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死神坊ちゃんと黒メイド【153話】『決闘』ネタバレ感想!シャーデーの分身を倒してゆく!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「サンデーうぇぶり」のオリジナル作品、「死神坊ちゃんと黒メイド」153話のネタバレ感想を紹介していきます。

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死神坊ちゃんと黒メイド【153話】ネタバレ 『残像』

不気味な生き物

死神坊ちゃんと執事のロブが、鳥籠の中で眠っている眼球のような生き物を見て会話している。

ロブいわく、元気がない状態で廊下にいたから保護したとのこと。

何か嫌な予感を感じたのか、死神坊ちゃんは「やめたほうが」と言う。

実はロブは、この眼球のような生き物に「育てろ」と催眠をかけられていたため、大丈夫と思ってしまうのだった。

「無害な小動物ですよ」とロブ。

名前まで「ロブ2号」とつけようとする始末だった。

炎のバトル

ジェミニ座ではまさに、炎のバトルが繰り広げられていた。

宙に浮くシャーデーの分身相手に、カフが炎を繰り出して戦っている。

分身は、「時間を操る魔女を探しにきた」という。

カフは、ジャミニ座に誰もいないことを良かったと思いながら、相手を悪い魔女とみなして炎の攻撃を放つ。

「太陽の、なんとかボール」

凄まじい勢いの炎が分身に襲いかかるが、分身は冷静だった。

「あなたは強い魔法を使うけと、ちょっと馬鹿」

と、そのとき天井が突然砕け、次の瞬間にはザインが分身の核となる眼球を踏み潰していた。

「かっこいい、さすがザイン」と褒め称えるカフ。

ザインもまんざらではなく、フッみたいに決めている。

でも最後にカフは、「前に私を守なって言ったはず」

ザインは不満げに、「持ち上げるだけ持ち上げといて」

シャーデーの分身と戦うウォルター

本邸の廊下で、ウォルターはシャーデーの分身と対峙していた。

「あなたはダレスのなんだっていうの?」と分身。

「お前に関係あるか」と言いつつ、武器で分身の体を切るウォルター。

でも、スカッて感じできれなかった。

やはり、目玉の部分を狙わないとダメらしい。

分身はさっとウォルターの背中に回り、

「変わった武器ね、非力な人間らしい安っぽい武器」

分身が繰り出してきた黒い武器を、ウォルターは見えない武器でなんとか防いだ。

「あなたとダレスは、愛し合ってるの?」と分身。

額から血を流したウォルターは、「そうやって、人の心を弄んで楽しんでたんだな?」と呟く。

右手は、分身の武器によって絡めとられ、身動きを封じられていた。

そのためウォルターは、右手に持ってた武器を左手に持ち替え、目玉を武器で貫いた。

すぐに真っ二つに切り裂き、次の瞬間には刃の部分が消えていた。

真っ二つになった目玉は、床の上でズルズルと蠢いている。

「三等分にしなければ」と言って、さらに細かく切り刻むウォルター。

そこへヴィオラ登場。

なにか勘違いしたらしく、高音で「お兄様がーー」と助けを呼んだ。

慌てたウォルターは、お母様には内緒にするように頼んだ。

ヴィオラは上着を脱ぎ、止血のためにウォルターに渡す。

大切な上着だからと断ろうとしたウォルターだが、「早くして、殴るぞ」と言われて受け取った。

その場から移動しつつ、ウォルターは一度振り返って考えた。

他にも分身がいるかもしれない、別邸やジェミニ座は大丈夫なのだろうか、と。

そのころロブは、籠の中の動物を大切に見守っている最中だった。

死神坊ちゃんと黒メイド【153話】の感想

バトルシーンは派手に描かれてますが、作品の特性上、けっこうあっさり決着がついちゃいます。

まあ、キャラクターの強さを楽しむ漫画じゃないですからね。

カフとザインのコンビも面白いし、ウォルターのヴィオラのコンビもまた違った味がありますよね。

ロブはいま、絶賛操られ中ですが、いつかは気付くのでしょう。

自分が洗脳されていることに。

次回の展開が待ち遠しいですね。

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