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その転校生Xにつき【1話(後編)】ネタバレ感想!『七つの大罪』の鈴木央が描く痛快アクション活劇!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「マンガワン」のオリジナル作品、「その転校生Xにつき」1話(後編)のネタバレ感想を紹介していきます。

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その転校生Xにつき【1話(後編)】ネタバレ

獄乱パメ羅

トイレで手を洗っている音無キル子に、隣で手を洗っていた女子が話しかけてきた。

2年F組の獄乱パメ羅と名乗ったその女子は、この学校「獄乱学園」の理事長の孫だという。

獄乱パメ羅は、ちょうど強くて美しいボディーガードを探していたそうだ。

理事長の孫娘だけに、権力によって何不自由ない学園生活を送れると、約束めいた話を持ちかけてくる。

でもキル子はあっさり、「鼻毛が出てる」と言って去ってしまう。

獄乱パメ羅は鼻に手を伸ばし、指でつまんでブチっと抜くのだった。

屋上で本を読むキル子

キル子のことを考えながら、廊下を歩く三宿。

普通じゃない女の子だけど、彼女のおかげで授業がちゃんとできている、と心の中で感謝していた。

ふと窓の外を見ると、屋上で本を読むキル子の姿が。

あの本は、国家機密の暗号か、殺しのリストか? と疑う三宿。

目があったため、三宿はキル子の元まで行って確認することにした。

キル子が読んでいたのは、古びてはいるが、ごく普通の教科書だった。

三宿に質問したかったのは、この本のページが欠けた箇所だったというキル子。

幼い頃に偶然であったというその教科書を、キル子はやたら大切にしているようだった。

ふと顔と顔が近づくと、三宿は照れて、咳払いでごまかした。

キル子には助けられた、と三宿からお礼を言うと、キル子のほうも「先生との出会いに感謝している」と言ってきた。

その凛とした姿に、顔を赤らめる三宿。

次の授業が始まるからと、移動しようとしたその時、Z組のほうから銃声が聞こえてきた。

相撲部に呼び出される

Z組の黒板には、キル子を呼び出す言葉が書いてあった。

クラスメイトを人質に取った、相撲部に今すぐ来い、と。

さっそく相撲部の稽古場を訪れると、巨体の相撲部員たちの中、一番奥にパメ羅が待ち構えていた。

人質にとられたクラスメイトの中には、サッカーボールを被った凡田とその飼い犬もいた。

罠だ、くるな、と叫ぶ凡田。

床の上には、マサオ(犬)をキメ子に奪われた監視役3人の亡骸が転がっている。

パメ羅に恥を欠かせた罪で、すでに処刑したという。

パメ羅はキル子にも、「私の誇りを傷つけた」と言ってきた。

「はみ出た鼻毛のこと?」

「私の勧誘を断ったことよ」と声を張り上げるパメ羅。

ただ退学させるだけじゃ物足りないパメ羅は、キル子の前でクラスメイトをなぶり殺すと宣言してきた。

「でも私は優しいのよ」とパメ羅。「1つゲームを提案してあげる。ここまでたどり着けたら全員解放してあげるわ」

すると三宿がしゃしゃりでたが、結局はキル子が挑戦することになった。

「私を信じてください」とキル子に言われた三宿は、「信じるよ」と送り出した。

最初に待ち構えていたのは、もちろん相撲部の巨体だった。

蛆ノ海と名乗ったその相撲部員は、姫に歯向かう者に死をもたらす死神、と自分を紹介した。

そいつは日本刀より長い腕があるから気を付けろ、と凡田からの助言が入る。

でも実際、それだけじゃなかった。

蛆ノ海は、土俵に地雷が埋められていることも考えていた。

神に祈るキル子のクラスメイト、その言葉を聞いて、蛆ノ海は立ち合いの構えを見せながら言う。

「神などおらぬ。God & Death(ごっつあんです)」

キル子はさっと拳銃を取り出し、蛆ノ海の頭を撃ち抜いた。

土俵に倒れた蛆ノ海は、地雷で爆発してしまった。

するとすぐに、粉塵の向こうから、パメ羅がライフルを持って飛び出してくる。

「銃は反則だろ」と言いながら、自分はすでにライフルを発射しようとしていた。

発射された弾丸は、キル子が取り出した布ですべて防がれた。

防弾スカーフだ。

そしてキル子は、日本刀で一閃!

額に傷を受けたパメ羅は、スマホを取り出して祖父(理事長)に電話した。

理事長が言うには、キル子にだけは決して手を出すな、とのこと。

「わしの力でもどうにもならん」とも。

倒れたパメ羅は、キル子の目的を尋ねる。

「勉強すること」とキル子はキッパリ。

そこでキル子は、幼少期の記憶を思い出す。

周りの大人たちは、キル子が学校に行くことを大反対してきた。

この世界(戦争と銃の世界)で育ったお前に、勉強など何の価値もない、と言われたことを。

片付いたとみた三宿は、キル子に手を差し伸べて教室に帰ろうと促した。

微笑むキル子。

その瞬間、天井が破られてロードローラーが落ちてきた。

下敷きになったキル子と三宿を見て、天井の上にいた不良たちが喜んでいた。

この学校は俺たちのものだ、と。

しかし、キル子は無事だった。

ロードローラーを日本刀で真っ二つにしたキル子は、相手に向かって刃を向ける。

「邪魔しないで、授業が始まるの」と言いながら。

その転校生Xにつき【1話(後編)】の感想

はちゃめちゃな舞台設定の中、キル子は真面目に勉強するために学校に通っています。

でもやはり、その強さのほうが引き立ってるんですよね。

キル子の勉強の邪魔をしようとする輩は、この先も次々に登場するのでしょう。

その度にキル子は、戦闘能力の高さを見せ付けてくれそうです。

「七つの大罪」の著者である鈴木央先生が描くアクション活劇ですが、大ヒットした前作とはまた違った鈴木ワールドを楽しませてくれそうですね。

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