こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』285話のネタバレ感想を紹介していきます。
第284話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【285話】のネタバレ
隊員たちを評価する
黒川は電話の相手に、恭弥からのニュースを伝えた。
通話を終えた黒川に、恭弥が隊員たちの様子について問いかける。
黒川いわく、帰ってきた隊員たちは、お祝いムードで騒いでるそうだ。
黒川はちょっと真剣な面持ちになり、隊員たちは本当に戦場で役に立ったのかを、恭弥に尋ねてきた。
するとダエルが横から割って入り、隊員たちの活躍や素質を認めるような発言をした。
恭弥もその意見に賛同するのだった。
スミセンの様子は?
車に乗った恭弥とダエルは、このあとは夕食にでも行こうと話し合った。
するとダエルが、「スミセンにも声をかけてやりましょう」と。
ジェラールが別れを惜しむような顔をしてたので、もしかしたらスミセンもそんな状況なんじゃないかと思ったそうだ。
恭弥は理解し、運転するダエルに変わってスマホで連絡した。
電話に出たスミセンは、ちょうど外を歩いているところだった。
3人もの女性を連れて。
「語学学校の帰りなんだ」というスミセンに、恭弥は食事の誘いをする。
スミセンはあっさりと、「デートの約束があるんだ」と断ってきた。
寂しさなどとは無縁そうなスミセンの状況を知り、恭弥もダエルも、あーそうかい、ってな感じで食事に向かうのだった。
ビルの購入を検討する
焼肉店にやってきた、恭弥とダエル。
うまそうにビールを飲むダエルに、ちょっと羨ましそうな悪態を垂れる恭弥。
ちょっと酔いが入ったのか、ダエルはしんみりした話をし始めた。
「ふと思うことがあるんすよ。リーダーがいきなりいなくなったら、って」
傭兵時代も危険と隣り合わせだったが、今の恭弥はただ戦うだけじゃない。
どこにいても誰かに狙われるくらいの大物になったんだから、と。
「バカなこと言ってねえで、さっさと食えよ。焦げるじゃねえか」
恭弥は別になんとも思ってないかのように、話を切り替えた。
「そういや以前、ビルを買おうって話をしてたよな」
アジトとしても、トレーニング施設としても、ビルがあると便利そうだから、と。
その点に関しては、ダエルは恭弥に任せると言う。
ミシェルからの電話
ふと、恭弥のスマホが鳴った。
ミシェルからだ。
「ドラマ、見てくれた?」
まだ見てなかった恭弥は、帰ってから見ると約束した。
ミシェルは次に、良さそうなビルが見つかったという話をしてきた。
「明日にでも見に行かない?」
ちょうど良いタイミングとあって、恭弥はその話に乗った。
通話を終えると、また別の誰かから連絡が入った。
着信の名前を見て、恭弥はダエルに、「急用ができた」と伝えるのだった。
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ゴッド オブ ブラックフィールド【285話】の感想
戦いの後の日常パート、こういった息抜きも、この作品の魅力ですよね。
ジェラールが別れを惜しんでいたから、ダエルがスミセンも寂しがってるんじゃないかって心配してましたけど、美女3人連れでデートとは。
相変わらずなスミセンでございました!
恭弥とダエルの焼肉シーンも良かったですね。
ダエルがふと恭弥の身を案じる言葉を口にするあたり、普段はふざけているように見えても、やっぱり戦友としての深い絆を感じさせます。
ビル購入の話も、ミシェルからの電話でいよいよ具体的になるかもしれません。
新しいアジトがどうなるのかも楽しみです。
最後に恭弥にかかってきた急用の電話ですが、おそらく本命のヒロインかな?
次回は、恭弥がすぐにでも会いに行く展開かもしれませんね。
第286話のネタバレは、以下をどうぞ!
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
