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【進撃の巨人】サシャ・ブラウスの名言&名セリフ集!画像&解説あり!

『進撃の巨人』の中でも、見た目の可愛らしさと、ワンパクな発言で人気なのが『サシャ・ブラウス』です!

ちょっとズレた名言も多いのですが、それこそ愛されキャラの特徴といってもいいでしょう。

この記事では、サシャ・ブラウスの名言・名セリフについて、特に印象的なフレーズをピックアップしてみました。

最後まで読めば、サシャ・ブラウスがいかに食べることが好きなのか、そのキャラクター性をばっちり把握できますよ!

サシャ・ブラウスの名言&名セリフ集!

それは、「何故人は芋を食べるのか?」という話でしょうか?

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

訓練兵団入団初日、鬼教官キースの怒声にビビりまくる104期生。

そんな中、サシャは突然、芋を食べ始めます。

当然キースは激怒するのですが、当の本人は説教を受けていることに気付きません。

話の論点がズレていき、最後には「人はなぜ芋を食べるか」という哲学(?)の話になってしまいました。

キースとサシャの一連のやり取りは、何度見ても爆笑してしまいますね。

神様ですか!?あなたが!?神ぃいいいいい

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

パンと水を恵んでくれたヒストリアを、神と崇めた名言です。

サシャ視点のヒストリアは、後光がさして本当に女神のような姿なのが面白いですね(笑)

土地を奪還すればまた牛も羊も増えますから

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

訓練兵団解散式の翌日、サシャは食料庫から肉を盗んできました。

芋泥棒の次は、肉泥棒。

懲りないなぁと呆れてしまうのですが、実はこれにはサシャなりの思いがありました。

土地を奪還すれば、牛も羊もたくさん食べられる、と。

つまり、ウォール・マリアを奪還するため調査兵団に入るという意思表示なんですね。

食べ物が大好きなサシャらしい決意の示し方です。

あの…お腹痛いんで、負傷者にしてもらっていいですか!?

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

トロスト区襲撃を受け、巨人の脅威を目の当たりにした104期生は、あまりの恐怖に発狂していました。

「巨人に食われるくらいなら、今死んだほうがマシだ」と叫ぶダズ。

マルコはダズをなだめるため、

「サシャを見ろ。巨人に食われかけたのに気高き兵士のままだ」

と励まします。

しかし、サシャに視線を向けたダズは愕然としました。

なんとサシャは、バレバレの仮病を使って負傷者を装おうとしたのです(笑)

マルコの期待とは真逆の、兵士としてのプライドの欠片もない姿が面白すぎますね(笑)

アレと同じなんです…追い詰められた生き物が全てをなげうつ時の声…

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

調査兵団に捕獲され身動きが取れなくなったアニは、叫びの力で周囲の巨人を引き寄せます。

しかし、エルヴィン達は、『叫びの力』に巨人を操る力があるとは知らず、事態の危険性を認識できません。

いっぽうサシャは、この声は追い詰められた獲物が全てをなげうつのと同じ、と注意を促します。

女型の叫びの危険性をいち早く察知していたのですね。

サシャの野生の勘が発揮された名言です。

獲物を奪うのに作法が必要ですか?

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

サシャは、巨人を倒す模擬試験で、ジャンの後をつけて目標を横取りしました。

「俺が先に見つけたのに」と文句を言うジャン。

この名言は、獲物を狩るのに作法はいらないと言い返したセリフです。

ルール無用の奪い合いの世界で生きてきた、サシャらしい名言ですね。

あなたを助けてくれる人は必ずいる

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

「大丈夫だから。この道を走って。弱くてもいいから…あなたを助けてくれる人は必ずいる。すぐには会えないかもしれないけど…それでも、会えるまで走って!」

誰も助けてくれなかった、もう誰も信じられないと嘆くカヤにかけた言葉です。

村の人に見捨てられたカヤは、他人への不信感をあらわにしていました。

サシャは、そんなカヤに、人と関わることを恐れていた自分を重ねます。

狩人は世間から野蛮だと馬鹿にされている。

外の世界からのけ者にされている。

そう思い込み、『よそ者』に心を閉ざしていたサシャ。

しかし、訓練生として104期生と過ごすうちに考えが変わります。

狩人としてのありのままの自分を受け入れてくれたユミル。

世間に馴染もうとする自分を見守ってくれたヒストリア。

外の世界にも自分を助けてくれる人はいるのだと。

母を殺され、村の人に見捨てられ、全てを失ったカヤを光に導いた素晴らしい名言です。

ミカサが獲物から目を離すのがいけないんですよ!

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

リーブスが手を伸ばした銃を弓矢で破壊した後、ミカサが近くにいるのに危ないと注意された際の名言です。

ミカサを避けて銃だけを正確に射抜く姿は、腕利きのスナイパーという感じですごくかっこよかったです。

普段は天然キャラですが、やるときはやるというギャップがいいですね。

よだきぃなぁ

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

言いたいことが伝わらず、思わず方言が出た際のセリフです。

サシャは普段は敬語を使っていますが、たまに出る方言がとても可愛いらしいんですよね。

なお、「よだきぃ」は大分弁で「面倒くさい」という意味があるようです。

ニコロさん!!あなたは天才です!!

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

サシャ達104期生は、マーレ兵捕虜で料理人のニコロに料理をふるまってもらうことに。

マーレ料理には、貝やエビなどの海鮮が使われます。

海があることさえ知らなかった104期生には、見た目や臭いに抵抗があるようです。

そんな中、食いしん坊のサシャはさすがに違いました。

なんと、大きなオマール海老をわしづかみにして、勢いよくかぶりついたのです(笑)

この名言は、ニコロの料理が美味しすぎて感激したサシャのセリフです。

ニコロは、サシャのリアクションに「ポッ」となっていますね(笑)

敵同士だったマーレ人とエルディア人が、食を通じて心を通わせた、ほっこりするシーンです。

【進撃の巨人】サシャ・ブラウスの名言&名セリフ集!画像&解説あり!まとめ

外の世界に自分を受け入れてくれる人はいない、と心を閉ざしていたサシャ。

でも一歩外に出てみれば、天然な愛されキャラとして誰からも好かれるようになります。

ムードメーカー的存在になったサシャは、みんなを和ませる名言を多く残しています。

もちろん、サシャが発したのは、おバカなセリフだけではありません。

特にカヤにかけた言葉は、「森から出る」という暗喩も込められている気がします。

『進撃の巨人』の重要なテーマとして、核心を突く発言なのかもしれませんね。

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