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創造のリンゴ【92話】ネタバレ感想!『援軍』

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、10月4日現在、プレミアム会員しか読めない「創造のリンゴ」先読み92話のネタバレ感想を紹介します。

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創造のリンゴ【92話】ネタバレ

第92話 援軍

隷従に変身したアイリス(姫野咲)と互角に戦う矢島。

それを見ているもう1人の12柱「アテス」は、隷獣の思わぬ苦戦に苦虫を噛み潰していた。

反対側の校舎から銃撃音が聞こえ、振り向くアテス。

校舎の屋上では、武瑠の兄「義弘」が指揮をとり、隊員たちがアディに銃撃をお見舞いしているところだった。

ダメージは与えているようだが、思ったよりは浅いと見る義弘。

クイーンの仔の進化系か、と予想を口にした。

すでに満身創痍の武瑠が、義弘に伝える。

アディが妙な薬で突然変異したことと、姫野咲も同じ目にあってしまったことを。

姫野は戦士なので、隷獣と化した今、別格といえるほど強くなっていることも。

武瑠はさらに、隷獣の核は尾の先にあることも告げる。

つまりそこが、隷獣の弱点である。

それを聞いた義弘は、武瑠に礼を述べてから、隊員たちに尾の先を狙わせた。

結局最後は義弘の手柄になりそうだと思い、やや不満気味の武瑠。

アディがやられている様子を、隠れて見ていたアテス。

ただのライフルに苦しむアディを見て、弾丸に何か細工が施されていると察知する。

しかし本当に恐るべきは弾丸ではなく、アイツ(義弘)であることも。

アテスは義弘が、とんでもない龍血エネルギーを秘めていることを察していた。
分が悪いと悟ったアテスは、その場は退散することに決め、屋上から飛び降りた。

アイリスと交戦中の、才幹解放(リリースモード)状態の乃亜。

そこへアテスが屋上から舞い降りてきた。

剣でアテスに攻撃を仕掛けようとする乃亜だが、アイリスに打撃を見舞われてしまう。

乃亜が吹っ飛んだ拍子に、屋上から隊員たちがライフルをぶっ放した。

しかし、アイリスの肉体にはまるで通じない。

アテスは姫野に、「飛べ」と命じる。

屋上で見ていた義弘は、アテスにもアイリスにもライフルが効かないのを見て、さらに上位種であることを察する。

義弘はすぐに、アイリスが姫野であることに気づき、「撃ち方やめ」と声をかけた。

アテスを乗せ、飛んで逃げる隷獣アイリス。

背中から乃亜の剣が飛んでくるが、が拳で弾き返した。

隊員に問いかけられた義弘は、姫野はまだ救えるかもしれない、と呟いた。

創造のリンゴ【92話】感想

敵の隷獣となってしまった姫野咲ですが、義弘はまだ、元に戻せると感じています。

何か秘策のようなものがあるのでしょう。

味方はほとんどが死力を尽くし、ようやくアテスを逃亡させることができました。

他の12柱は、おそらくアテスよりももっと強いでしょうから、味方のパワーアップが必須かもしれませんね。

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