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わかりあえない私たちはを無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!

今回は、『わかりあえない私たちは』を無料で読める電子書籍サービスがあるかをリサーチしてみました。

ここあ
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今すぐ試し読みしたい場合は、以下からどうぞ!

※検索窓に「わかりあえないわ」と入力してね!

『わかりあえない私たちは』は無料で読める?

2022年6月現在、『わかりあえない私たちは』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『わかりあえない私たちは』の取り扱い
まんが王国 ○(1巻無料試し読みOK:3巻まで配信)
コミックシーモア ×
ebookjapan ×
BookLive! ×
DMMブックス ×
Renta! ×
Kindle ×
楽天Kobo ×
honto ×
Reader Store ×
BOOK☆WAKER ×
U-NEXT ×

表のように、『わかりあえない私たちは』を試し読みするなら、まんが王国がおすすめです。

1巻を丸ごと無料で試し読みできて、2巻以降も数ページ試し読みできますからね。

また、『わかりあえない私たちは』はまんが王国の先行配信作品なので、続編が出たときにも他サービスよりいち早く読むことができますよ。

ここあ
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1巻丸ごと試し読みは期間限定なので、以下からチェックしてみてね!

※検索窓に「わかりあえないわ」と入力してね!

 

漫画アプリもチェックしてみましたが、マンガボックスで配信されていました。

ただし、すぐに無料試し読みできるのは31p分だけなので、まんが王国のほうが多めに試し読みできます(まんが王国は57p分無料試し読みOK:2022年6月現在)。

それでもマンガボックスを試してみたい方は、以下からどうぞ!

→マンガボックスで試し読み

では次に、『わかりあえない私たちは』を、できるだけ安く読む方法を紹介しますね。

【わかりあえない私たちは】を今すぐ安く読む方法!

まんが王国を利用して、『わかりあえない私たちは』の全巻をできるだけ安く読む方法を紹介します。

まんが王国には、大きく分けて2つの利用方法があります。

  • 月額コース
  • ポイント購入

それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下です。

※赤文字がボーナスポイントです。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
月額まんが300 330円 300Pt
月額まんが500 550円 500Pt + 50pt
月額まんが1000 1100円 1000Pt + 150pt
月額まんが2000 2200円 2000Pt + 500pt
月額まんが3000 3300円 3000Pt + 780pt
月額まんが5000 5500円 5000Pt + 1400pt
月額まんが10000 11000円 10000Pt + 3000pt

上記以外に、携帯電話料金合算払いで利用する『月額まんが2800』もあります。

月額3080円、3280Pt付与です。

『月額まんが500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

『わかりあえない私たちは』以外にも読みたい作品がある場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶメリットが弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるわけですね。

漫画が趣味で、毎月それなりの量を読むのなら、ある程度高めのコースを選ぶのもありです。

ちなみに、まんが王国のポイント失効は、ポイント付与から5ヶ月後の末日になります。

毎月どれくらい読むのかを考えて、どのコースにするか決めるといいでしょう。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、まんが王国自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに『無料』会員でいるだけなら、もちろん無料ですよ。

『月額まんが1000』以上を選ぶと、5大特典も利用できますよ。

  • 毎月ポイントバッククーポンをプレゼント
  • 毎月割引クーポンをプレゼント
  • 来店ポイントがいつも2倍
  • 月額コース継続ボーナスがつく
  • 月額コース限定キャンペーンを実施
ここあ
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では次に、『ポイント購入(都度払い)』を紹介するね。

ポイント購入

「毎月支払いが発生する月額コースより、とりあえず『わかりあえない私たちは』だけ読みたいな」

という希望をお持ちなら、月額コースよりはポイント購入を利用したほうがいいでしょう。

ボーナスポイントは少なめですが、欲しい作品があるときだけ都度課金できるので、堅実な利用が叶います。

※赤文字がボーナスポイントです。

料金(税込) 付与ポイント
110円 100pt
330円 300pt
550円 500pt
1100円 1000pt
2200円 2000pt + 100pt
3300円 3000pt + 150pt
5500円 5000pt + 400pt
11000円 10000pt + 1500pt
22000円 20000pt + 4000pt
33000円 30000pt + 9000pt

ポイント購入であれば、一気に最新話までのポイントを購入しなくてもいいと思います。

ボーナスポイントを期待せず、堅実でリーズナブルな利用を目指す方法だからです。

なので、とりあえず1〜2巻くらいまで読んでみて、そのあとで3巻以降を読むか検討する、という利用法がしやすいです。

みるく
みるく
ちなみに、『わかりあえない私たちは』はいくらなの?
ここあ
ここあ
1冊あたり150ptだよ。

「試し読みできるところまで読んでから、面白かったらポイントでもっと読んでみよう」

そんなふうに思ったら、100Ptだけ購入し、初回50%OFFクーポンを利用して、75ptで読んでみるといいですよ。

1000Pt以下の購入であれば、どれを選んでもボーナスポイントはないので、小さな金額をちょくちょく買うほうが堅実ですからね。

ここあ
ここあ
月額コースか、ポイント購入か、まとめると以下みたいな感じだよ!
  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、ポイント購入を利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

みるく
みるく
試し読みして、ちょっとでも続きが読みたくなったら?

