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私たち、離婚しますを無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!

今回は、『私たち、離婚します』を全巻無料で読める電子書籍サイトがあるか、チェックしてみました。

ここあ
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とりあえず作品を読んでみたい方は、以下からどうぞ!

\1巻試し読みOK/

『私たち、離婚します』は無料で読める?

2022年7月現在、『私たち、離婚します』の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『私たち、離婚します』の取り扱い
コミックシーモア ○(1巻試し読みOK:1巻まで配信)
まんが王国 ×
ebookjapan ×
BookLive! ×
DMMブックス ×
Renta! ×
Kindle ×
楽天Kobo ×
honto ×
Reader Store ×
BOOK☆WAKER ×
U-NEXT ×

2022年7月現在、『私たち、離婚します』は、コミックシーモアで配信されています。

そもそも、コミックシーモアの先行配信作品ですからね。

1巻を試し読みOK!

ここあ
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今後、1巻が丸ごと試し読みOKになる可能性もあるので、現在の状況は以下からチェックしてみてね!

\シーモアで1巻試し読みOK/

漫画アプリもチェックしてみましたが、どのアプリにも取り扱いはありませんでした。

今後、他のサービスで配信がスタートしても、シーモアのほうが最新刊まで早く読めます。

料金はどのストアでも同じになるので、『私たち、離婚します』を楽しむなら、コミックシーモアがおすすめです。

コミックシーモアを利用して、『私たち、離婚します』を今すぐ読む方法を紹介しますね。

『私たち、離婚します』を、今すぐ読む方法!

一番おすすめなコミックシーモアを利用して、『私たち、離婚します』を今すぐに読む方法を紹介します。

コミックシーモアには、大きく分けて2つの利用方法があります。

  • 月額コース
  • ポイントプラス

なお、コミックシーモアの初回登録には、以下の3大特典がついてきます。

  • 特典1:70%OFFクーポン(1回限り1冊のみ)
  • 特典2:3日間連続購入で、最大600ptプレゼント
  • 特典3:登録金額と同じポイントがもらえる(月額コースのみ)

特典1(70%OFFクーポン)は、月額コースもポイントプラスも、どちらでも使えます。

特典2を上手に使うには、登録した日にまとめ買いせず、3日間に分けて作品を購入するといいでしょう。

特典3は、登録した月額コースと同じポイントが、翌々月に加算されるサービスです。

月額コースとポイントプラス、それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下(赤文字がボーナスポイント)です。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
シーモア300 330円 300pt
シーモア500 550円 500pt
(+50pt)
シーモア1000 1100円 1000pt
(+150pt)
シーモア2000 2200円 2000pt
(+450pt)
シーモア3000 3300円 3000pt
(+690pt)
シーモア5000 5500円 5000pt
(+1200pt)
シーモア10000 11000円 10000pt
(+2500pt)
シーモア20000 22000円 20000pt
(+6000pt)

『シーモア500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

しかも、上述した初回特典もつくので、後からコースと同額のポイントがもらえます!

『私たち、離婚します』以外にも読みたい作品がある場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

初回特典ボーナスも、毎月のボーナスも、たっぷりですからね。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶ意味が弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるんですね。

『私たち、離婚します』のように、愛があるからこそ離婚する、そんな深いテーマで描かれる作品は、きっとこれからも登場します。

そういった場合に備えて、ある程度高めのコースを選び、初回特典のボーナスポイントをたっぷりもらっておくのもアリですね。

ちなみに、コミックシーモアのポイントは、購入した月からみて6ヶ月目の末日まで有効です。

この期間にどれだけ読めそうかを考えて、月額コース(初回ボーナスポイント付き)を選ぶといいですよ。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、コミックシーモア自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに会員でいるだけなら、もちろん無料で利用できますよ。

ポイントプラス

いわゆる『都度課金』にあたるのが、ポイントプラスです。

欲しい分だけポイント購入し、得たポイントで作品を購入する、リスクの少ない方法です。

コミックシーモアの場合、わざわざポイントプラスを利用しなくても、『カート』に入れてクレジットカードで直接購入できます。

なので、ポイントプラスを利用することは、実はあまりないんですね。

クレジットカード利用の場合は、カートに入れて購入、つまり1ステップでOKです。

いっぽうポイントプラスの場合は、ポイントプラスを購入し、そのポイントで作品購入、つまり2ステップかかります。

もちろん、作品の料金は同じです。

なので、たとえば『私たち、離婚します』の2巻を読んでみたいだけなら、カートに入れて直接購入したほうが手っ取り早いわけです。

みるく
みるく
それなら、ポイントプラスを用意しておく意味なくない?
ここあ
ここあ
2000コース以上ならボーナスがつくから、まとめ買いとか、高額なビジネス書を単発で欲しいときに使えるよ。

ちなみに、カートに入れて直接購入する場合でも、1冊のみ初回70%OFFは利用OKです。

『私たち、離婚します』は1巻当たり180ptなので、初回70%OFFクーポンを利用すれば、54ptで楽しめるんですね。

初回70%OFFクーポンは1ヶ月の猶予があります。

『私たち、離婚します』に利用してもいいのですが、別の作品のためにとっておくのも1つの手です。

1ヶ月の猶予の間に、もう少し高めの作品を読みたいのでしたら、とっておくといいでしょう。

そうじゃない場合は、『私たち、離婚します』に使うといいですよ。

月額コースとポイントプラス、まとめると以下みたいな感じですね。

  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、カートorポイントプラスを利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

みるく
みるく
漫画が好きで、他の作品まで読みたいなら、ボーナスポイント多めの月額コースがいいかもね!
ここあ
ここあ
ピンポイントで『私たち、離婚します』を読むなら、カートから直接が良さそうだね!

