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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【290話】ネタバレ感想!動き出した各国の思惑

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』290話のネタバレ感想を紹介していきます。

第289話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【290話】のネタバレ

戦争に対する覚悟

一歩も怯まない態度を見せる恭弥に、ザビエは内心で戦争への恐れを抱いていた。

するとふたたびフランス情報局から電話があり、準備が整っているという状況が恭弥の耳に入る。

中国側も、各国連合の攻撃に備える準備をしているそうで、このままだと本当に大規模な戦争になりかねない。

それでも作戦を実行するのか、と。

そんなニュアンスを恭弥に伝えてきたが、恭弥はきっぱりと、たとえ自分一人になっても戦い抜くと宣言した。

フランス側は、とにかく確認したかっただけだと言い残し、その電話を終えた。

電話を終えた恭弥を見て、ザビエがもう一度、電話をかけさせて欲しいと願ってきた。

戦争が勃発すれば、この国だってただでは済まない、と言い添えて。

「あんたにそんな権限があんのかよ?」

お互いに引かない構えを見せる恭弥とザビエだが、次にかかってきた電話が恭弥を後押しした。

日本の政府から(おそらく黒川から)で、特殊部隊の準備ができた、との連絡だ。

フランスと協力し、中国を叩く体制が整ったのだ。

これにて、恭弥は国からの許可も得たことになる。

戦争に発展しようとお構いなしの姿勢を貫く恭弥に、ザビエはどうにかして止める手段はないものかと、考えを張り巡らせるのだった。

総理大臣の葛藤

内閣情報室でもまた、内閣情報調査室次長が総理に向かって声を張り上げていた。

「これまでどれだけ功績があったとしても、ただの高校生に国を委ねるなんて」

アメリカから連絡がきているが、総理はそれに応じていない状況だ。

だからこそ、アメリカと連絡を取るようにと、次長は総理を促しているのだ。

総理の考えでは、アメリカに応答すれば、どんな要望が下されるか予想がついている。

ほぼ間違いなく、特殊部隊の派遣を取り止めろと言われるのだ。

とりあえず総理は、次長に尋ねた。

「今回の作戦を実行した場合、全面戦争に突入する可能性は?」

次長いわく、防衛省や情報室で算出したシミュレーションでは、ほぼ五分五分とのこと。

「たとえ戦争にならなくても、厳しい経済制裁が待ち受けているでしょう」

次長はそのような言い分で、声を荒げるように総理に詰め寄る。

「ユニコーン計画もあるのだから、経済に関してははそこまで悲観的ではないでしょう」と総理。

そして総理は、これまでの恭弥の行動が、すべて最高の結果につながってきたことを言葉にした。

ロシアとドイツの迷い

ロシアのヴァシリが、ドイツのルートヴィヒに電話をかけた。

ヴァシリはまだ、戦争への懸念が消えないようで、「意見を聞きたい」と。

ルートヴィヒは、シンプルな答えを提示してきた。

「中国がラノックを解放すればいいだけだ」

このまま戦争に発展すれば、中国にとっても多大な被害がでるのはわかりきっているのだから、と。

そんな話をした後、ルートヴィヒはヴァシリに、1つの提案をした。

「どちら側にも折り合いがつくよう、我々が抜け道を作ってやるのはどうかな?」

ヴァシリはその意見に賛同するような言葉を口にした。

中国からの電話?

また電話がなり、恭弥は受話器をとった。

相手の言葉はフランス語ではあるが、どこか中国語っぽい訛りが混じっていた。

恭弥の声を聞くなり、相手は不躾に無礼な言葉を並べ立ててきた。

恭弥は即座に、ガチャンと叩きつけるように受話器を置いた。

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ゴッド オブ ブラックフィールド【290話】の感想

恭弥は、ラノック大使を救うためならたとえ世界大戦になっても構わないと、揺るぎない姿勢を見せます。

「自分一人になっても戦い抜く」と言い切ったシーンは、まさにG•O•Bの異名にふさわしい迫力でした。

目の前でその気迫を見せつけられたザビエが、戦争への恐怖から必死に止めようとするのも無理はないですね。

普通ならザビエの反応が正常で、恭弥の方が異常なんでしょうけど、その異常さが頼もしく見えてしまうのがこの作品の凄いところです。

日本の総理大臣も、なかなか肝が据わっていましたね。

ただの高校生に国の運命を委ねるなんて、現実的に考えたらあり得ない判断ですが、これまでの恭弥の行動がすべて最高の結果につながってきたという実績を信じるのです。

恭弥が積み上げてきた信頼が、国をも動かした瞬間でした。

ロシアのヴァシリとドイツのルートヴィヒという、かつての敵やライバルたちが裏で手を組み、恭弥のために(というよりは保身も含めてですが)動いている構図も面白いです。

各国の思惑が入り乱れる中、その中心にいるのが日本の高校生だなんて、痛快すぎます。

ラストの電話のシーンも最高でしたね。

無礼な奴には一切容赦しない恭弥らしさが全開で、思わずニヤリとしてしまいました。

あの受話器を叩きつける音こそが、中国に対する事実上の宣戦布告のようにも聞こえました。

ついに役者が揃って、いよいよ中国との全面対決が始まりそうな気配もしますが…

ロシアとドイツが一役買って、このラノック拉致問題を裏から解決に導くルートも見え隠れします。

次回、各国がどんな行動を見せるのか、見どころ満載ですね!

第291話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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