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漫画『雪の妖精』を無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!

今回は、『雪の妖精』(作:芹澤知)を全巻無料で読める電子書籍サイトがあるか、チェックしてみました。

ここあ
ここあ
とりあえず作品を読んでみたい方は、以下からどうぞ!

\1巻無料配信中/

『雪の妖精』は無料で読める?

2022年2月現在、『雪の妖精』(作:芹澤知)の取り扱いがあるサービスを調べてみました。

電子書籍サービス 『雪の妖精』の取り扱い
コミックシーモア ○(1巻丸ごと試し読みOK:3巻まで配信)
まんが王国 ×
ebookjapan ×
BookLive! ×
DMMブックス ×
Renta! ×
Kindle ×
楽天Kobo ×
honto ×
Reader Store ×
BOOK☆WAKER ×
U-NEXT ×

2022年2月現在、『雪の妖精』は、コミックシーモアで配信されています。(他のストアは2月21日発売予定です。)

そもそも、コミックシーモアの先行配信作品ですからね。

1巻は丸ごと無料で試し読みOK!

2巻以降を読みたい場合に料金がかかります。(2巻以降も、数ページほど試し読みOKです。)

ここあ
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1巻丸ごと無料は期間限定だから、現在の状況は以下からチェックしてみてね!

\シーモアで1巻無料配信中/

漫画アプリもチェックしてみましたが、どのアプリにも取り扱いはありませんでした。

今後、他のサービスで配信がスタートしても、シーモアのほうが最新刊まで早く読めます。

料金はどのストアでも同じになるので、『雪の妖精』を楽しむなら、コミックシーモアがおすすめです。

コミックシーモアを利用して、『雪の妖精』を今すぐ読む方法を紹介しますね。

『雪の妖精』を、今すぐ読む方法!

一番おすすめなコミックシーモアを利用して、『雪の妖精』を今すぐに読む方法を紹介します。

コミックシーモアには、大きく分けて2つの利用方法があります。

  • 月額コース
  • ポイントプラス

なお、コミックシーモアの初回登録には、以下の2大特典がついてきます。

  • 特典1:50%OFFクーポン(1回限り1冊のみ)
  • 特典2:登録金額と同じポイントがもらえる(月額コースのみ)

特典1(50%OFFクーポン)は、月額コースもポイントプラスも、どちらでも使えます。

特典2は、月額コースを利用を1ヶ月以上継続した場合に、翌々月にコースと同額のポイントがもらえるサービスです。

少し待つ必要があるので、「今すぐ」は使えません。

月額コースとポイントプラス、それぞれの特徴を解説しますね。

月額コース

毎月定額課金をする代わりに、ボーナスポイントがたっぷりもらえるのが、月額コースの強みです。

月額コースの料金表は以下(赤文字がボーナスポイント)です。

コース名 月額(税込) 付与ポイント
(クレジットカード払い)
シーモア300 330円 300pt
シーモア500 550円 500pt
(+50pt)
シーモア1000 1100円 1000pt
(+150pt)
シーモア2000 2200円 2000pt
(+450pt)
シーモア3000 3300円 3000pt
(+690pt)
シーモア5000 5500円 5000pt
(+1200pt)
シーモア10000 11000円 10000pt
(+2500pt)
シーモア20000 22000円 20000pt
(+6000pt)

『シーモア500』以上のコースであれば、ボーナスポイントがついてお得になります。

しかも、上述した初回特典もつくので、後からコースと同額のポイントがもらえます!

