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【進撃の巨人】アニ・レオンハートの名言&名セリフ集!画像&解説あり!

人気漫画『進撃の巨人』のキャラ『アニ・レオンハート』は、敵と味方との間で揺れ動く、微妙な立ち位置にいるキャラです。

それだけに、アニのセリフには、独特の重みのようなものが感じられますよね。

この記事では、アニ・レオンハートの名言・名セリフを、画像付きでピックアップしてみました。

アニ・レオンハートがどんな思いを抱いているか、セリフから見えてくるものがたくさんありますよ!

アニ・レオンハートの名言・名セリフ集

なぜかこの世界では、巨人に対抗する力を高めた者ほど巨人から離れられる

巨人を倒すための訓練なのに、成績上位者は内地で暮らそうとする。

兵団組織の矛盾を突いた名言です。

がむしゃらに訓練に励むのではなく、物事を一歩引いて見ているところが大人びていますよね。

アニは普段無口で、決して目立つキャラクターではありません。

ですが、物の見方が達観していて、どこか異彩を放っているところがとても魅力的なんですよね。

それも普通の人間なんじゃないの?

新兵に仕事を丸投げする上官を、「自分のことしか考えないクズ」と呼ぶマルロ。

この名言は、そんな人たちも普通の人間ではないかと語った名言です。

アニの言うとおり、自分より他人を優先させる人は、どちらかというと少数派ですよね。

マルロも、「人」ではなく「仕組み」にアプローチすべきなのでは、と考え直していました。

私が賭けたのはここからだから

アニは、自分の正体がバレていないことに賭け、アルミンの作戦に乗りました。

しかし、自分が地下へと誘導されていることに気付いてしまいます。

周囲を兵士に囲まれ、窮地に追い込まれたアニ。

エレンを連れ去るため、巨人化のポーズを取りながらこの名言を吐きました。

いつも無表情なアニが、悪魔のような微笑みを浮かべる姿にはゾッとしてしまいました。

この技は人間用なんだ。あんたに必要あるとは思えないけど。ただ、猛獣に通用するかどうか興味はある

「対人格闘術を教えてほしい」とアニに決戦を申し込むミカサ。

アニは、ファイティングポーズをとりながらこの名言を呟きます。

104期最強同士の試合。

ギャラリーを湧き立たせた、胸が高鳴る名言です。

なお、残念ながら、本編では2人の対戦の様子は描かれていませんでした。

勝者はどっちだったのか、個人的にとても気になります(笑)

マーレもエルディアも全部クソッたれだ!!全員嘘っ吐きで!!自分のことしか考えてないくせに!!

パラディ島到着直後、マルセルが巨人に食われ顎の力を失ってしまったアニ達。

マルセルを置いて逃げた責任を取らされれば、お父さんに二度と会えなくなってしまう…

なぜ自分たちがこんな思いをしなくてはならないのか?

アニは感情を爆発させ、ライナーの顔面を血まみれになるほど蹴りつけながら、この名言を叫びました。

エルディア人を利用して戦争を繰り返すマーレ。

マーレの教えを盲信し、子どもたちを平気で戦争に巻き込むエルディア人。

みんな自分のことしか考えていないのに、「名誉マーレ人」がどうだとか、綺麗事ばかり並べている。

幼いながら物が見えすぎるアニは、そんな現実を誰よりも理解していました。

厳しい訓練の末に戦士になり、寿命を縮めてまで「名誉マーレ人」の地位を得たアニ。

ですが、そんなものに救いはないのだと気付いているのが残酷すぎます。

お父さんに会いたい、という純粋な思いから、やり場のない怒りを爆発させている姿には心が痛みます。

吐きそう。それ以上顔を近付けないでくれる?

始祖の巨人をあぶり出すため、トロスト区襲撃を提案するライナー。

ですが、アニは乗り気ではないようです。

口には出しませんが、巨人の掃討にあたる104期生のことを心配しているのでしょう。

対するライナーは、あいつらは悪魔だから殺してもいいのだ、と罵ります。

みんなの前では頼れる兄貴分を気取っているのに、アニ達の前では悪魔呼ばわり。

この名言は、そんなライナーに吐き捨てたセリフです。

ライナーのことを心底嫌っていることが分かりますね(笑)

もう戦いたくない。あんたと殺し合いたくない。あんた達とも、エレンとも…

地ならしを止めるには、エレンを殺すしかない。

でも、エレンを殺そうとすれば、ミカサ達に止められるかもしれない。

アニは、涙を浮かべながらこの名言を呟き、心の内を打ち明けました。

…わからない

アニは、なぜ4年間も話しかけてくれたのか、とアルミンに聞きました。

すると、「アニに会いたかったから」だと想定外の答えが返って来ました。

突然アルミンから思いを打ち明けられ、アニはこの名言を呟きます。

顔を真っ赤にして、言葉を詰まらせながら必死にとぼけようとするアニ。

普段のクールな言動とのギャップがすごく可愛いですね。

ミカサ!!あんたちょっと邪魔!!

天と地の戦いの最中、104期生は、歴代の9つの巨人に圧倒されて全滅の危機に陥ってしまいます。

みんなを助けるため、巨人を自分のほうに引き付けようと大声で叫ぶミカサ。

しかし、「いくらかかってこようと…」と決め台詞を言おうとしたところ、アニに遮られてしまいました。

「あんたちょっと邪魔!!」だと(笑)

鳥の巨人に乗ったアニがみんなを助けに来たところだったので、タイミングが悪かったんですね(笑)

普段は頼りになるミカサですが、アニと話しているときはボケ担当になるのがとても面白いです(笑)

ミカサ!あんたはアルミンを救うことだけを考えな!!それ以外は考えなくていいから

地ならしを止めるにはエレンを殺すしかない。

みんなの苦渋の決断を聞き、顔が青ざめていくミカサ。

この名言は、そんなミカサを気遣ったセリフです。

エレンとの戦闘に入る前は、「エレンを殺せるの?」などとミカサに突っかかっていたアニ。

ですが、心の中ではミカサを誰よりも気にかけていたんですね。

追い詰められた状況で、アニの隠れた優しさと2人の絆が表れた、心が温まる名言です。

【進撃の巨人】アニ・レオンハートの名言&名セリフ集!画像&解説あり!:まとめ

クールそうに見えて実は優しいところ。

物の見方が達観していて大人びたところ。

普段無口なので分かりづらいですが、こうして名言をピックアップしてみてみると、アニの隠れた魅力が伝わってきますね。

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