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炎炎ノ消防隊【240話】(10/21最新話)ネタバレ感想!天照に到着した第8消防隊が敵と真っ向勝負!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、週間少年マガジンで連載中の作品「炎炎ノ消防隊」240話のネタバレ感想を紹介していきます。

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炎炎ノ消防隊【240話】ネタバレ

オグンと遭遇

暗闇の中、離れた位置から第8のマッチボックスを見据えるオグン。

そこへ乗り物がやってきて、武久火縄が窓から顔を出した。

そんなに急いでどこへゆくのかと尋ねるオグンに、武久火縄は緊急事態を告げてきた。

乗り物の上部にあるハッチが開き、アーサーが姿を見せる。

「天照に行くから、お前も来いよ」

軽い調子のアーサーを見て、オグンは、フランクに誘うじゃん、と呟いた。

天照へ

運転していたヴァルカンが、周りも焔ビトだらけだと言うが、その対処は別の隊に任せようと火縄が言う。

ここに車でもかなり多くの焔ビトを見てきたが、今はとにかく天照に急ぐ。

しかしオグンはアーサーに、焔ビトの鎮魂以上に大事なことって何なのか尋ねる。

「白装束がキェメロット城に攻めてくる」とアーサー。

大災害の最後の仕上げをするために攻めてくる、と続けた。

そのとき、暗闇の中にそびえる天照に到着した。

車を降りて軽く状況を確認するが、白装束はまだ来ていないようだ。

「連中は絶対キーを差しにくる」とアロー。

「白羽の矢の謎について、ようやく答え合わせできそうだ」とヴィクトル。

天照を見上げるヴァルカンに、アーサーが尋ねた。

「先祖が造ったんだよな」

「ああ」と答えたヴァルカンは、「破壊兵器なんかじゃねえ」と誇らしげに呟いた。

火縄がヴァルカンに、護衛に回せる人員がないため、単独の潜入になるが内部を見てくるように指示した。

ヴァルカンは大丈夫と答え、すでに応援を呼んだと返事した。

そこへ自転車に二人乗りでやってきた、マキとタマキ。

今回は何するかと尋ねてきたタマキに、ヴァルカンがついに先祖の遺産に乗り込むと答えた。

第8のやりかた

天照の周囲には警備隊2人、配置についていた。

調査に来たことを告げて通ろうとするが、手配中の第8消防隊と気づかれてしまう。

しかし、火縄とマキがそれぞれ1人ずつ一撃でノックアウトし、ヴァルカンはスパイダーネットを投げて2人を拘束する。

オグンは少し驚いて、「第8のいつもこうなのか?」とポツリ。

入り口へ

天照の入り口は1つしかないため、防衛線を敷くなら入り口前だと予想するヴァルカン。

大隊長の秋樽が「リサ、ユウ」と声をかけ、歩を進めた。

ヴィクトルが奇襲を提案するが、秋樽は奇襲のリスクの大きさを説き、今回は天照に敵を近づけないことを最重要視すると伝えた。

正面衝突だ。

逆賊扱いされてウズウズしていた、という秋樽は、「世界を思いっきり救うぞ」と発破をかける。

それぞれが作戦を口にした。

敵を見つけたら火縄とアローが狙撃する。

接近されてしまったらマキとタマキが迎え撃ち、移動力を生かして撹乱する。

オグンとアーサーは大物狩りだ。

マキの脳裏に日下部とアイリスの表情が浮かんだ。

マキは2つの目的を口にする。

大災害を止めてアイリスと日下部を取り返す、と。

そこへ敵軍が姿を現した。

カロンとリツだ。

消防隊がいることに、話が違うというカロン。

想定内のことで反応するな、と嗜めるリツ。

その背後にいる「駒」を操って、消防隊を迎え撃とうとしていた。

そしてその中には、「奴」の姿も!

炎炎ノ消防隊【240話】の感想

天照における攻防戦が、ついに始まります。

第8消防隊にとっては負けられない戦いですが、それは敵にとっても同じこと。

まず現れたカロンとリツを、どうやって迎え撃つのか?

241話も盛り上がりそうですね。

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