漫画ネタバレ

やわ男とカタ子【3話】ネタバレ感想!クラブで初ナンパ&初ダンス!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、長田亜弓著「やわ男とカタ子」3話のネタバレ感想を紹介していきます。

2話までなら、マンガボックスのアプリで今すぐ無料で読めます!

3話もすぐに「待てば0円」で読めますので、実際に待って読むのは4話以降です。

マンガボックスの公式ページへ

※4話以降は、CMを見ることで1日に1話ずつ無料で読めます。
※3話以降はアプリのダウンロードが必要です。

やわ男とカタ子【3話】のネタバレ

クラブでナンパされる

小柳が藤子を連れてきたのは、若い男女がごった返しているクラブだった。

藤子は青ざめて、「出ましょう、こんなところに入る資格は、私にはない」と拒否するのだった。

での小柳は、「荷物も預けちゃったし、覚悟しなさいよ」とあきれ顔。

やや強引に藤子を奥へと連れ出す小柳。

その間にも周りのお客さんたちが小柳を見て、すごいイケメンとか、言ってくる。

ついでに藤子のことも見て「彼女デカ」とか「服ウケる」とかも言ってきた。

そんな声を聞いた藤子はどんよりして、「もう帰りたい」とか思ってしまうのだった。

「久美ちゃんのために頑張るんでしょ、このままナンパ待ちするわよ」と、藤子の心を見透かしたように言う小柳。

それを聞いた藤子は、「そんなのされるわけない」と声を張り上げた。

でも小柳がそれを許すはずもなく、「ナンパされることで、女としての自意識を芽生えさせるのよ」

と言い残し、自分はドリンクを取りにさっさと席をはずしてしまった。

藤子が残されたソファは、ナンパ待ちのレディースシートだった。

さっそく、1人の若い男性が藤子に声をかけてきた。

そこがナンパシートと知らない藤子は、「何の用ですか」みたいな感じの答えを返す。

「フツーにナンパですよ」と男性は笑う。

藤子は持ち前の自信のなさを発揮して、「恐縮です。こんなブスに声かけさせてしまってすみません」と謙遜しまくり。

でも男性は「ブスじゃないよ、むしろオレの好みっす」と。

そんなこんなで、その男性と一緒に飲むことになった藤子。

ふと見れば、少し離れたところで小柳が女性と会話しているではないか。

とにかくナンパされたことが嬉しい藤子は、勧められるままにお酒をゴクゴク。

そんな様子をチラチラ確認する小柳。

初対面ながら、相手の若い男性は藤子をいろいろ褒めてきた。

そしてすぐに、「俺たちカラダの相性良さそうだよね」と口説きながら、藤子の手を取り外に連れ出そうとする。

やや強引なやり口に、困り顔の藤子。

そこに戻ってきたのが小柳だった。

「ゴメンね、連れなの」と言って若、い男性の手を藤子からどかす小柳。

藤子からは1人で来てると聞いてた男性は、「酒代返せよ」とわめきだした。

「セコーイ」と相手を嗜める小柳。

その言い方を聞いて小柳がオカマだと気づいた男性は、ウザいとか、キモいとか、文句を並べるのだった。

それを聞いた藤子は、「キモくなんかない、小柳さんは素敵なオカマです」と男性に反発する。

すると男性は、藤子に向かって、「アンタも元オトコだったとか?」と傷つく一言を言ってきた。

ちょっとした喧嘩にざわつき始める周囲の人たち。

これ以上傷つくことを言われる前に、藤子を連れ出そうとする小柳。

藤子は、「私は顔も性格もブスだけど、小柳さんは綺麗でかっこよくて厳しくて優しい、あんたより全然いい人よ」と涙ながらに訴えるのだった。

ホールで踊る

廊下に出た2人。

ショックで座り込む藤子に、小柳がお礼を言う、「さっきの言葉、嬉しかった」と。

でも藤子は心の中で、どうせ私に声かける人なんて、あんなのばかり、と卑屈になっていた。

藤子の心境を察したのか、小柳は藤子をホールに誘って一緒に踊ろうとする。

でも踊りなんて踊れない藤子は、「あんなまぶしい場所で、さっき話してた女性と行けばいいでしょ」と断るのだった。

「あれはただの知り合い」と小柳。

そして小柳は、やや強引に藤子の手を引いてホールまで引っ張り出すのだった。

「たまには忘れなさいよ、自分がどんな人間かなんて」

キラキラと光が降り注ぐボールの上で、小柳に手を引かれて踊り出す藤子。

小柳は踊りながら言葉を続ける。

「デブも、ブスも、レズも、ゲイも、オカマも、何が悪いっていうのよ」

店を出て

かなり飲んで酔っ払った様子の藤子を、小柳が肩を貸して歩いている。

タクシーが来るのを待つ間、しゃがみこんだ藤子は過去の思いを打ち明ける。

「大人になったら普通に恋愛して結婚するものだと思ってたけど、この年になってもキスもデートもしたことないなんて」

涙をこぼす藤子。

「一番怖いのは、誰からも必要とされないこと、誰からも愛されないこと」

さらに藤子は、俯いたまま、

「誰も私とキスしようなんて思わない」

すると小柳が藤子の方に手を回し、「あたしと、してみる?」とポツリ。

でも酔っている藤子は、そのまま眠りについていた。

翌日

酔っ払ってあらゆることを小柳に任せっぱなしにしてしまったお詫びとして、スマホに向かって土下座して謝る藤子。

電話の向こうにいる小柳は、往復のタクシー代が結構大変だったと言いながらも、気にしないでとまとめた。

今度お返しします、と言う藤子に、そんなことよりも私とデートしましょう、と小柳は誘ってきた。

藤子は自分では酔っていて記憶がなかったが、昨晩、「男の人とデートしたい」と号泣していたそうだ。

そこで小柳が、擬似デートの彼氏役を買って出てくれたのだった。

自信ないからと断ろうとする藤子。

でも小柳から、「あんたが喪女から女に変身して私から離れるのは、そんなに遠くないと思うよ
」と言われて、藤子は少しやる気を出す。

電話を切った後、すぐに久美から電話がかかってきた。

やわ男とカタ子【3話】の感想

何事にも自信のない藤子は、小柳からの誘いをまずは断ろうとするんですね。

でも結局小柳の上手な説得に乗せられて、重い腰を上げることになります。

そうして少しずつ喪女を脱却し、女へとステップアップしていくんでしょうね。

最後には、久美から電話がかかってきました。

前にちょっと文句を言ってしまっただけに、ちょっと気まずい様子の藤子ですが、仲直りのきっかけは掴めるのでしょうか?

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

マンガボックスの公式ページへ

※4話以降は、CMを見ることで1日に1話ずつ無料で読めます。
※3話以降はアプリのダウンロードが必要です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です