\シーモアで1巻試し読みOK/

違法サイト・海賊版サイトに注意!

コミックシーモアは、テレビCMでもおなじみの安心・安全なサイトです。

いっぽう、閉鎖された漫画村や漫画BANKのように、著作権を侵害する違法サイトも未だに存在します。

そういった違法サイト・海賊版サイトの利用は、絶対に控えましょう。

理由は大きく分けて2つ。

  • ウイルス感染リスク
  • 違法サイトは読者も罰金対象に!
みるく
みるく
ウイルスにやられたら、端末の修理だけでも大変そう!
ここあ
ここあ
しかも個人情報を抜き取られるリスクもあるから、絶対NGね!

第1話:ネタバレ

突然の離婚宣言

それは、夫・一臣(かずおみ)にとって、青天の霹靂だった。

今、目の前に座っている妻・小夜(さよ)の口から飛び出た衝撃の一言…

「もうすぐ3回目の結婚記念日ね。

それまでに、私たち、離婚しましょう」

何の前触れもなく突然告げられ、一臣の思考は、パニックに陥った。

実は、小夜から大切な話があると言われ、彼は内心で浮かれていたのだ。

(俺は、てっきり妊娠したんだと…

最近の小夜は、体調が悪いみたいだったから…)

何とか気持ちを落ち着かせ、小夜に尋ねる。

「急に、どうしたんだよ? 俺がいけなかったのか?

…はっきり言ってくれ。直すから…」

リビングテーブル越しに、小夜が、少し困ったような顔で笑った。

「違うの。一臣が悪いんじゃないの。

この先の人生を、一臣と歩んで行く自信がないの。

ごめんなさい。勝手なわがままを言って…」

彼女は、そう言って離婚届をテーブルに置いた。

一臣の名前を記入する欄以外は、全て埋められている。

「…少し、気持ちを整理する時間をくれないか?

ちゃんとサインするから…」

思い出の場所

その後、一臣は、見晴らしの良い高台へと1人車を走らせた。

そこから町を見下ろし、つい先程の小夜との会話を思い出す。

…玄関先で出かける準備をしている一臣に小夜が言った。

「ねぇ、私も一緒に行きたい」

「えっ?! 俺と一緒にいるのが嫌だから別れるんでしょ?」

「ん? そうなの…?

だけど、それまでは、仲良くしようよ!」

いつもと変わらない無邪気な笑顔を小夜から向けられ、内心で悪態をつく。

(そんなのできる訳ない…)

一臣がこの高台にやって来たのには、理由があった。

3年前の春、一臣は、ここで小夜にプロポーズをしたのだ。

あの日、満開の桜の木の下で、涙を流し喜ぶ小夜を一臣は、両腕で抱きしめた。

しかし、一臣の背中に手を回し、大好きと告げた小夜は、もうどこにも居ない…

小夜の涙

(小夜が心変わりをして、俺の元を去ると言うのなら…

もう、好きにすればいい…)

寝室のベッドに潜り、一臣は、目を閉じた。

やがて、机でノートに何かを書いていた小夜もベッドに入って来る。

離婚話をした後も、2人は以前と変わらず、同じベッドで眠っていた。

電気が消え、小夜の気配を背中に感じた直後…

一臣の唇に、小夜の唇が優しく触れた。

驚いた一臣は、思わず体を起こし、小夜の肩を掴む。

「小夜… どうしてキスを…?」

「ご、ごめんなさい。まさか、起きてると思わなかったから…

それに、いつもしてた事だし…」

離婚したいと言い出した小夜からキスをされ、一臣の中で劣情が頭をもたげる。

一臣は、小夜を押し倒し、その胸元に顔をうずめた。

「小夜、お願い。今日が最後… もう絶対にしないから… お願い…!」

すがるような表情で、小夜を見つめる。

そして、2人はお互いを愛おしむように優しく、深く抱き合った。

小夜の柔らかい肌と心地よい香り…

全てが愛おしくて、行為が終わった後も、彼女の体を離すことなどできなかった。

すると、小夜が涙を流しながら、一臣の首に両腕を回した。

それから、彼の耳元でボソッと一言囁く。

一臣は、それを聞いて、一層強い力で小夜を抱きしめた。

『忘れたくないのに…!』

翌朝、早く起きた一臣は、小夜が昨晩、耳元で囁いた言葉の意味を何度も考えていた。

(あれが、小夜の本当の気持ちなのか?

