こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』308話のネタバレ感想を紹介していきます。
第307話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【308話】のネタバレ
行動開始
ラノックは恭弥に、少し考える時間をくれようとしたのだが、恭弥はそれを断って、すぐにでも出発する意思を見せた。
するとラノックは、まるで恭弥がそのような答えをくれるとわかっていたかのように、準備を整えると宣言した。
「すぐに決断してくれると思っていたよ」と添えて。
煉屋を説得する
ラノックとの会話内容をもちかえった恭弥は、煉屋の説得を試みていた。
室内には、ダエル、黒川、京極の姿もある。
煉屋が懸念していたのは、総理の許可が降りるのか、成功確率が低すぎないか、といったことだ。
しかし結局、今回も恭弥を信じると言って、総理の許可をとってくることを約束してくれた。
「作戦に必要な人数は?」
「オレと須賀先生を含め、12,名でお願いします」と恭弥。
煉屋はすぐに行動を起こし、総理の元へ。
ホテルの残った恭弥たちは、腹ごしらえすることに。
総理の決断
総理官邸の庭を歩きながら、沢村総理は煉屋の説得を受けていた。
総理がもっとも懸念していたのは、やはり隊員たちの命である。
「その点はラノック大使を信頼しましょう。きっと計画があるはずですから」と煉屋。
総理の懸念は、他にもあった。
自分のポジションのために、若者たちが奮闘するのは、なんとも…という気持ちだ。
「その考えは違います」と煉屋は言う。
中国は何度も武力行使を仕掛けてきた。
今度はこちらから仕掛けるべきだ、と。
「今回も西くんがリーダーを?」
「はい」
「若者に負担を背負わせているようで、心が痛みますね」
直々の電話
レストランで食事している最中、恭弥のスマホが鳴った。
「沢村義雄です」
総理は、今回も恭弥に頼ってしまうことを申し訳なく思っていること、しかし同時に恭弥を国の誇りと感じていることを述べた。
そして、作戦についての許可も。
総理は煉屋に電話を代わり、煉屋から部隊についての指示があった。
途中で合流できるそうだ。
通話を終えた恭弥に、ダエルが問いかける。
「行くんすか?」
「ああ」
作戦決行を知ったダエルは、張り切った様子で「っしゃ」とニンマリする。
行動開始
恭弥とダエルは、黒川と京極に挨拶してレストランを出た。
移動中、安西にも連絡を入れ、合流するよう伝えた。
さらに、母にも連絡して、また突然の出張が入ってしまったことを告げた。
「危険なんてないですよ」と添えて。
電話を切ると、ダエルがからかうように、「白井には?」と聞いてきた。
まあこの時間帯だし、ってことで、恭弥はスマホをしまう。
敵の資料をチェック
ラノックが用意した車が迎えにきた。
フランス人らしき運転手だ。
ホテルの駐車場で、すでに安西たちとも合流していたため、5人で乗り込む。
移動中、運転手から資料を渡された恭弥は、目を通して眉間にしわを寄せた。
それは敵のリストで、これから倒すべき人物名が6名ほど。
移動して車を降りた先には、煉屋が用意してくれたであろう7人の仲間が待っていた。
「ゴッド オブ ブラックフィールド」に似た作品が、めちゃコミック独占で配信されてます!
タイトルは、「殺し屋と入れかわりました」。
いじめられっ子に入れ替わったのは、なんと最強の殺し屋だった!
スカッとする復讐劇が味わえますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
>>>殺し屋と入れかわりましたを試し読み!
※検索窓に「殺し屋と入れかわりました」と入力してね!
ゴッド オブ ブラックフィールド【308話】の感想
ラノック大使からの依頼があり、今回も危険な戦いに向かうことになった恭弥。
考える時間を与えようとするラノックの気遣いを制して、一切の迷いなく即決断する姿は、とてもカッコよかったですね。
恭弥のブレない信念と圧倒的な行動力は、最高のカタルシスを与えてくれます。
また、周囲の大人たちの描写も胸を打ちました。
若き恭弥に、国の命運と危険な任務を背負わせてしまうことに葛藤する沢村総理。
それでも最終的には直々に電話をかけ、恭弥を「国の誇り」と称えて作戦の許可を出すシーンには、単なる政治家としての判断を超えた、深い信頼と人間味が溢れていました。
そして、忘れてはいけないのがダエルの存在です。
命懸けの作戦決行を聞いて、不安がるどころか、「っしゃ」とニンマリ笑う頼もしさ。
もしかしたら、ダエルは恭弥以上に戦闘狂なのかも?
恭弥の隣に彼がいて、さらに安西たち精鋭部隊が合流することで、絶対的な安心感が生まれています。
ラストシーンでは、車の中で標的のリストを確認したと思ったら、車を降りた先には頼もしい精鋭たち待っているという、息もつかせぬスピーディーな幕切れでした。
次回はどうやら、激しい肉弾戦が描かれそう?
ここから北京を舞台に、恭弥たちがどんな規格外の戦いを見せ、腐敗した黒幕たちをどうやって追い詰めていくのか?
第309話のネタバレは、以下をどうぞ!
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
