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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【270話】ネタバレ感想!ターゲットはヴァシリ!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』270話のネタバレ感想を紹介していきます。

第269話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【270話】のネタバレ

チームを再編成

無線で連絡する恭弥は、「敵の全滅」を目的にすると口にした。

それを近くで聞いていたダエルは、あのスペツナズを?と、心の中で驚く。

恭弥はそのまま、無線で話を続けた。

チームを再編成する、と。

まず狙撃犯には、見えた敵はすべて狙い撃つことを伝えた。

そして、再編成のチームは2つ。

1班は、ダエルが参加するチーム。

2班には、恭弥が参加するチームだ。

ダエルはこの状況を楽しんでいるようで、「ワクワクしてきたっす」とか言い出した。

ダエル本人は大丈夫でも、仲間たちにはまだ実践経験がない。

だからこそ恭弥は、ダエルを諌めるような言葉を伝えるのだっった。

ボーイスカウト

ダエルが恭弥のもとから離れると、恭弥は近くにいた猟犬2(久住)に尋ねた。

「スペツナズには会ったことあるか?」

「あります」と久住。

各国の合同訓練で一緒になったそうだ。

その際、久住たち日本の隊員は、嘲笑されたのだそう。

「ボーイスカウトと言われました」

本当の戦地で戦ったことがないからだ。

そんな久住の話を聞いて、恭弥は発破をかけた。

「ここで思い知らせてやれ。ボーイスカウトなんかじゃねえってな」

ロシア兵の会話

そのころ、スペツナズたちも話し合っていた。

目的の確認だ。

「G・O・Bを生かしたまま連れ帰るんだ。しかし、もしそれがむずかしいなら…殺してもいい」

他の連中に関しては何の命令もないため、好きにしろ、とも。

ターゲットはヴァシリ

フランス大使館では、ラノックが部下(ラファエル)を叱りつけていた。

ケルト海にロシアの潜水艦が現れたが、その情報がラノックの耳に届くのになぜこんなに遅れたのか、と。

どうやらラファエルは、ラノックがあまりにも恭弥を重宝するものだから、あまり恭弥に対して良い印象をもっていなかったらしい。

(もしかしたら、ロシア兵を素通りさせて、恭弥を仕留めてもらおうとでも思っていたのかもしれない。)

完全なる私情なだけに、ラノックの怒りは相当なものだった。

そして、ラノックが出した結論はこうだった。

「暗殺チームを編成する。ロシアのヴァシリがターゲットだ」

これを聞いて驚いたラファエルだが、ラノックの意思は固かった。

さらにラノックは、すぐに恭弥を助けにいくよう、特殊部隊の派遣も命じた。

ラファエルがドアから出ていくと、一服しながらヴァシリへの敵対心を強めるのだった。

状況に合わせて動く

攻撃をしかけようと移動している恭弥たち。

ふと久住が、恭弥に尋ねてきた。

攻撃をしかけるのを好むですか、と。

恭弥の答えはこうだった。

「それは状況による。攻撃か防御か、そのときどきで最善な方法を選ぶだけだ」

久住の疑問は、拠点を守って迎撃したほうが良かったんじゃないのか、ということだった。

それも一理あるが、と恭弥は意見を述べた。

「ここは湿度が高くて気温が低いからな」

それだけではわからなかった久住だが、少し進んで意味が掴めた。

霧だ。

視界が悪い場所だけに、攻撃をしかけるのが最善と、恭弥は判断したのだ。

そんな会話の最中、ダエルから無線で連絡が来た。

MON-50という地雷を発見したそうだ。

さらにダエルは、なにか怪しいものも見つけた、とも…

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ゴッド オブ ブラックフィールド【270話】の感想

「敵の全滅」宣言をした恭弥。

「撤退」や「耐える」っていう選択肢は、いっさいなしです。

仲間の士気を上げながら、ど真ん中を突き進んでいくその姿勢。

まだにゴッド・オブ・ブラックフィールドでしたね。

相手はロシアのスペツナズですが、そんなことお構いなしです。

世界でも屈指の実力を持つ特殊部隊であろうが、恭弥が臆するはずがないんですよね。

ダエルの「ワクワクしてきたっす」ってセリフも、この2人の絆と信頼感が見えてくるシーンでした。

久住との会話では、部下の背中を押すリーダーの言葉が飛び出しましたね。

こうやって人を育てるのが恭弥らしいです。

戦地だけじゃなく、ラノックの動きも描かれていました。

本格的にヴァシリ暗殺を命じたシーンは、これが単なる局地戦じゃなくて、もっと大きな国際的な火種に繋がっていることを感じさせてくれました。

霧の描写では、戦場での経験値が描かれていたような気がします。

地形と環境を活かして、「攻め」を選ぶ恭弥の冷静さと柔軟さを示していましたね。

単に強いだけじゃない。戦場全体を読み取る目と判断力。

まさに神業です。

ダエルが見つけた「怪しいもの」とは一体何なのか?

次回の展開も楽しみですね。

第271話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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