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青薔薇姫のやりなおし革命記【2話】ネタバレ感想!星の使いと会話するアリシア!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、「青薔薇姫のやりなおし革命記」2話のネタバレ感想を紹介していきます。

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青薔薇姫のやりなおし革命記【2話】のネタバレ

星の使いと出会う

星降る丘の上にたたずむアリシア。

今まで見たこともない変な場所だったので、これは夢だと思う。

少し移動すると、後ろから若い男に声をかけられて、ドッキリしてしまう。

相手は、「久しぶりだね、アリシア。ずいぶん待ちくたびれたよ」と言ってきた。

会ったこともない相手なのに、久しぶりだねと言われて、ちょっと疑問に思うアリシア。

「当に知らないの?」と問いかけられて、この場所を思い出した。

すると相手はにっこり微笑み、自分を星の使いだと名乗った。

「君にやりなおしのチャンスを与えた張本人だよ」とも。

2人はその場に腰を下ろして、ハイルランドの歴史を語る。

昔、エステルという男が虐げられた人々を率い、ハイルランドを訪れた。

そこは、気候にも土壌にも恵まれない不毛の土地。

そんな土地に根を張るつもりか、と精霊に問いかけられたエステルは、こう答えた。

「空に星が早く場所なら、導かれるままに生きましょう」

精霊はその言葉を気に入り、エステルを王として祝福した。

そして精霊は、エステルの王国を永久の繁栄に導くことを約束する。

星の使いは、その精霊だという。

星の使いは、アリシアが一度死んで生き返ったことを、アリシアに確認してきた。

死んだ瞬間、アリシアは星の使いと契約を交わしていたが、どんな契約なのかは忘れてしまっていた。

星の使いは、その夜にハイルランドは滅びたという。

でも、エステルとの約束を果たしていないため、こうしてアリシアにやりなおしの人生を与えたのだ。

その代わりにアリシアは、ハイルランドを救うことで、星の使いとエステルとの約束を果たす手助けをする。

アリシアは前世で死んだ時に、そんな契約を結んだのだ。

そう言われても、どうしていいか分からないアリシアは俯いてしまう。

すると星の使いは万華鏡を取り出し、その中身が星空に写して見せた。

綺麗な花火見たいな光景に、目を見開くアリシア。

星の使いは、アリシアがやろうとしていることを、万華鏡の景色に擬えて説明する。

「私にできるかしら?」と言うアリシアに、星の使いは「できるさ」と答えた。

「だって君は、クロヴィスを選んだだろう?」

前世ではクロヴィスに刺されてしまったアリシアだが、ここではクロヴィスを選んだのだから、変わる未来がきっとある。

やりなおしのチャンスは一度だけ、ハイルランドを救えるのは君だけだ、そう言い残し、星の使いは去っていった。

ずっと見守っているからね、と言いおいて。

窓辺で想いにふける

夜。

アリシアは窓辺で想いにふけっていた。

星の使いから授かった言葉を思い返し、この国を救えるのは自分だけ、と。

青薔薇姫のやりなおし革命記【2話】の感想

生き返るチャンスは、ハイルランドの滅亡を防ぐことと引き換えになされたんですね。

それはアリシアも望むところでしょうから、一石二鳥って感じだと思います(笑)

王女ではあるものの、たった1人の人間だけに、自分にできるか不安に思うアリシア。

でもきっと、仲間たちの手を借りて、ハイルランドを繁栄へと導いてゆくんでしょうね。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章よりも、ぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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