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泥沼婚活~王子様なんていない~【1話】『勘違い女』ネタバレ感想!他力本願な夢見る少女!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガMee』で配信中の作品、『泥沼婚活~王子様なんていない~』1話『勘違い女』のネタバレ感想を紹介していきます。

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泥沼婚活~王子様なんていない~【1話】『勘違い女』のネタバレ

お姫様に憧れた結果

越道華音(こしみち かのん)は、お金持ち校の慶果(けいか)学園に通う高校3年生。

かわいい容姿の女の子でミスコンに選ばれるほど。

幼い頃から、母親に「素直で可愛い、心の優しい子になるのよ」と育てられ、お姫様に憧れている。

男子生徒からは、心の美しいプリンセスとモテモテだった。

しかし、華音は、自分をチヤホヤしている不細工な男達を心の中では見下していた。

こんな田舎暮らしじゃ終わらない

華音の学校の学園祭に、幼馴染の女の子・ヒロが彼氏の田地川(たちかわ)とやって来る。

ふたりとも地味な眼鏡でダサい制服姿。

周囲の学生からは最低辺校「バカ田高校」の奴らだと注目を浴びていた。

華音はこんな奴らと友達だと思われることは恥だと思い、もっと格好に気を使えと内心怒っていた。

「向こう側にいる3人の男子がカノちゃんに告白するみたいよ」

ヒロが華音に向かって言った。

華音は、男子生徒の姿を見て、自分には釣り合わない男だと即座に却下する。

「私、彼氏もいるし…。ヒロちゃんたちは、お似合いのカップルって感じで羨ましい」

ヒロはその言葉に嬉しそうに照れながら、田地川と出し物を見て回ると言って去って行った。

(こんな狭い田舎の男で満足できるなんて、お手軽ね。私とは違うわ…)

華音は心の中でヒロのことをバカにしていた。

音大に行きたい理由

その時、華音の家族がやって来た。

華音の母親は元モデル、父親は会社経営者、姉は理系の大学院で研究に没頭する天才肌。

華音にとって自慢の家族だった。

家族の会話は、華音の彼氏の話題になった。

華音の彼氏は、学園一のイケメンでサッカー部のキャプテン。

「彼氏とは結婚するの?」

「そんな大げさな…」

母親の言葉に、華音は心の中でイケメンな彼氏が欲しかっただけで本気じゃないと答える。

「私、東京の音大に通いたいから、遠距離なんてムリ…」

音大に通いたいと言っても、音楽がしたい訳ではなく『音大出のお嬢様』の肩書きが欲しいだけだった。

華音が思い描く夢

華音は上京して叶えたい夢があると家族に語る。

「音大を出て箔を付けて、都会でお金持ちのイケメン王子と結婚するの」

自分に見合う男と結婚して、将来は優雅なマダムライフを送りたいと話す。

華音にとって、それはささやかな夢であった。

素直でかわいい自分は、人生の美味しいところだけを摘まんで生きていけると信じていた。

「夢を願ってれば、誰かが叶えてくれるんでしょ?」

無邪気に笑う華音に父親が「そのことで帰ったら話しがある」と言い出した。

いきなり夢が閉ざされて…

家に帰宅した華音は、父親の会社経営が傾いていると聞かされる。

「上京は諦めて欲しいの。地元の音大であれば、何とか通わせてあげられるんだけど…」

母親が華音に告げた。

自分が思い描いていた輝かしい未来がいきなり閉ざされて、華音はショックを受ける。

(諦めるなんて…いきなり何言ってるの?)

しかし、この時の華音は気づいていなかった。

これはまだ『破滅への序章』に過ぎなかったことに…。

泥沼婚活~王子様なんていない~【1話】『勘違い女』の感想

母親の教えを盛大に勘違いして育ったヒロインの物語です。

親はそれなりにまともそうですが、甘やかしすぎたのか、華音の容姿が可愛くてチヤホヤされて育ったからか、痛々しい人間に育ちましたね笑

父親の会社の経営が傾いても、地元の音大に通わせられる余裕があるなら、かなり恵まれた環境だと思うんですけど。

金持ちマダムな将来を夢見る華音には、納得できない状況みたいです。

こういう高望みしすぎる美人って、自分が見下しているヒロに結婚も先を越されて、ヒロの方が幸せな人生送るんだろうなって思います。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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