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漫画ネタバレ

つがいの嫁入り【1話】ネタバレ感想!運命の出会いを果たす銀花と万羽!

今回は、コミックシーモアの先行配信作品『つがいの嫁入り ~異形の巫女は朱雀の当主に愛される~』の1話について、ネタバレ感想をシェアしていきます。

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つがいの嫁入り【1話】ネタバレ

家族から疎まれる銀花

銀花が幼い頃、妹の朱音が生まれたときに、父は言った。

「この子(朱音)だけでよかったのに」

そして父は銀花に、不要な子、とはっきり口にする。

銀花の右頬には、うろこのような傷跡がある。

そのため、両親から疎まれていたのだ。

そんな両親は、銀花の妹として生まれた朱音であれば、朱雀宮家の嫁になれると確信していた。

朱雀宮家は、里でも一番の大財閥だ。

その嫁になれるのは、美しい黒髪の巫女と決まっていた。

18年後

美しく育った朱音は、朱雀の嫁として、最有力候補に上がっていた。

いっぽうの銀花は、「異形の白巫女」と揶揄されていた。

両親が可愛がるのは、朱音ばかり。

銀花の味方は、乳母だけだった。

巫女として努力してきたけど、父も母も認めてくれない。

いつしか乳母も他界し、銀花の味方は誰もいなくなってしまった。

そしていよいよ、「羽舞の儀」、つまり朱雀の嫁入りの儀式が翌日に迫ってきた。

夕食時、父は誇らしげに語る。

「朱音が選ばれるに決まってる」

そのとき、下女のように食事の準備をしていた銀花は、父からこんな言葉を浴びせられた。

「いつまでこの家にいるつもりなんだ? いまいましい異形めが」

母もまた、「人前に出すのも恥ずかしい」と冷たい目を向けてくる。

食後、妹の朱音と廊下で話す銀花。

乳母の墓がある安縁寺に出家する、と告げると、朱音は蔑むようにこう言った。

「私の世話がなくなったら、無価値だもんね。いいえ、嫁の貰い手もないんだから、無価値未満ね」

万羽との出会い

夜。

銀花は、乳母のお墓参りにやってきた。

そこで銀花は、涙を流す。

家族と仲良くしたかったけど、結局は叶わなかったから…

でも、出家すればあや(乳母)と一緒にいられる、と思えば、心も救われた。

雪が降る中、階段を降りて帰る夜道。

向こうからやってきた美しい男性とすれ違い、銀花はすぐに気づいた。

朱雀宮家の現投手である、万羽様であると。

この人が、朱音の結婚相手…?

そそくさとすれ違ってしまおうと思った銀花だが、つい足を滑らせ、下にいた万羽と接触してしまった。

手が触れ合った瞬間、万羽はグッと顔を近づけてきてこう言った。

「まさか俺の、番いか?」

つがいの嫁入り【1話】感想

右の頬にあるうろこのような傷跡のため、「異形の娘」と揶揄され続けてきた銀花。

家族からも、まるで奴隷のような扱いを受けて育ちました。

とくに父が銀花を見る目は、軽蔑と哀れみに満ち溢れたものです。

妹の朱音も、外向きでは明るくハツラツとしていますが、姉の銀花に対しては口汚く罵るばかり。

父や母を見て育っているため、銀花をいじめるのは日常茶飯事になっているようです。

朱音が銀花に向かって、「無価値以下」と口にするときの表情は、ほとんど顔芸みたいな感じで描かれてます。

卑屈な性格が、目に宿っているのです。

絵で見てみるとわかるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

さて、銀花にとっては、おばあ(乳母)だけが心の拠り所でした。

そんな乳母も、銀花が成長する頃には他界してしまい、ついに味方がなくなってしまいます。

家に居場所がなくなり、出家を決意してお墓参りしたその夜。

銀花の前に現れたのが、朱雀宮の当主『万羽』でした。

表紙にも出ている、とても美しい青年ですね。

銀花の手に触れた万羽は、銀花が自分の番いであると確信します。

雪が降り積もる道中での演出なので、余計に熱が伝わってきますよ。

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ネタバレまとめ(全話)は、以下をどうぞ!

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