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【スラムダンク】宮城リョータの身長や誕生日などプロフィール!バッシュやモデルとなった選手もチェック!

漫画もアニメも大ヒットしたバスケット漫画の金字塔といえば、言わずと知れた『スラムダンク』ですよね!

湘北のポイントガードを務める『宮城リョータ』について、プロフィールが気になる方も多いようです。

  • 宮城リョータの身長と体重は?
  • 宮城リョータの誕生日と年齢は?
  • 宮城リョータの出身中学校とバッシュは?
  • 宮城リョータのポジションは?
  • 宮城リョータのモデルとなった人物は?
  • 宮城リョータの『リョータ』がなぜカタカナ?
  • 宮城リョータのその後は?

今回は、湘北の小さな切り込み隊長こと『宮城リョータ』について、そのプロフィールを深く掘り下げてみました。

この記事を逃すと、スラムダンクファンとして間違いなく損しちゃうので、最後までしっかり読んでみてくださいね!

宮城リョータの身長と体重は?

身長168cm、体重59kg。

ちなみに、NBAのポイントガード(PG)の平均身長は191cmといわれています。

宮城リョータと比べると、約20cm以上の身長差があるのです!

しかし小さいからこそ見える世界があるのではないでしょうか。

小柄な身長を逆用したかのようなドリブルテクニック、スピード&跳躍力は、NBA選手にも怠らないレベルですよね!

宮城リョータの誕生日と年齢は?

宮城リョータの誕生日は7月31日(獅子座)です。

年齢は17歳。

7月31日生まれの人は、以下のような性格があるようです。

  • 目的の達成のためには努力を惜しまない
  • 野心家でリーダーシップを備えている
  • 常に冷静に物事を判断することができ、人間観察力が得意

県内ナンバー1のポイントガード(PG)になるべく、常に限界まで練習を行っている宮城リョータ。

まさに、目的のためには努力を惜しまない性格ですよね!

常に冷静に物事を判断する点においても、宮城はそのポテンシャルを発揮しています。

この性質(性格)は、ポイントガード(PG)に必要な素質になります。

常に冷静に周囲を見渡し、ゲームコントロールをしないといけないからです。

宮城リョータは、試合を通して冷静(たまに感情的になるけど)に状況を判断しています。

どの試合でも、的確な動きや指示出しなど、しっかりと実践できてます。

さらにリーダーシップに関しては、湘北のメンバーが辛いときは影でチームを支え、窮地になった時には自ら攻めて、新しい流れを引き起こしています。

さすが湘北の小さな司令塔、湘北の切り込み隊長ですよね!

宮城リョータの出身中学校とバッシュは?

出身中学校は、漫画やアニメなどでは明かされておらず、謎に包まれています。

作中では、湘北メンバーの安田と同じ中学校ということはわかっています。

もちろん中学校時代から有名だったことは間違いないでしょう。

宮城リョータの愛用バスケットシューズは、コンバースアクセレレーターです。

そのデザインは、とてもシンプル!

宮城が履いているシューズは、白をベースにして、赤と黒のアクセントが効いたデザインになっています。

シンプルですが、すごく軽量で履き心地も良く、高弾性の高いクッション機能が搭載されています。

軽量で抜群の機能を持ったシューズで、スピーディーな動きが可能です!

まさに低身長でスピードを活かす、宮城ならではのチョイスですね!

 

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宮城リョータのポジションは?

宮城リョータのポジションは、ポイントガード(PG)です。

背番号は7番。

ポイントガード(PG)は、チームの勝敗を大きく左右するポジションで、『コート上の監督』といわれています。

オフェンスでは、シュート、パス、ドリブルなど、ボールを扱う高い『ハンドリンク能力』が要求されます。

またディフェンスでは、コート上を全て守る為、俊敏性、瞬発力など『危機察知能力』が
必要になります。

常に冷静に状況を判断し、チームメイトを的確に動かすことで、試合の流れをコントロールし、勝利へと導く司令塔になります。

NBA選手では、富樫勇樹や田臥勇太などが任されたポジションです。

アメリカ人に比べて小柄な日本人が活躍できることが、ポイントガードというポジションの特徴を物語っていますね。

まさに、野心家で冷静な宮城にピッタリなポジションです!

