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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【315話】ネタバレ感想!李詩慣を撃ち落とす!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』315話のネタバレ感想を紹介していきます。

第314話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【315話】のネタバレ

成瀬が被弾する

ダエルを視認した李詩慣は、まだ気づいていない兵士たちに向けて叫んだ。

「すぐそこまで奴らが来てるぞ」

兵士たちは反転し、すぐに射撃を開始する。

ダエルはすでにタラップの下に戻り、敵の弾丸を回避できる場所に移動していた。

その際、仲間たち3人が姿を現す。

「散らばれ」

ダエルの命を受けて、3人はそれぞれが移動する。

直後、ダエルがまず先陣を切った。

いまいちどタラップを登って、敵に狙いを定め、ライフルで狙い撃つ。

そうしている間にも、移動した仲間たちも援護に入ってくれた。

激しい銃撃戦の最中、ダエルの銃弾がつき、弾倉を入れ替える。

敵の弾丸が襲いくる中、そのうちの一発が、成瀬の肩を撃ち抜いてしまった。

「成瀬」

ダエルの叫びにも応じることなく、成瀬はその場に倒れてしまう。

離陸

李詩慣を乗せたヘリは、まだ飛び立てずにいた。

運転手がもたついていたのだ。

「とっとと飛ばねえと、てめえの家族を皆殺しにするぞ」

李詩慣から罵倒された運転手は、焦りながらもハンドルを握り、ヘリを宙に浮かせた。

このときダエルたちは、ようやく敵の兵士たちを一掃するところまできていた。

「待ちやがれ」

と叫ぶダエルを見下ろして、ヘリは少しずつ遠ざかってゆく。

李詩慣は満足げな表情で、ダエルをこきおろす発言をするのだった。

総理の元に情報が届く

その頃、総理の元にも、楠木から情報が届いていた。

情報調査室の配信者を逮捕した、との知らせだ。

それにあたり、味方にも殉職者や負傷者が出た、とも。

楠木は、「もはや佐古田を逮捕すべきです」との意見も発した。

「立件できる証拠はありますか?」と総理。

楠木いわく、佐古田の弟が機密の情報をもって出国したことは間違いない、とのこと。

しかしそれだけでは、佐古田を追い込むにはあまりにも乏しい。

せいぜい、しばらく拘留するのがやっとだ。

そんな会話をしていると、テレビでニュースが報道された。

中国政府の発表だ。

首都空港における戦いで、テロリスト全員を殺害した、と。

総理も煉屋も、表情が凍りつく。

総理は自暴自棄になり、自分に責任があると言ってうなだれた。

その間も、ニュースは続く。

今回のテロは、革命に反対する中国の過激派勢力が、軍部の協力者と組んで起こしたものである、と。

さらに、「李詩慣を含むテロリスト全員が、現場で射殺された」とも。

(つまり、テロリストの解釈が変わっている。)

「今、なんと?」

総理の問いに、煉屋が答える。

「どうやら、彼らがやってくれたようですね」

李詩慣を仕留める

総理がニュースを知る、数分前のこと。

逃げようとするヘリに向けて、ダエルは仲間たちに向けて叫んだ。

「メインローターを狙え」

全員でヘリに射撃を繰り返し、なんとか逃がすまいとする。

しかしながら、ヘリは少しずつ遠ざかってゆく。

仕留め損ねた敵が起き上がってダエルに狙いを定めてきたが、ダエルのほうが先に気づいてその敵を始末した。

そしてまた、ダエルもヘリに狙いを定める。

李詩慣は、「馬鹿どもめ」と見下しながら、安心したような表情を浮かべる。

しかし、ヘリがぐらっと揺れて、李詩慣の表情が歪んだ。

運転手も焦りながら、ヘリが操作不能なことを叫び出す。

ヘリはバランスを崩し、真っ逆さまにビルの屋上へ墜落、爆発。

「やったぜ」

ダエルはすぐに、作戦成功の合図を恭弥に送ろうとした。

しかしそれを止めたのが、慌ててタラップから登ってきた楊帆だった。

楊帆は汗だくになりながらも、ダエルたちに向けて告げる。

「これより、この楊帆が全状況を統括する」

死を覚悟する

追い込まれていた恭弥は、敵が装甲車で襲いくる様子を見て思った。

ダエルたちはやられてしまったのか…

と同時に、自分も死を覚悟した。

仲間たちに向かって、最後のときが来たことを告げる。

それでも最後まで戦おう、とも。

「お前たちはよくついてきてくれた。誇りに思う」

そして再びライフルを構え、近づいてくる装甲車に狙いを定めた。

しかし、何かが変だ。

装甲車はこちらではなく、空に向かって発砲したのだ。

その瞬間、恭弥は思う。

ダエルの野郎、やってくれたんだな!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【315話】の感想

ダエルたちの執念の追撃シーン、圧巻でしたね。

成瀬が肩を撃ち抜かれて倒れてしまった瞬間はヒヤッとしましたが、そこからのダエルたちの巻き返しが最高にかっこよかったですね。

離陸していくヘリを前にして、決して諦めずに全員でメインローターを狙い撃ちにする姿には、これぞ精鋭部隊という底力を見せつけられました。

李詩慣が見下して安心した直後に、バランスを崩して真っ逆さまに墜落していくシーンは、実に爽快なスカッと感を味わえました!

そして、絶妙なタイミングでやってきた楊帆には、思わず「美味しいところ持っていくなあ!」とツッコミを入れたくなった方も多いのではないでしょうかw

でも彼が宣言してくれたことで、状況は一変します。

テロリストの解釈が変わったのも、おそらく楊帆の働きかけがあったからなのでしょう(描かれてはいませんが)。

日本で見守る総理や煉屋たちのシーンも、すごくドラマチックでした。

ニュースを聞いて、絶望のどん底に突き落とされてからの、実はそのテロリストとは李詩慣たちのことだったという鮮やかな大逆転!

総理も煉屋も、一瞬パニックになったかも?

最後に、絶体絶命の状況で死を覚悟した恭弥が、仲間たちに「誇りに思う」と最後の言葉をかけるシーンは、胸が熱くなりました。

しかし直後、装甲車の不自然な動きを見てダエルの成功を悟る結末は、本当に鳥肌ものでした。

ここから一体どんな戦後処理が待っているのか、次の展開が気になりますね!

第316話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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