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裏バイト:逃亡禁止【34話】『ラジオ局AD①』ネタバレ感想!不可思議なトラブル続出!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「マンガワン」のオリジナル作品、「裏バイト:逃亡禁止」34話のネタバレ感想を紹介していきます。

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裏バイト:逃亡禁止【34話】ういんたぁ〜ずネタバレ

高校生時代の夢

ハマちゃんがスマホでラジオを聴きながら、雑誌を読んでいた。

番組が終わって音楽が流れる中、ふと呟く。

「来週、お義母さんのところに行くんだった。ごぶさたしてるけど、元気かしら?」

そしてハマちゃんは、高校生時代のことを思い出した。

夏、ミンミンゼミがうるさい季節。

窓から見る山並みをみてうんざりしたハマちゃんは、つまらなさと狭っ苦しさにまいってゴロンと横になった。

旅行雑誌を手に取り、あちこち行ってみたいと妄想する。

お金や時間の問題を考えて、なるべく若いうちにいきたいな、と思っていた。

ふと見ると、ふすまがちょっと空いていて、父が立っているのに気づいた。

「ちゃんとノックして」と注意するが、なんとなく父の様子がおかしい。

ベッドで目覚める

ガバッと起きたハマちゃんは、顔中から冷や汗を流していた。

そこはベッドの上で、ユメちゃんがすぐ近くにいた。

頭殴られたのを思い出し、少し頭痛がするハマちゃん。

そのころラジオでは、今話題のミュージシャンをゲストに迎えてのトークが始まろうとしていた。

みんな帰る

ハマちゃんとユメちゃんが揃って移動し、廊下に出た。

まだ一週間しか経ってないからと、もう少し休めばよかったのに、というユメちゃん。

時は金なり、とハマちゃんは返した。

と、スタッフが次々に帰ってゆく様子を目の当たりにする。

異様なくらいの一斉退社だ。

すると、残っていた長髪の男性が、「水曜だからな」とポツリ。

聞けば、水曜にはみんなが嫌いな番組が放送されるという。

だからこそ、ユメちゃんとハマちゃんが雇われたのだと。

そして、みんなが嫌いだというラジオが始まった。

下ネタ多めの番組

『ういんたぁ〜ず』というコンビが進行を務める番組がスタートした。

持ち回りせいなのか尋ねるハマちゃんに、長髪の男性は、担当パーソナリティが逃げた、と答えた。

ういんたぁ〜ずは、まずはクラスに馴染めるかという高校生の悩みに答えていた。

次には、友達が下ネタばかり言ってきて困ってるリスナーの悩みに答えた。

さらに、下ネタをペンネームにしたリスナーの投稿に答えるういんたぁ〜ず。

そうしているうちに、ユメちゃんは「クサイ」を連発し始める。

いっぽう長髪の男性は、ブルブルと小刻みに体を震わせ始めていた。

と、いきなり「ピーーーーーー」というノイズが入り、一瞬だけ中断した。

このあとも、ういんたぁ〜ずはリスナーからの投稿を読み続ける。

でもまたしても「ピーーー」というノイズが入り、一時中断。

その間にも長髪の男性はプルプルと震え続けている。

ふと見ると、足立という男子が立ったまま、目や鼻や口から血を流しているではないか。

目は真っ黒に染まっていて、尋常な状態ではない。

ういんたぁ〜ずの小竹が、いきなりドアを開けて飛び出していった。

声を掛けるハマちゃんに、長髪の男性は「ほっとけ」と言ってくる。

「番組は続けるぞ」と長髪の男性。「白浜、小竹の代わりにパーソナリティをやれ」

裏バイト:逃亡禁止【34話】ういんたぁ〜ずの感想

不可思議な状況が続く中、ハマちゃんはいきなりパーソナリティを任されることになりました。

この裏バイトの秘密はなんなのか、物語の展開はまだ見えませんが、パーソナリティーとリスナーとの間で何かトラブルが起こりそう?

ピンチヒッターを務めるハマちゃんは、今回のトラブルをどうやって潜り抜けるのでしょう?

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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