こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』291話のネタバレ感想を紹介していきます。
第290話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【291話】のネタバレ
ラファエルからの要望
無礼な態度を受けて、いきなりガチャ切りした恭弥。
そんな恭弥に、ラファエルから要望が入る。
「あたたの対応によって、大使の身に危険が及ぶ可能性もあります。どうかお気をつけて」
「わかってる」と恭弥。
それでも、恭弥の芯は崩れない。
再び同じ相手から連絡があり、またしても無礼な口調を切り出された瞬間、恭弥は問答無用でガチャ切りした。
ラファエルは心配そうに忠告しようとしたが、恭弥は「オレに任せろ」と自信を見せる。
許克に忠告するヴァシリ
中国大使館にいる許克は、恭弥のガチャ切りに腹を立てていた。
すぐ近くには、ラノックの姿もある。
拉致されている立場ながら、その表情には余裕すら見える。(恭弥がうまく立ち回っているのを感じ取っている様子だ。)
電話がなり、許克が応じると、ヴァシリが(英語で)名乗った。
許克がラノックを拉致しているのを知ってか知らずか、ヴァシリは許克に忠告し始めた。
「道を間違えるなよ。下手をすれば、ロシアは欧米とともに中国に攻撃を仕掛けることになるからな」
さらにヴァシリは、すでに連合軍が中国に向かっている状況を告げ、その前にG•O•Bを説得するよう伝えた。
「あのガキが連絡に応じないんだ。それをどうしろってんだ?」
声を荒げる許克に、ヴァシリは共感する。
自分もかつて、同じような思いをしたと。
しかしヴァシリは、あくまでも仲裁の立場に立つ道を選んだ。
「俺がG•O•Bとの間を取り持ってやろう」と。
仲介するからには、ヴァシリには自分のメンツもかかってくる。
だからヴァシリは、「俺の面汚しをするなよ」とも言い添えた。
許克は、ヴァシリにそこまで言わせるなんて、G•O•Bとはいったい何者なのかと疑問を持つ。
「そのうちわかるだろうよ」とヴァシリ。
最後にヴァシリは、くれぐれもラノックを丁重に扱うように伝え、電話を終えた。
余裕を見せるラノック
電話を終えた許克に、ラノックはフランス語で希望を口にした。
「何か飲ませてくれないか」
許克はその要望に応じようと、電話で部下に紅茶を持ってくるよう指示した。
許克はしみじみと、今回の件に対する自分の非を認めるような発言をした。
ラノックはやんわりと、日本やフランス、それに各国へ謝罪するよう要求した。
「わかった」と、許克はあっさり承諾するのだった。
中国大使館へ
恭弥から、許克(中国大使館)に電話をかけた。
電話に出るなり、許克は、ラノックが今ここにいることを口にした。
「来るなら、お前だけで来い」とも。
「それはオレが決めることだ」と、恭弥は突っぱねる。
ラノックの居場所を確認した恭弥は、さっそく行動をおこした。
アンヌに向けかって、必ず対しを連れてくることを約束してから、ダエルや安西たちを連れて外に出る。
黒川にも協力を願う
車に乗るなり、恭弥は黒川に電話を入れた。
中国大使館に特殊部隊を派遣するよう伝えると、黒川はすぐに承諾する。
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ゴッド オブ ブラックフィールド【291話】の感想
緊張の糸が極限まで張り詰めた外交戦、そして中国との直接対決(交渉?)へのカウントダウンが始まりましたね!
今回はまず、恭弥のあえてのガチャ切りによる心理戦からスタートしました。
相手が大国だろうが、礼儀を知らない相手の話は聞かない。
実に恭弥らしい、ブレない姿勢ですね。
そして、影の功労者とも言えるのが、ヴァシリです。
かつて恭弥に煮え湯を飲まされたヴァシリですが、今度は中国側の許克に対して「お前の気持ちはわかるが、道を間違えるな」と諭すシーン。
恭弥の恐ろしさを理解しているからこそ仲裁に入るという構図は、読者としてはニヤリとしてしまうポイントですね。
「あのガキが連絡に応じない」とキレる許克に共感しつつも、ロシアのメンツのために釘を刺す姿、いい味を出しています。
拉致されている状況ながら、余裕を持って経緯を見守るラノック大使の貫禄も、さすがでした。
敵陣のど真ん中で飲み物を要求する図太い精神力、恭弥が必ず助けに来ると確信しているからこその振る舞いでしょう。
許克が完全にペースを崩されているのが、手に取るようにわかります。
次回は、恭弥たちが中国大使館に乗り込む展開になりそうです。
単身乗り込むヒーロー的な展開も熱いですが、使える権力と戦力をフルに使って、国単位で相手を叩き潰しに行く展開もおもしろそうです。
恭弥が許克にどんな「教育」をするのか、今から楽しみですね!
第292話のネタバレは、以下をどうぞ!
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
