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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【279話】ネタバレ感想!敗北を認めたSBS

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』279話のネタバレ感想を紹介していきます。

第278話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【279話】のネタバレ

ナイフの攻防

ゴリラ大尉は、自分の攻撃がなんなく捌かれたことに、内心で驚いた。

いっぽうの恭弥も、相手がただの力自慢じゃないと知って、気をしきめた。

ゴリラ大尉は、互いに布で繋いだ左手でぐいっと恭弥を引き寄せ、いっきに決着をつけようとする。

しかし恭弥は、引っ張られた勢いを逆用し、思い切り頭突きを見舞った。

互いに倒れたまま攻防を繰り広げ、また立ち上がってナイフをかち合わせた。

パジャーからの問いかけ

リーダー同士の戦いを見守るダエルは、ゴリラ大尉がなかなか侮れない相手だと感じ取っていた。

そんなダエルに、パジャーが近づいてきて、声をかけてきた。

英語で何か言ってるが、ダエルにはわからない。

そこでダエルは、成瀬を呼び寄せて、通訳させた。

パジャーは、なぜせっかく自分を捕虜にできたのに解放してくれたのか、と問いかけてきた。

捕まえておけば、交渉したとしても有利だったはずだろう、と。

ダエルは答える。

「そのつもりだったが、リーダーが全部を賭けて戦い始めたんだ。もう人質にとっとく意味もねえだろう」

するとパジャーは、ゴリラ大尉がいかに強者なのかを説明した。

お前たちに勝ち目はない、と。

ダエルはニッとして、成瀬に通訳させる。

「オレとオマエのレベルの違いより、オレとG•O•Bのレベルの違いのほうが大きい」

さらにダエルは、G•O•Bを「神」と表現した。

パジャーは、自分が完敗したダエルにそんなことまで言わせるとは、と、G•O•Bがどれほどの男なのかに目を見張るのだった。

足元から崩す

ナイフをかち合わせ、力比べを始めたことで、ゴリラ大尉は自分の優位性について言葉にした。

しかし恭弥は、ゴリラ大尉が話し終えるやいなや、いきなり右足で相手の左脚に蹴りを入れた。

一瞬だけ下半身に気が向いたゴリラ大尉の顔面目掛けて、恭弥はナイフを繰り出す。

ゴリラ大尉はその攻撃を避けはしたが、上体が崩れ、しかも気持ちにもわずかながら焦りが出てきた。

それでも自慢の腕力で恭弥を引き寄せ、腹に膝蹴りを、前屈みになった途端、背中に肘打ちを見舞ってきた。

さすがの恭弥も、「カハッ」と息を詰まらせてしまう。

ゴリラ大尉が「これで終わりだ」とナイフを振り上げたところで、恭弥は相手の懐から押し倒す攻撃を見せた。

ゴリラ大尉のナイフは空振りし、背中から倒れ込む。

倒れた拍子に、お互いナイフを手放してしまった。

すぐに起き上がった恭弥が拳を振り下ろす。

それを避けた大尉もストレートを繰り出してきたが、恭弥は身を屈めて避ける。

ゴリラ大尉のほうがマウントを取る形になり、一方的に恭弥を殴りつける立場になった。

地面に押し付けられた格好の恭弥は、なんとか右腕で相手の攻撃をガードする。

ダエルは確信している

ゴリラ大尉の攻撃に対し、防戦一方の恭弥。

しかしダエルは、余裕のある表情で戦いを見守っていた。

パジャーは、そんなダエルを見て、よほどG•O•Bの勝利に確信があるのか、と内心で思うのだった。

待ったをかけるパジャー

立ち上がって身構える、恭弥とゴリラ大尉。

殴り合った形跡は、お互いの顔に現れていた。

両者とも頬にあざができて、血の跡も滲んでいる。

ゴリラ大尉は、恭弥の強さを認めながらも、勝負に勝つのは自分であることを宣言してきた。

拳を振り上げたゴリラ大尉に対し、恭弥はその喉を狙って手刀を繰り出した。

よろけたゴリラ大尉の顔面目掛けて、やむことなく拳を見舞う。

倒れたゴリラ大尉のすぐそばに、先ほど落としたナイフを見つけた。

それを拾って逆手に持ち、トドメを刺そうとした瞬間…

パジャーが「STOP」と叫んだ。

自分たちの負けを認めたパジャーがヘルメットを地面に置くと、SBSの隊員たちも続けて同じ行為を見せた。

恭弥が勝利の雄叫びをあげ、日本の精鋭たちがそれに続く。

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ゴッド オブ ブラックフィールド【279話】の感想

恭弥とゴリラ大尉の一騎打ち、凄まじかったですね。近

接戦闘の教官だなんて豪語するだけあって、ゴリラ大は本当に強敵でした。

パワーだけじゃなく、技術も兼ね備えていて、一瞬でも気を抜けばやられてしまう緊張感がひしひしと伝わってきました。

でも、その上を行くのが、我らが恭弥です!

力で押してくる相手に対して、頭突きをかましたり、足元を的確に狙って体勢を崩したりと、ただ強いだけじゃない、戦いの駆け引きの巧みさには改めてシビれました。

最後に、マウントを取られて殴られるシーンは、一瞬ヒヤッとしましたが、そこからの逆転劇はまさに圧巻の一言でした。

この戦いをさらに熱くしてくれたのが、ダエルの存在じゃないでしょうか。

自分が完膚なきまでに叩きのめしたパジャーに対して、恭弥のことを「神」とまで言い切るあの絶対的な信頼感。

ダエルが恭弥の勝利を微塵も疑っていない様子は、読者の気持ちを代弁してくれているようで、本当に心強かったです。

強敵を前に、知力、武力、そして仲間との絆で勝利を掴み取った今回のエピソード。

本当にスカッとする最高のクライマックスでしたね!

第280話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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