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つれない彼女のひとりじめ【1話】『つながり』ネタバレ感想!接点がない男女の秘め事!?

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガワン』で配信中の作品、『つれない彼女のひとりじめ』1話『つながり』のネタバレ感想を紹介していきます。

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つれない彼女のひとりじめ【1話】『つながり』ネタバレ

交わらないふたり

篠原成智(しのはら なち)は、ノリだけ生きている男子高生で、高校生活をそれなりにエンジョイしている。

同じクラスの滝沢優凛(たきざわ ゆうり)は、一匹狼で誰にも媚びない高校生活を楽しんでいた。

本来なら、全く接点がない成智と優凛。

しかし、ふたりは誰も知らないところで、密かに関わりまくっていた…。

精神的な意味ではなく、物理的な意味で…。

初めての会話

成智が高校に入学してから、2カ月が経過していた。

仲がいい友人も出来て、ほとんどのクラスメイトとは気軽に話せる関係になれた。

そんな中で女子生徒の滝沢優凛とだけは、会話どころか目を合わせたことすらなかった。

ある日、男子生徒が教室を歩いている時に優凛の机にぶつかり、机の中から小説が落っこちた。

それを見た成智が本を拾い上げる。

落ちた拍子に角がボロボロになってしまった本を何とか元に戻そうとする成智。

そこへ優凛がやって来る。

「…ごめん、滝沢さん」

成智は、ボロボロになってしまった本を優凛に手渡す。

「どうして、あなたが謝るの?」

優凛は、成智が本を拾ってくれたの見ていたと話す。

「篠原くん、ありがとう」

優凛は成智にお礼を言った。

優凛のことを思い出して

初めて優凛と会話して、彼女の声を聞いた成智。

学校帰りの電車の中でその出来事を思い出す。

(俺の名前、ちゃんと覚えていてくれたんだ…)

優凛に名前を呼ばれたことが嬉しくて、成智は頬を赤らめた。

本屋での遭遇

その後、成智は本屋に行き、優凛が読んでいた小説を探していた。

上下巻になっているその小説を見つけて手に取っていると、そこに優凛が現れる。

「その本、読むなら貸してあげようか?」

優凛は、その小説の下巻を読んでいるから、上巻なら貸せると話す。

直木賞を獲った小説に成智も興味があるんだろうと思っている優凛。

しかし、成智は優凛が読んでいた本だから、その小説に興味を持っていた。

そのことにはあえて触れず、成智はこの本は面白いのかと尋ねる。

優凛は、今のところ面白いと答える。

「じゃあ、自分で買ってみるよ。ありがとう」

成智は笑顔で話しながら、優凛と別れた。

繋がりができた日

その翌日。

学校で成智の友人達が彼女とのノロケ話で盛り上がっている中。

成智は、昨日購入した小説の上巻を読んでいた。

ふと優凛の方を見ると、優凛は同じ小説の下巻を読んでいる。

一瞬、優凛と目が合った。

思わず優凛に見とれる成智。

(あっ、いけね…)

我に返り、読書に集中する。

この出来事がきっかけとなり、成智と優凛に初めて繋がりができたのだった―。

つれない彼女のひとりじめ【1話】『つながり』感想・考察

物静かな美少女の優凛と、明るくフレンドリーな少年の成智。

タイプが異なるふたりが、1冊の小説を通じて接点ができるシチュエーションがいいですね。

この話の流れから、交わりまくりなプロローグにどう繋がっていくのか気になりました。

最初はつれない関係だったのかもしれませんが、少しずつ互いのハートが近づいていくことが予想されます。

その過程において、成智と優凛がこの先どんな関係性になるのか、続きがとても楽しみですね。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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