『雪の妖精』以外にも読みたい作品がある場合に、月額コースを検討するといいでしょう。

月額コースを選ぶ場合、ボーナスポイントをたくさんもらうのが基本的な目的になります。

初回特典ボーナスも、毎月のボーナスも、たっぷりですからね。

リーズナブルなコースを選ぶと、月額コースを選ぶ意味が弱くなっちゃうってことです。

やや高めのコースを選んだほうが、そのメリットを充分に活用できるんですね。

『雪の妖精』のように、BLなのに爽やかさあふれる青春作品は、きっとこれからも登場します。

そういった場合に備えて、ある程度高めのコースを選び、初回特典のボーナスポイントをたっぷりもらっておくのもアリですね。

ちなみに、コミックシーモアのポイントは、購入した月からみて6ヶ月目の末日まで有効です。

この期間にどれだけ読めそうかを考えて、月額コース(初回ボーナスポイント付き)を選ぶといいですよ。

もう1つちなみに、月額コースを途中でやめても、今まで買った作品は読めますし、その時点で残ってるポイントも使用できます。

買った作品が読めなくなったり、ポイントが消失してしまうのは、コミックシーモア自体を退会したときです。

「月額コース解除」と「退会」は違います。

月額コースだけ解除して、退会せずに会員でいるだけなら、もちろん無料で利用できますよ。

ポイントプラス

いわゆる『都度課金』にあたるのが、ポイントプラスです。

欲しい分だけポイント購入し、得たポイントで作品を購入する、リスクの少ない方法です。

コミックシーモアの場合、わざわざポイントプラスを利用しなくても、『カート』に入れてクレジットカードで直接購入できます。

なので、ポイントプラスを利用することは、実はあまりないんですね。

クレジットカード利用の場合は、カートに入れて購入、つまり1ステップでOKです。

いっぽうポイントプラスの場合は、ポイントプラスを購入し、そのポイントで作品購入、つまり2ステップかかります。

もちろん、作品の料金は同じです。

なので、たとえば『雪の妖精』の2巻を読んでみたいだけなら、カートに入れて直接購入したほうが手っ取り早いわけです。

みるく
みるく
それなら、ポイントプラスを用意しておく意味なくない?
ここあ
ここあ
2000コース以上ならボーナスがつくから、まとめ買いとか、高額なビジネス書を単発で欲しいときに使えるよ。

ちなみに、カートに入れて直接購入する場合でも、1冊のみ初回50%OFFは利用OKです。

『雪の妖精』は1巻完結で710ptなので、初回50%OFFクーポンを利用すれば、355ptで楽しめるんですね。

初回50%OFFクーポンは1ヶ月の猶予があります。

『雪の妖精』に利用してもいいのですが、別の作品のためにとっておくのも1つの手です。

1ヶ月の猶予の間に、もう少し高めの作品を読みたいのでしたら、とっておくといいでしょう。

そうじゃない場合は、『雪の妖精』に使うといいですよ。

月額コースとポイントプラス、まとめると以下みたいな感じですね。

  • ボーナスポイント狙いで月額コースを利用する。
    (作品が楽しめることに期待して、ちょっと高めのコースを利用する。その分、他の作品まで多めに楽しめる。)
  • リスクを避けて、カートorポイントプラスを利用する。
    (ボーナスポイントは諦める。その代わり、堅実でリーズナブルな利用が叶う。)

自分の状況や性格(笑)に合わせて、どちらかを選びましょう!

みるく
みるく
漫画が好きで、他の作品まで読みたいなら、ボーナスポイント多めの月額コースがいいかもね!
ここあ
ここあ
ピンポイントで『雪の妖精』を読むなら、カートから直接が良さそうだね!

\シーモアで1巻無料配信中/

違法サイト・海賊版サイトに注意!

コミックシーモアは、テレビCMでもおなじみの安心・安全なサイトです。

いっぽう、閉鎖された漫画村や漫画BANKのように、著作権を侵害する違法サイトも未だに存在します。

そういった違法サイト・海賊版サイトの利用は、絶対に控えましょう。

理由は大きく分けて2つ。

  • ウイルス感染リスク
  • 違法サイトは読者も罰金対象に!
みるく
みるく
ウイルスにやられたら、端末の修理だけでも大変そう!
ここあ
ここあ
しかも個人情報を抜き取られるリスクもあるから、絶対NGね!

第1話:ネタバレ

出会い

辺り一面、真っ白な雪が降り積もる冬の北海道。

早朝の田舎道を、野菜を積んだ1台の軽トラックが走っている。

農家を営む穂村春樹(ほむら はるき)は、ハンドルを握りながら、窓の外を見上げた。

美しく大空を舞う白鳥の群れが視界に映る。

「うわぁ~、今年はいつもより多いな…」

しばらく進むと、路肩にレンタカーが止まっていた。

埋まる程、雪が積もり、エンジンもかかっていない。

心配になった春樹は、軽トラックから降りて、レンタカーの内を覗く。

(う~ん… 無人か… どうしたんだろ…?)

