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アンダーニンジャ【44話】『コンビニのおばちゃん』ネタバレ感想!透明忍者相手に戦闘開始!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、ヤングマガジンで連載中の作品『アンダーニンジャ』44話のネタバレ感想を紹介していきます。

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アンダーニンジャ【44話】『コンビニのおばちゃん』のネタバレ

学校いちの美人『山田さん』

学校いちの美人と称される山田さんが、クラスの中で一人、鼻くそをほじっていた。

指先についたねちょ〜っとした鼻くそを、パクッと口に入れる山田さん。

そんな山田さんを、瑛太たち3人が廊下から見ていた。

無理だわ〜、と思う瑛太。

学校いちの美人でも誰も寄り付かない理由が、そこら辺にあると瑛太は九郎に説明する。

すると九郎は、

「鼻くそにはビタミンD3が1万IU含まれている。まさに天然のサプリなんだ。あの女、やるな」

瑛太は冷ややかなな表情で、「ウソでしょ」と信じない。

とにかく問題は、山田さんがヤンキーに絡まれる役を演じてくれるかどうかだ。

不安に思いながら実際に声をかけると、あっさりOK!

コンビニのおばちゃん

コンビニでポマードを手にした瑛太。

ヤンキー高に行くんだから、髪の毛をリーゼントにしろってことで、不本意ながらも買うことにしたのだ。

九郎いわく、学校が破壊される可能性もあるとのことで、そのときに自分が奇跡的に生き残ったら、ニュースとかで引っ張りだこになったりするかもしれない。

そんな甘い欲望を抱きながら、レジへ。

メガネのおばちゃんが、久しぶりの瑛太の来店を喜び、下世話なことをいろいろ聞いてきた。

「ポマードなんて、学校行くようになったら色気出しちゃって、デートかい? はやいとこ母さん楽させてやんなよ」

困惑しながら、「わかってますよ」と答える瑛太。

いったいなぜにこのおばちゃんは、そんなことまで知ってるんだ? って感じでドン引きしちゃう。

「筋トレしな。ズリ○ンだって、利き手ばっかじゃアレの形悪くなるよ」

「しませんよ」

瑛太が困惑したまま店を出ると、すぐに透明な忍者が店に入ってきた。

左手には刀を持っている。

すぐさまそれに気づく、コンビニのおばちゃん。

実はこのおばちゃんは忍者で、NINで知り得た区民の個人情報を利用して客を弄ぶのが趣味なのだった。

怪しい客の到来に、タバコを吸って表情を引き締めるおばちゃん。

一触即発

透明な忍者は、店内をゆっくりと歩き回っていた。

雑誌コーナーの前では、雑誌を一冊バサっと床に落とす。

飲料コーナーでは、ペットボトルや缶をいくつか床に落とす。

そしておばちゃんの視界に入ると、いきなり手裏剣を投げつけるのだった。

おばちゃんは刀を取り出し、冷静な表情のまま飛んでくる手裏剣をスパッ!

2つに割れた手裏剣が、それぞれ壁に突き刺さる。

「そんなセコいおもちゃじゃ、あたしはイカせらんないよ。殺気だって丸見えさ」

透明な忍者は、怪しい笑い声を出した。

敵が複数いるのかと警戒するおばちゃんだが、気配は1つしかない。

刀を構えているおばちゃんだが、いきなり首に刀の切っ先を喰らってしまった。

浅いながらも、血が吹き出す。

アンダーニンジャ【44話】『コンビニのおばちゃん』の感想

コンビニのおばちゃんは、瑛太のことだけ知ってるんじゃなくて、街全体の個人情報おw手にしていたんですね。

しかも、忍者としての腕前もそこそこあるようです。

敵に先手は取られましたが、次回以降で反撃するのでしょう。

それにしても、おばちゃんの顔は、本当にどこにでもいそうなおばちゃんです。

きっと作者さんの近くの人がモデルになってるんでしょうね。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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