周囲と比べると低身長ではありますが、高身長の選手に負けないくらいの運動能力とスピードで、何度も湘北のピンチを救ってきました。

とくに山王戦では、後半に追い詰められてしまい、チーム全体が精神的、肉体的に辛いときも宮城だけは諦めませんでした。

自ら攻め続け『流れは自分たちでもってくるもんだろ!』と仲間に責し、湘北メンバーにもう一度、火をつけます!

さすが湘北の小さな司令塔です!

宮城リョータのモデルとなった人物は?

宮城リョータのモデルとなった人物は、ケビン・ジョンソンといわれています。

ケビン・ジョンソンは、1987年にドラフト全体の7位指名でキャバリアーズに入団。

翌年にトレードでフェニックス・サンズに移籍し、大活躍をした選手です。

フェニックス・サンズでの背番号7で、ジョンソンの背番号は永久欠番となっています。

身長は185cmあるのですが、NBA選手の中では小柄な選手になります。

小柄な体格から繰り広げられるスピードを活かしたプレーや、ジャンプ力を活かし強烈なダンクを決めていました。

ジャンプ力に関しては特に凄まじく、垂直飛びで120cmも飛んだそうです!

NBAを引退後、その人柄と人望の厚さを見込まれ、カリフォルニア州のサクラメント市の市長に選出されています。

ジョンソンの刈り上がった髪型、小柄でスピードを活かしたプレーやジャンプ力などは、まだに宮城そのもの!

しかも宮城と同じ背番号7ってところは、作者である井上雄彦氏の意図を感じますよね!

ジョンソンは引退後、サクラメント市長になっていますが、宮城も赤木が引退後に部長に選ばれています。

人望の厚さもジョンソンと似ていますね!

宮城の何事にも諦めない、どんな厳しい壁にも負けない強い意志は、ジョンソンから受け継いだものなのかも?

宮城リョータの『リョータ』がなぜカタカナ?

宮城の名前がなぜカタカナなのか?

実は、桜木花道発信でカタカナになったようです!

作者の井上雄彦氏が、自らの人生と作品を語った著書『漫画がはじまる』で以下のように記載しています。

「リョータの場合、もう今となっては漢字をあてられないんです。花道が人の名前を
あだ名で呼ばない時は、必ずカタカナで呼ぶんですよ。それで花道に(リョータ君)って
言わせていたら、カタカナになっちゃった。それで漢字があり得なくなってしまって。
そこが作者としては弱腰のところなんですけど。」
出典:『漫画がはじまる』井上雄彦

まさか花道発信でカタカナになったとは!(笑)

これは余談なんですが、1998年9月に発売された週間ジャンプに、読み切りで『ピアス』(井上雄彦著)という漫画が掲載されました。

その中で「りょーたとあやこ」のピアスにまつわる物語が存在しています。

これはスラムダンクファンの中では、主人公の(りょーた)が宮城に似ているところから、宮城と彩子の出会いの物語ではないかといわれています。

もしこれがスラムダンクの「宮城と彩子」の話だとすると…

宮城の彩子への熱い思いも納得できちゃいますね。

宮城リョータのその後は?

全国大会後、赤木に変わり宮城が部長に選ばれ、新たな湘北バスケットボール部がスタートしていきます。

想像ですが、冬の選抜では1チームしか出場できないので出場枠を争い、ライバル達との熱い戦いが繰り広げられるのではないでしょうか。

春には、決勝リーグで海南大付属に負けてしまいました。

しかし宮城部長のもと、今回は海南に激闘の末、勝利を勝ち取り冬の選抜に!

宮城自身も海南の牧、翔陽の藤間を押しのけて神奈川ナンバー1ポイントガード(PG)になっているかもしれませんね!

まとめ

今回は宮城リョータのプロフィールについて、解説と考察をしてみました!

  • 身長は168cm、体重は59kg
  • 年齢は17歳、誕生日は7月31日のしし座
  • 出身中学校は謎に包まれている
  • 愛用バッシュはコンバースアクセレレーター
  • ポジションは『コート上の監督』ポイントガード
  • モデルになった人物はNBA選手のケビン・ジョンソン
  • 『リョータ』がカタカナなのは桜木花道発信!

宮城リョータという人物は、見た目はチャラチャラした感じに描かれています。

その見た目はとは違って意外に真面目で、どんなことでも真剣に取り組み、壁を越えていく、強い意志を持った人物といえるでしょう!

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