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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【307話】ネタバレ感想!北京行きを決意!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』307話のネタバレ感想を紹介していきます。

第306話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【307話】のネタバレ

上から目線な佐古田

佐古田は高圧的な口調で、君(恭弥)にチャンスをやる、と言い出した。

まず、ユニコーンについて。

現状では日本まで通す予定だが、それを変更して終着点は中国にする(終着点にはいろんなメリットがある)。

その見返りに、日本側は中国との間に、いろいろな経済協定を結ぶ。

恭弥はただ黙って聞いていたが、内心では不服だった。

佐古田の言い分が、あまりにも身勝手すぎるのだから。

さらに佐古田は、恭弥が若造であると強調しながら、日本の現状について語り出した。

日本は、中国のような大国に寄り添わなくては生き延びられない。

一見すると豊かな国のように見えるが、それはアメリカなどの力添えがあったからこそできた、奇跡みたいなものである。

「実感が湧いてきたかね」と、佐古田は目を細めた。

黙って聞いている恭弥に、佐古田は続けた。

政府の重役を入れ替えたら、インフラの完全民営化を考えている。

その中から、水道と地下鉄の持分を恭弥に分けてあげよう、と。

その後も佐古田は、富を手にいれることがいかに重要かを説きながら、最後には恭弥に手を差し伸べてきた。

「この手をとれば、想像もできないほどの富を約束しよう。とらないなら、君にも家族にも、どんな危険が待ち受けていることか」

恭弥はさっと席を立ち、背を向けてその場をあとにした。

佐古田の陣営を全滅させることを誓いながら。

現状を話し合う

ダエルと黒川がいる場所に戻った恭弥は、ことの顛末を話して聞かせた。

内心でどれほど怒りを抑えていたか、暴露しながら。

黒川いわく、とりあえず原田長官の辞任は、数日は先送りにできたそう。

そんな話をしていると、ラノックからお茶の誘いがあった。

「もちろんです。ネクサスホテルでどうでしょう?」

宮下からの報告

恭弥との話を終えた佐古田は、宮下と話し始めていた。

佐古田は恭弥の印象について、向こう見ずなガキ、と表現する。

「なぜフランスのラノックは、あんなガキに入れ込むのか?」とも。

ラノックとの会合

ホテルの一室にて、恭弥はラノックと会っていた。

ラノックの情報だと、原田官房長官の辞任先送りは、佐古田にとってむしろ都合がよいことだったそう。

中国との協力体制を構築する書面にサインするのは、官房長官の役割だからだ。

ラノックは次に、楊帆についての情報も話し出した。

楊帆は今、中国に戻っていて、ちょっとした窮地に陥っているそうだ。

「反対派が主導権を握っているため、彼が動かせる兵力がまったくないらしい」

「オレに何かできますか?」と恭弥は尋ねた。

ラノックは、北京にいる李詩憤(リーシクァン)なる人物を排除することを口にした。

この人物が、経済政策や総理の暗殺計画、さらにラノックを拉致した計画まで、裏で手を引いていた黒幕だから。

「断ってくれても構わない。君の命のほうが大切だからね」

「オレが成功すれば、どんな利益が?」

まず、楊帆が北京の情報局を掌握できる。

それから経済政策の解除から佐古田の逮捕まで、いろんなことが手に入るそうだ。

それを聞くと、恭弥はすぐに決断した。

「北京に行きます」

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ゴッド オブ ブラックフィールド【307話】の感想

佐古田の腐りきった態度は、恭弥の前でも発揮されていましたね。

自国の利益をあっさりと中国に売り渡し、あろうことか水道や地下鉄といったインフラ利権の甘い汁で、恭弥を買収しようとするなんて。

まさに己の欲しか見えていない悪役っぷりです。

おまけに、従わなければ家族の命にまで危険が及ぶと脅してくる始末。

これだけの屈辱的な仕打ちを受けながらも、恭弥は感情に任せてその場で暴れ出したりしませんでした。

静かに怒りを燃やして佐古田陣営の全滅を心に誓い、背を向ける姿は、最高にクールでシビれましたね。

あの冷静さこそが、戦場の死神と呼ばれた恭弥の真骨頂ですね。

いや、むしろ、激情派の恭弥にしては、よく堪えたというべきでしょうかw

重苦しい空気を切り裂くように登場するラノックの存在感が、また絶妙です。

ここでついに、裏で糸を引いていた真の黒幕・李詩憤(リーシクァン)の名前が挙がりました。

事態は日本国内の権力闘争から、スケールの大きな国際的暗闘へと発展していきそうです。

ラノックから提示された敵の本拠地を叩くというミッションは、あまりにも危険なものです。

そんな任務に即決する恭弥の頼もしさ。

日本の未来、そして大切な人たちを守るため、自ら敵のど真ん中へ。

佐古田に対する静かな怒りを原動力に、恭弥が北京でどんな規格外の大暴れをしてくれるのか?

腐敗した権力者たちに、どれほど強烈なしっぺ返しを喰らわせるのか?

第308話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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