こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』314話のネタバレ感想を紹介していきます。
第313話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【314話】のネタバレ
手榴弾を回避
複数の敵を討ち取ったダエルは、次なる気配(下からの足音)を察知した。
階下から敵が押し寄せてくる!
「宇野、後ろから来るぞ」
指示と同時に反転した宇野は、暗がりの先に見えた敵2名を狙撃。
その間にも前に進んでいたダエルは、待ち受けていた敵3名を素早く仕留めた。
直後、ドアの向こうから現れた敵は、マシンガンを手にしていた。
連続で弾丸を発射してくる相手に対し、ダエルは撃たれる前に勘良く左に避ける。
手動でライフルを撃ち込み、マシンガンの相手を倒した。
しかし、そのすぐ後ろからまた新たな敵が姿を見せた。
その敵はすでに、手榴弾を投げる動作に入っていた。
「クソッタレ」
叫びながら弾丸を浴びせるダエル。
後方から、仲間たちもその敵に向かって射撃していた。
敵は仕留めたが、その手に握られていた手榴弾がこぼれ落ちる。
コロコロと、久住の近くに転がってきた。
(すぐ後ろにはダエルもいる。)
「拾って投げろ」
ダエルの指示を受けた久住は、さっと拾ってすぐに投げた。
やや離れた場所で爆発し、直撃は免れた。
しかし、爆発で粉砕した壁のカケラが飛び散り、ダエルたちを襲った。
中でも一番ダメージを負ったのが、安西だった。
「大丈夫か」
「なんてことないっす」
強がる安西だが、どうやら歩行すらむずかしそうだ。
「悪いが置いていくしかない。わかるな」
ダエルの言葉に、安西はすべて理解しているかのような返事をした。
「ここで下からくる連中を食い止めます」
仲間たちから「絶対に生き残ってください」との言葉を受けながら、安西はひとりその場に残った。
仲間たちが去ってまもなく、安西が残った場所に複数の敵が押し寄せてきた。
宣言通り、安西は待ち伏せて食い止めた。
「ここから先には絶対いかせねえ」
李詩慣探し
ダエルたちが到達した階には、左右にいくつもの扉があった。
情報からすると、これらの部屋のどこかに、ターゲットがいるはずだ。
恭弥と違ってダエルは、中に人がいるかどうか、廊下にいたままでは把握できない。
(恭弥は、部屋に敵がいるか、廊下にいたまま息遣いで把握できる。)
そのことを仲間たちに告げた後、「ここは正攻法でいく」と宣言した。
ドアをひとつずつ開けて、中を確認していくのだ。
ダエルと宇野がペア、成瀬と久住がペアを組み、二手に分かれて進めてゆく。
しかし…
全ての部屋を確認していったが、最後まで誰もいなかった。
屋上へ
情報通りじゃないことに違和感を覚えながらも、敵が襲ってきた事実もある。
この建物のどこかに、李詩慣がいるはず。
ダエルと宇野がそんな会話をしていると、上のほうからプロペラ音が聞こえてきた。
どうやらターゲットは、ヘリで逃げようとしているらしい。
ダエルは、成瀬と久住を連れてくるよう宇野に命じ、自分は先に屋上へと向かった。
李詩慣と目が合うダエル
ヘリに乗る前、李詩慣は部下(兵隊)たちを叱りつけていた。
たった5人相手になんたるざまだ、と。
さんざんこき下ろした後、ヘリに乗り込んだ李詩慣。
そうしている間にも、ダエルは屋上の扉を開け、さっそく複数の敵を討ち取っていた。
(屋上でもさらに一段上のヘリポートにいる李詩慣たちは、ダエルが屋上まで来ていることにまだ気づいていない。)
ダエルはすぐに、ヘリポートにつながるタラップをのぼり詰めていった。
のぼり切る直前、顔を出したダエルは、すでにヘリで飛び立とうとしている李詩慣と目が合った。
(複数の兵隊たちは、李詩慣のほうを見ているため、ダエルには背中を向けている。)
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ゴッド オブ ブラックフィールド【314話】の感想
マシンガンを持った敵の猛攻、そして手榴弾…
久住の素早い動作でなんとか回避したものの、安西が負傷。
動けない安西を連れていくことはできない、空港では恭弥たちが刻一刻と追い詰められているのだから…
ダエルの決断に、安西もすぐに同意します。
一人残って敵を食い止める安西は、汗だくながらも実に凛々しい表情でした。
リーダーシップを発揮するダエルの頼もしさもまた、光っていましたね!
敵の待ち伏せを察知して素早く仕留めたり、部屋に敵がいるかどうかの確認を「正攻法でいく」と冷静に判断して指示を出す姿は、まさに百戦錬磨の傭兵そのものでした。
ラストの展開も最高にシビれました!
空き部屋ばかりで李詩慣の姿が見当たらず焦る中、プロペラの音でヘリでの逃亡に気づくダエルの直感と行動力。
タラップを駆け上がり、ついにヘリで飛び立とうとしている李詩慣とバッチリ目が合った、その瞬間の緊張感。
背を向けている兵士たちを出し抜いて、ダエルがこの絶好のチャンスをどう活かすのか?
李詩慣を討ち取ることができるのか?
恭弥たちの空港での防衛戦も含め、絶体絶命の状況からどう逆転していくのか?
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