周りをキョロキョロと見渡すと、離れたところに、人影が1つ…

フードを被り背を向けているので、何をしているのか分からない。

春樹は、少し距離を詰め、大きく息を吸い込んだ。

「ちょっと、すいませーん!!」

その瞬間、たくさんの白鳥が一斉に羽ばたき、雪の舞う鈍色の空へと飛び立った。

見事な美しさとその大自然の迫力に、春樹は、心を奪われる。

それと同時に、無数のシャッター音が聞こえた。

…その男性が望遠カメラを空に向け、真剣な表情で、シャッターを押している。

「す、すみません! 撮影してたのに!」

「いいよ、大丈夫だから。

…俺は、成美輝一(なるみ あきひと)。

職業は、動物写真家。雪の妖精に会いに来たんだ」

輝一は、ニコッと笑って、名刺を渡す。

春樹は、妖精に関しては一切触れず、簡単に自己紹介を済ませた。

「春樹くんか~ よろしくね」

輝一は、人当たりが良さそうな優しい笑顔で手を差し出す。

2人は、凍てつく寒さの中、握手を交わした。

絶滅危惧種

東京から仕事でやって来た輝一は、泊まる宿が取れず車中泊をすると言う。

無謀な行為だと感じた春樹は、悩んだ末、遠慮がちに1つの提案をした。

「…よければ、俺の家で泊まりますか…?」

「えっ! いいの!

撮影次第では、雪解けの時期まで滞在するかもしれないよ?」

「う~ん… じゃあ、家の事、手伝ってください」

「オッケー! 分かった! じゃあ、お世話になります!」

輝一はキラキラした瞳で、春樹にグイッと顔を近づけた。

その後、レンタカーを返し、春樹の軽トラックで自宅へと向かう。

「…ところで、春樹くんは、何歳?

未成年なら、親の許可とかいるんじゃ…?」

「21歳です。それに1人で住んでるから、大丈夫ですよ」

「あ、そうなんだ… いろいろごめん…」

輝一は、運転に集中する春樹を横目でチラリと伺う。

(真っ黒の髪の毛… しかもツヤツヤ…

都会には居ないタイプかも… そう… 絶滅危惧種のよう…)

「ニュージーランドに、小さくて真っ黒な鳥が生息してるんだけど、

春樹くんに似てる気がする」

「え… 真っ黒って… なんか地味…」

「そうかな…? きっと、平和な環境だから、色を気にする必要がなかったんじゃない」

「まぁ、こんな田舎じゃ、確かに見た目を気にしたところで意味ないですね…

あなたのように…」

春樹は、綺麗に染められた輝一の髪の毛をチラッと見る。

「うわぁ~ 春樹くん、容赦ないね…

まぁ、俺は、そういうの好きだけど」

「…怖っ! 好きとか軽く口に出すタイプだ…!」

「…ん~ この仕事してるからかな…

被写体のいい所を見つけて、愛を込めながらシャッターを押す。

そうしないと、嘘の作品になっちゃうからね…」

輝一は、そう言うと、首からかけたカメラに愛おしそうに触れた。

ペア

やがて、春樹の自宅に着き、リビングへと入った。

親が輸入家具店を経営していたという家には、素敵な家具が並んでいる。

輝一が隣の部屋に目をやると、仏壇と一緒に春樹の両親の写真が置かれていた。

(1人っていうのは、そういう事だったのか…

こんな広い一軒家に…

なんか思い出してしまうな… 病院のベッドで過ごしていた幼い頃の自分を…)

輝一は、薪ストーブに火を付ける春樹の背中を見つめた。

そして、自分の鞄から1冊の本を取り出し、春樹に渡す。

「これ、春樹にプレゼントするよ」

表紙には、鮮やかな羽を持つ1組の美しい鳥の写真が。

タイトルの文字の下には、輝一の名前が記されていた。

「うわぁ! 写真集だ! ありがとうございます!」

春樹は、瞳をキラキラさせながらページをめくる。

「…すごい…! 初めて見る鳥がいっぱい…!

この写真、かわいいですね。 雛を背中に乗せてる…!

