバレ感想!イケメン王子の溺愛!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガPark』で配信中の作品、聖女様は逆ハーレム後宮を築かないといけないらしい【第1話-1】『知らない私の夫たち』のネタバレ感想を紹介していきます。

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聖女様は逆ハーレム後宮を築かないといけないらしい【第1話-1】『知らない私の夫たち』のネタバレ

目覚めたら…

社畜生活を送ってる持井みこ(もちい みこ)は、玄関に入るなりその場にくずおれた。

上司の身勝手な言動に耐え、同僚からは、残業を押し付けられる。

(今日も終電、休みも取れてない… もう限界…)

突然、みこを囲うように魔方陣が現れた。

しかし、遠のく意識の中、みこが、それに気づくことはなかった。

「…ここは、どこ…?」

みこが、目を覚ますと、そこはベッドの上で、目の前には知らない男の人がいた。

ベッドに腰掛け、覗き込むようにみこを見つめる。

(わぁー! 超イケメン!! 芸能人かな!?)

呑気にそんな事を考えながら、イケメンに見とれていると、男は、心配そうに尋ねた。

「気分はどうだ?」

「めまいが少しだけ…

あなたの方こそ、大丈夫ですか? 痛むところがあるんじゃ?…」

そう答えながら、体を起こそうとするが、重くて思うように動かない。

「私、どうして、ここに…?」

イケメンの顔が近づき、そのまま…

「ペロッ!」

唇を突然舐められたみこは、驚き必死で抵抗した。

暴れるみこの顎を掴み、無理矢理、口を開けさせる。

そして…

(何で?! 私がこんな目に…)

交わる

舌を絡ませる濃厚なキスを繰り返され、みこの体から力が抜けた。

唇が離れ、ホッとするみこに、鷹揚な態度で服を脱ぐよう指示する男。

反射的に背を向け、逃げようとするみこを、後ろから抱きかかえ、ベッドに押さえ付ける。

仰向けの状態で足を無理矢理開かされ、みこは羞恥心で顔が真っ赤になった。

(えっ! 私、何で、下着履いてないの?!)

夜着が、はだけ、下半身があらわになっている。

男は、そのまま、みこの秘部に顔を埋めた。

「う、嘘! 嫌! やめてっー!!!」

言葉とは裏腹に、みこの全身に快感が走る。

思考が停止し、何も考える事ができない。

ただ、一筋の涙が目からこぼれ落ちた。

顔を上げた男は、濡れた指を舐めながら自分の前をくつろげた。

「まだ、狭いけど… 力を抜けよ!」

そう言って、泣きながら抵抗するみこを一気に貫いた。

(体に力が入らない…)

気を失っていたのだろうか、虚ろな目で、ぼーっとしているみこに男が声をかける。

「これだけじゃあ、足りないだろ?」

何の事か、意味が分からないが、尋ねる気力もないみこ。

男は、扉の外に声をかける。

「みんな、入れ! 目を覚ました」

そして、重厚な扉を開けて入ってきたのは…容姿が美しく整った3人のイケメンだった。

聖女様は逆ハーレム後宮を築かないといけないらしい【第1話-1】『知らない私の夫たち』の感想

異世界で、たくさんのイケメンに囲まれて生活するという、女性にとっては憧れの展開ですね。

まだ、始まったばかりで、みこの立場や、イケメンたちの目的など分からない事ばかりですが、

溺愛されるんだろうなという事は分かりますね(笑)

みこも苦しい社畜人生だったので、この世界では、幸せになってほしいです。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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