ここあ
ここあ
ほんの100円ちょっとだし、迷ってるくらいなら思い切ってコンテニューしちゃったほうがいいよ! 人生、楽しめそうなときには楽しんでおかなくちゃね!

月額コース、ポイント購入、どちらを選ぶ場合でも、おみフリを利用すればさらに安くできますよ。

ということで、以下もチェックしてみてくださいね。

おみフリは必ずチェックすべし!

作品を購入する前には、必ず『おみフリ』をチェックしましょう。

おみフリとは、10%OFF、20%OFF、30%OFF、50%OFFのどれかが必ず当るクーポンです。

最新話と最終話には使えませんが、それ以外の巻には使えるので、使わない手はないです!(他のクーポンとの併用はできません。)

日に2回、会員なら誰でも引くことができます。

  • 【1回目】7:00〜19:59
  • 【2回目】20:00〜24:00

これ、実際に毎日引いてみると分かりますが、ほぼ毎回30%OFFが出ます!

150Pt ⇨ 105Ptに割引されるわけです!

『わかりあえない私たちは』の場合も、最新話以外には『おみフリ』を利用するのが上手な買い方です。

おみフリは、月額コースでも、ポイント購入でも、どちらでも利用OKです!

ここあ
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他の作品を購入する場合も、最新話以外にはおみフリ利用を忘れずに!

※検索窓に「わかりあえないわ」と入力してね!

第1話:ネタバレ

幸せなスタート

史郎(しろう)から真剣な眼差しで見つめられ、一花(いちか)の胸は高鳴った。

「一花、俺と結婚してくれ」

愛する人からのプロポーズに、彼女は涙を浮かべ、それを受け入れる。

…こうして、幸せな結婚生活が始まり、やがて、2人の間に子供ができた。

産まれたばかりの息子・風汰(ふうた)を抱き、史郎と一花は微笑み合う。

(それぞれの立場で支え合い、幸せな生活を送っていく。

役割は違うけれど、夫婦として対等な関係を…)

この時の一花は、それを信じて疑わなかった。

窮屈な結婚生活

月日は流れ、結婚から4年…

夜遅く、仕事を終え、帰宅した史郎を一花が出迎える。

彼は、テーブルの上に置かれたハンバーグを見て、露骨に嫌な顔をした。

「史郎君、ハンバーグが食べたいって言ってたから…」

「はぁ? こんな遅い時間から、脂っこい物、食える訳ないだろ。

お前って、相手を気遣う気持ちとかないの?

…いいよ、何もいらない。

それから、その顔、余計疲れるからやめろ!」

史郎は、怯える一花を睨みつけるとリビングの扉をバタンと閉めて出て行った。

1人、リビングに残された一花は、ソファに座りうなだれる。

(出会った頃は、優しかったのに…

いつから彼は変わってしまったんだろう…)

ある日、一花の家に、元同僚であり友人の紗枝(さえ)が、娘のるうを連れ、遊びに来た。

看護師として既に職場復帰している紗枝は、仕事の愚痴を一花に零す。

「一花、また一緒に働こうよ」

「…私は、また仕事したいと思ってるんだけど、史郎君がね…」

怖い顔で睨む史郎の姿が頭に浮かび、一花は、思わず苦笑した。

その時、紗枝のスマホに夫の拓海(たくみ)から電話が入った。

拓海の仕事が終わったらしく、これから合流して食事に行くという。

家族3人で仲良く出かける紗枝が、とても幸せそうに見えた。

(…羨ましい… でも、どうしようもないよね…

史郎君がキツい態度でも、妻の私が耐えるしかないんだから…!)

もやもやする気持ちを払拭するかのように、一花は自分にそう言い聞かせた。

弟からのアドバイス

この日、一花は、弟・日向(ひなた)と風汰の3人で公園に遊びに来ていた。

「姉ちゃん! どれだけ我慢するつもりなの?!」

公園のベンチに座り日向が、顔をしかめる。

姉の近況報告を聞き、弟として黙っている事ができなかったようだ。

「夫婦なんだから、対等でないと!