それなら、どうして別れたいだなんて…)

彼女の真意が分からない。

一臣は、リビングにある引き出しを開け、手掛かりになるような物がないか探し始めた。

浮気… 借金… 何か隠し事があるのではと思いながら中を漁る。

すると、小夜の名前が記された処方薬が出て来た。

(これ… 何の薬なんだろ…? …調べてみよう)

スマホの検索結果を目にした途端、一臣の手が震える。

『若年性認知症』

そこには、症状や治療法の説明が表示されていた。

進行速度が早く、完治の見込みもない病に小夜は侵され、1人闘っていたのだ。

(…俺の小夜が、消えてしまう…?!)

その衝撃と動揺は、あまりにも大きく、一臣は、持ったグラスを落とし割ってしまった。

挙げ句、シンクに散乱したその破片で指先を切り、血が滲む。

その血をじっと見つめ、一臣は呟いた。

「どうして、こんな経験を俺がしないといけないんだろう…」

(…ち、違う! 俺は、なんて事を考えているんだ…!

一番辛いのは、小夜だ。

それなのに俺は自分の事ばかり…

こんな俺が、この先も小夜の側に居ていいはずがない…!)

その後、一臣は離婚届に自分の名前を記した。

残酷な現実

しばらくすると、目を覚ました小夜がリビングへと入って来た。

とても嬉しそうで、ニコニコと笑っている。

「一臣、おはよう。私、とてもいい夢を見たの。

内容は思い出せないんだけど… でも、幸せな気分よ」

その時、小夜は、一臣の指先から血が流れている事に気づいた。

手当てをしながら、テーブルに置かれたサイン済みの離婚届を見る。

「一臣、私のわがままを聞いてくれてありがとう。

近いうちに提出して来るから、それまではよろしくね」

テーブルを挟んで向かい合っていた一臣は、突然身を乗り出して、小夜の手を握った。

その手に彼の涙がポタポタと落ちる。

「嫌だ… 嫌だよ! 小夜…!

君の事が好きなんだ! 小夜と離れたくない! お願いだ…!

君が病気だっていうのは知ってる。それでも…」

「えっ?! …そ、それなら、私の気持ち分かるでしょ!

一緒に居たって一臣に迷惑をかけてしまう。

これから、病気は進行していくばかりなのよ!」

小夜は目に涙を浮かべ、強い口調で言った。

毎晩、彼女が寝る前に書いているノートには、

その日の一臣との思い出がしたためられていた。

忘れても、読み返せるようにと…

本心

「一臣には、この先、素敵を女性と出会って幸せになって欲しいの…」

無理に作った小夜の寂しげな笑顔が、一臣の心を締め付ける。

彼は、感情を抑え切れなくなり、泣きながら彼女を強く抱きしめた。

「嫌だ! 俺は小夜でないとダメなんだ!

小夜が記憶を失っても、俺はそんな小夜に、また恋をするんだ…!」

「もう… 何言ってるの…

…私、側いたら、絶対に傷つけたり、迷惑かけたりしてしまうのよ」

小夜は、両手で顔を覆い、涙を流した。

一臣は、小夜の頬に手を添えると、彼女の顔をじっと見つめる。

「小夜のいない人生の方が、耐えられないよ…

それに、俺だって、今、小夜を泣かせてしまってる。

こんな夫でごめん…」

「一臣… 愛してる…」

それから数年後の春…

2人は、あの思い出の高台に来ていた。

嬉しそうに桜を見上げている小夜の中に、一臣との思い出はない。

(だからこそ、今日改めて小夜に告げよう…

同じ季節に、同じ場所で… あの時にしたプロポーズを君に…)

その時、笑っていた小夜の頬に、突然、一筋の涙が流れた。

「あれ? どうして、涙が出るんだろう…?

私、ここに来た事あった? なんだか凄く、心が…」

一臣もまた、あの時の幸せな記憶を思い出し、涙を流した…

第1話:感想・考察

相手の幸せを願い、離婚という選択をした小夜の姿に胸が締め付けられました。

突然、当たり前の日常が崩れた時、自分だったらどうするだろうと考えさせられます。

一臣と小夜は、お互い話し合って、2人が幸せになれる方法を見つけました。

気持ちを伝え合う大切さを学ぶ事ができました。

心がじ~んと温かくなる感動的なストーリーで、涙がでます。

夫婦の絆が美しく描かれていて、心に刺さりました。

1話完結の短いお話ですが、とても内容の濃い、素敵な物語です。

私たち、離婚しますを無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!:まとめ

今回は、コミックシーモアを利用して、『私たち、離婚します』を読む方法を紹介しました。

コミックシーモアなら、ボーナスやキャンペーンも豊富だし、試し読みもたっぷり楽しめます。

『私たち、離婚します』はシーモアの先行配信作品なので、続編もいち早く読むことができますよ。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断してくださいね!

\シーモアで1巻試し読みOK/

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