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その脇役王子、私がいただきます【3話】ネタバレ感想!熱烈なプロポーズ!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『LINEマンガ』で配信中の作品、『その脇役王子、私がいただきます』3話のネタバレ感想を紹介していきます。

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2話のネタバレは以下をどうぞ!

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その脇役王子、私がいただきます【3話】のネタバレ

求婚の理由

リヒトに求婚するピオニエに向かって、リヒトが尋ねる。

「ガルデンの姫ともあろう方が、どうして私との結婚にこだわるのですか?」

ピオニエは、散々理由に迷ったあげく、顔が好みだと答えた。

アスカの歌の主人公

「私は皇帝に刃を向けた反逆者です。そのような者と結婚すれば、あなたの国まで帝国の誤解を招く可能性がある。容姿が気に入っただけで求婚するのはいかがなものか…」

「ミハエル皇帝陛下は器の大きい方です」

ピオニエは、だからリヒトもこうして生きていると主張する。

ミハエルは、小説「アスカの歌」の男主人公。

本来であれば、処刑にされるべき立場のリヒトを領主として左遷させる処遇で済ませた寛大な心の持ち主だった。

小説での言動を見ても、ピオニエとの結婚で争いを起こすような人物ではない。

(それよりも…私に被害が及ぶことを心配してくれるなんて)

ピオニエは、リヒトが自分のために一人でいることを選んでくれた優しさに感動していた。

ピオニエのプロポーズ

「決して軽い気持ちで結婚する訳ではありません。私と結婚すれば、必ず幸せにします!」

リヒトの前で膝をつき、持参したイチゴを差し出しながら、プロポーズするピオニエ。

まるで騎士のようなそぶりで求婚するピオニエの姿に、リヒトは呆れたような表情を浮かべた。

ピオニエが変わった時期

リヒトとの対面が終わり、ピオニエは個室に通された。

付き添いでやって来た次男のラヘルンは、「結婚を考え直せ」と主張する。

しかし、ピオニエは兄の話しを聞いても全く折れなかった。

「どうして、そんなに前向きな気持ちでいられるんだ?」

ラヘルンがピオニエに尋ねる。

「お兄様達がピオニエは最高だっていつも言ってくれたからよ」

「…それは本当のことだからな」

ラヘルンは、ピオニエが昨年に体調を崩した時から、急に大人になったように感じたと話す。

ピオニエに転生して

1年前に本当のピオニエは死んでしまった。

自分の死を知れば家族は皆悲しむと、本当のピオニエに「私の代わりに幸せに暮らして欲しい」と託された。

それは、リヒトが追放された頃の出来事で、小説の「アスカの歌」が結末を迎えた直後だった。

一度死んだピオニエの体に転生してからは、体調を快復させるために気の抜けない日々を送り、最近ようやく普通の生活が送れるようになってきた。

冷酷なリヒト

ラヘルンは、ピオニエの手を取り訴える。

「ピオニエは、ガルデンの宝物だ…。この暮らしが嫌になったら、いつでも戻ってくるんだぞ」

「うん」

「こんなにお前に愛される大公には、一生感謝してもらわないとな…」

そうラヘルンがつぶやいている頃、リヒトの室内ではピオニエが手作りしたパンケーキがリヒトに差し出されていた。

「姫様お手製のパンケーキです」

「……下げろ」

パンケーキを冷めた眼差しで見つめながら、リヒトは言い放った―。

その脇役王子、私がいただきます【3話】の感想

推しへの愛が溢れまくっているピオニエですが、リヒトに愛は届いていないようです。

リヒトの立場からしてみれば、いきなり顔が好みだと言われて、幸せにするとプロポーズされても意味が分からないと思いますが笑

ピオニエとリヒトでは、結婚に対する温度差がかなりありそうですが、果たしてこのまま上手く事が運ぶのでしょうか。

最後のリヒトのリアクションがかなり怖かったのですが、ここからどんな風にデレていくのか気になります。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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