姉ちゃんばっかり気をつかってるじゃないか。

そのせいかな… 顔、やつれてるし、老けたんじゃない?」

うろたえる一花の反応が面白かったのか、日向は笑いながら1枚のカードを差し出した。

人気のある美容室のショップカード…

どうやら、日向はそこの店長と親しいらしい。

「安くしてって連絡しておくから、姉ちゃん、行ってきなよ。

少しは、気持ちも晴れるんじゃない?」

日向は、そう言うと、砂場で遊んでいた風汰のところに走って行った。

怒鳴り声

平日の朝、キッチンでは、一花が家族のために朝食を作っていた。

そこへ、スーツに着替えた史郎がやってくる。

史郎は、機嫌良くテレビを見ていた風汰を抱き上げ、ニュース番組にチャンネルを変えた。

その途端…

「嫌だっ! こんなの見ない!! チャンネル変えないでっ!!」

風汰が、大声で泣きわめき、史郎をバシバシと叩き始めた。

史郎が注意しても、聞く耳を持たず、彼の腕の中で暴れている。

「ふう君、ダメよ。わがまま言わないで。

ほら、ふう君のためにジュースを入れたから、一緒に飲もう」

一花は、慌てて風汰をなだめ、食卓に座らせた。

ジュースを渡され、泣いていた風汰が笑顔を見せる。

「おい、ご飯の前に、そんな物飲ませるな。

お腹が膨れて、食べられなくなるじゃないか」

「あっ! そ、そうね。ごめんなさい。

…ふう君、ジュースは、ご飯を食べてからにしようね」

ジュースを取り上げられた風汰は、再び駄々をこね、泣き出してしまう。

「静かにしろ!! 風汰!!」

史郎の怒鳴り声で、リビングは一瞬にして静まり返った。

「一花… 風汰に甘すぎないか?

ちゃんと教育しろよ」

史郎は、顔をしかめ、一花をジロリと見た。

幼なじみとの再会

その週の日曜日、一花は、風汰を史郎に任せ、日向に教えてもらった美容室へ向かった。

最初は良い顔をしなかった史郎から、了承を得る事ができたのだ。

席に案内され、待っていると…

「お待たせ致しました。担当の篠崎(しのざき)です。

よろしくお願い… あれっ?! 一花じゃないか!!」

「えっ…?! 遼(りょう)?!

まさか、こんなところで会うなんて!」

2人は、驚いた声をあげる。

一花と遼は幼なじみで、小さい頃はいつも一緒に遊んでいた。

中学生の頃、遼に恋をしていた一花だが、それももう昔の話。

高校は別だったので、14年ぶりの再会だった。

「一花、綺麗になったな」

以前よりずっとかっこよくなった遼に耳元で囁かれ、一花の顔が赤くなる。

手際よくカラーリングしていく遼と、懐かしい話をしながら楽しい時間が過ぎていく。

昔と変わらず普通に会話できている事に、一花は安堵と喜びを感じていた。

「前髪は、どうしたい?

俺は、おでこを見せた方がいいと思うぞ。形がいいから」

「よく、言うよ!

中学の時、私のおでこ見てバカにしてたでしょ!」

「ははっ! あれは、恥ずかしくて素直に可愛いって言えなかったんだよ」

(…何それ… じゃあ、私達… もっと違う関係になれてたの…?)

一花は、何だか胸が苦しくなり、切なげな表情を浮かべた。

その時、スタッフが来て、一花の家族が来店した事を告げる。

鏡越しに、風汰を抱く史郎と目が合い、一花は、顔を引き攣らせた。

(もしかして、ずっと見てたの…?)

「あの… できるだけ、早くお願いします…」

突然、ぎこちない態度になった一花に、さすがの遼も違和感を覚えた。

(史郎さん怒ってる… あの射抜くような視線が怖い…)

手早くカットを終わらせてもらい、一花は急いで店を出た。

帰り際、遼に呼び止められ、ショップカードを渡される。

その裏側には、遼の連絡先が記されていた。

束縛

その日の夜…

「一花、あの美容師と楽しそうに喋ってたよな。

お前のタイプだったのか? 顔まで赤くして…」

冷めた声色で話す史郎は、夕食の片付けをしていた一花に近づき、強引にキスをした。

そして…

「スマホ出せ!! 早く! 今すぐ出すんだっ!!」

大きな怒鳴り声をあげ、一花に詰め寄る。

彼は、それを受け取ると着信履歴を確認し、GPSアプリをダウンロードし始めた。

そして、外出の時間帯、行き先までも事細かに制限し、一花の行動を縛り付ける。

挙げ句、ラインの返事も即刻するよう強要した。

「分かったな。絶対に守れよ」

史郎は、言い終えるや否や、扉を乱暴に閉め、リビングを出て行った。

(…今でさえ、返信が少し遅いだけで怒るのに…

でも、史郎君の機嫌を損ねないようにしないと…)

一花は、不安と恐怖に襲われ、しばらくの間、その場から動く事ができなかった。

第1話:感想・考察

現実に、こんな夫婦も存在するんだろうなと思いながら読んでいました。

夫の高圧的で横柄な態度に、嫌な気持ちが込み上げてきます。

専業主婦を見下すような言葉もあって、典型的なモラハラ夫でした。

一花自身、支配されてるような雰囲気で、愛し合って結婚したはずなのに、

この関係は辛いと思います。

史郎のエスカレートする束縛と、好きだった幼なじみとの再会…

この先、もっとドロドロした展開になりそうですね。

精神的にも追い詰められた一花が、どんな行動をするのか続きが気になる作品です。

わかりあえない私たちはを無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!:まとめ

今回は、『わかりあえない私たちは』を読めるサービスと、安く楽しむ方法を紹介しました。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断しましょう!

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