こっちが雌かな?」

「これは、両方とも雄なんだ。

性別に関係なくお互い惹かれ合った… そういう事なんじゃないかな?」

「へ~ この写真、すごく気に入りました」

『パシャ』

突然、シャッター音が鳴り、春樹は、反射的に顔を上げる。

輝一が、春樹にピントを合わせカメラを構えていた。

「ち、ちょっと! 急に止めて下さい!」

慌てて顔を隠し、抗議する。

春樹は、警戒心をあらわにした野生動物のように彼を睨みつけた。

「いや~ ごめん、ごめん。

写真撮られるのは、嫌?」

「そ、そんな事ないですけど…

それに、仕事なんでしょ? 嫌とは言えないです…」

その言葉を聞いて、輝一は嬉しそうに春樹の頭にポンと手を置いた。

「な、なんで、触るんですか!」

顔を真っ赤にして照れる春樹を見て、輝一が笑う。

(この人、距離感が近すぎる!

俺1人じゃ無理だ!)

春樹は、勢いよく立ち上がり、輝一に告げる。

「お、俺のおばあちゃんを紹介します!」

距離感

「ようこそ! イケメン、大歓迎よ!」

隣に住む祖母の家に行くと、陽気なおばあさんが2人を迎えた。

アイドル好きの祖母と輝一は、すぐに打ち解け、会話も弾む。

そこへ、飼い猫のプーちゃんが首輪に付いた鈴を鳴らしながら歩いてきた。

真っ白な美しい毛並みと、水晶のようにきれいな瞳。

初めて見る輝一の顔をジッと見つめると、プイッと顔を逸らし、お尻を向ける。

プーちゃんは、そのままどこかへと姿を消した。

「うちのプーちゃんは、気まぐれなのよ…

見た事ない人には、特にね…」

「そっかぁ~ 気を許してくれるまで待つか…」

しばらくすると、また鈴の音がして、プーちゃんが輝一のそばに座り込んだ。

輝一は、そっと体を近づけ、優しく話しかける。

「俺が、珍しいの?

何もしないから、こっちにおいで」

驚いたことに、プーちゃんは輝一を見つめた後、その膝に飛び乗った。

(成美さんは、グイグイ来る人だと思ってたけど…

動物が相手だと違うんだな…)

春樹は、お菓子を口に運びながら、輝一とプーちゃんを眺めていた。

初めての夜

夜、2階の一室に2組の布団を並べる。

「1階は、夜、特に寒いので…

俺と一緒の部屋で申し訳ないです」

「そんなの、全然気にしないよー!

ここに、泊まらせてもらえるだけで喜んでるんだから!」

輝一が、ゴロンと布団の上に寝転がる。

春樹が自分の布団を整えていると、隣から寝息が聞こえてきた。

(やっぱり、疲れてたんだな… もう寝てる…)

輝一を起こさないよう、そーっと電気を消す。

そして、布団をかけようと、彼に近づいた途端…

眠っている輝一が、春樹の首に手を回して引き寄せ、抱きしめた。

「…ん… ついに会えた… 俺の愛しい妖精…」

(えっ! な、なに…?!)

春樹は、輝一の体温に触れ、自分の体が急激に熱くなるのを感じた。

第1話:感想・考察

北海道の大自然と様々な動物が、本当に美しく描かれています。

見事な情景描写に引き込まれました。

自分にもっと語彙力があったら、この漫画の素晴らしさを伝えられるのに…

ともどかしい気持ちになりました。

ストーリーも、心がジーンと温かくなるような展開です。

2人の間で紡がれていく純粋な愛が、きれいだと感じました。

少しづつ心を許し、距離が近づいていく過程にドキドキします!

雪の妖精を全巻無料で読めるか主要12サイト&アプリを調査!:まとめ

今回は、コミックシーモアを利用して、『雪の妖精』(作:芹澤知)を読む方法を紹介しました。

コミックシーモアなら、ボーナスやキャンペーンも豊富だし、試し読みもたっぷり楽しめます。

『雪の妖精』はシーモアの先行配信作品なので、続編もいち早く読むことができますよ。

まずは気軽に試し読みしてみて、続きを読むかどうかを判断してくださいね!

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