こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』271話のネタバレ感想を紹介していきます。
第270話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【271話】のネタバレ
怪しい洞窟
ダエルは恭弥との無線で、とんでもなく怪しいものを発見したと報告した。
洞窟だ。
周囲にはすでにトラップもあり、そのため敵もすでに発見していることは間違いない。
それでもダエルは、この洞窟には利用価値があると踏んでいた。
「どうするかはお前に任せる」と、恭弥。
その代わり、と恭弥は付け加えた。
「死人を出すな」
中に踏み込む
恭弥からの指示を受けたダエルは、隊員たちに向けて、とりあえず中に入ってみると伝えた。
ついてくる者はいるか、と問いかけるとと、皆がダエルについて行こうとの意思を示した。
しかし、外で待機する人間も必要だ。
それに、中には何があるか分からず、危険が伴う。
ここは実践経験を積ませるよりも、ある程度レベルの高い人物を選出するのが鉄則。
ということで、ダエルは闘犬2と闘犬3(井川と宇野)を選んだ。
残る隊員たちは、外で待機だ。
踏み込む前に、潜入班と待機班との連絡手段についても伝えた。
「敵を見つけたら2回、そいつらが洞窟に入ったら3回、無線を指で叩け」
もしダエルのほうから4回無線を叩く合図を受け取ったら、それが応援要請の合図とする。
「その場合、半分は洞窟へ、残りの半分はG・O・Bへ伝達に向かい、指示をあおげ」
ダエルからの的確な指示を受けた井川は、いつものダエルが見せるお調子者っぽさよりも、頼り甲斐を感じていた。
手榴弾の使い方
洞窟に踏み込む前、ダエルは闘犬2と3に向けて、手榴弾について説明した。
「2つ同時に投げたりするなよ」
すると闘犬たちは、ダエルに言われる前に、その理由を話し出した。
「最初に投げたほうの僕風で、2つ目がこっちに飛んでくる可能性があるからですよね」
「そうだ」とダエル。
しかし、知っていることと実践ではまるで違うからな、と付け加えるのだった。
誰かいる?
暗視スコープを利用し、洞窟に踏み込んだダエルたち。
岩肌に人工的な痕跡を見つけたダエルは、この洞窟は自然にできたものではなく、人の手で作られたものだと判断した。
第二次世界大戦時のものかもしれない。
やがて狭い場所まで進み、地面を這って進み出した。
ふとダエルは、鼻先に食べ物のニオイを感じ取った。
近くに敵がいるのかもしれない。
敵の群れを発見
恭弥たちは、林の中を進んでいた。
先頭をゆく恭弥は、木の影に隠れて隊員の一人を呼び寄せた。
崖の下に、複数名の敵がいるのを見つけたのだ。
しかし距離があるため、銃で狙っても当たらない可能性が高い。
(はずせばすぐに逃げられてしまう。)
すると隊員が、狙撃手に指揮官だけでも狙わせてはどうか、との意見を述べた。
きっとうまくやってくれるはず、と。
それならと、恭弥はその言葉を信じ、狙撃手に任せることにした。
指令を受けた狙撃手は、ライフルを設定し、風向きや距離を確認し、ターゲットに照準を合わせた。
恭弥からの射殺許可がおりるなり、引き金を引いて一発で仕留めた。
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ゴッド オブ ブラックフィールド【271話】の感想
恭弥とダエルが二手に分かれて行動を開始し、それぞれの緊迫感ある展開が描かれてましたね。
まず、ダエルが発見した怪しい洞窟。
普段はお調子者なダエルが、潜入前に隊員たちに的確な指示を出すシーンは、傭兵としての経験と実力がにじみ出ていて最高にかっこよかったです。
おちゃらけているようで、締めるところはビシッと締める。このギャップがダエルの魅力なんですよね。
洞窟の中で感じ取った食べ物のニオイにより、ダエルは心静かに燃えます。
敵がいるのは間違いなさそうなので、どれだけ速やかに打ち取れるか、ダエルの腕が試されるときですね。
敵の拠点であることは間違いないでしょうが、想像するだけでゾクゾクします。
もう一方の恭弥サイドもまた、緊迫感のあるシーンでした。
崖の下にいる敵部隊を発見し、日本の隊員である狙撃手が見事に指揮官を仕留めた瞬間、映画のワンシーンを観ているようなスリリングさを感じましたね。
かつて「ボーイスカウト」とまで言われ、プライドを打ち砕かれた隊員たちが、過酷な訓練を経て、ついに世界最高峰の部隊相手に一矢報いた瞬間です。
プレッシャーを乗り越えて大仕事をやってのけた狙撃手、本当に見事でした。
恭弥の冷静な状況判断と、それに応えて成長を見せる隊員たち。
そして、頼れる相棒ダエルの大胆な行動。
最強の敵スペツナズを前に、彼らがどう戦っていくのか、ますます楽しみになってきましたね。
洞窟の先には何が待ち受けているのか?
恭弥たちは敵の部隊をどう打ち破るのか?
次回もまた、白熱のシーンが描かれそうですね。
第272話のネタバレは、以下をどうぞ!
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
