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ふれないで、聖母さま【1話-1】ネタバレ感想!失恋と恋の始まり!?

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガPark』で配信中の作品、『ふれないで、聖母さま』1話-1のネタバレ感想を紹介していきます。

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ふれないで、聖母さま【1話-1】のネタバレ

聖母さま

この学校には「聖母さま」と呼ばれる女子高校生がいる―

「これ…落としましたよ」

通称『聖母さま』こと高校三年生、三谷日毬は廊下に落ちていた生徒証を拾うと、前を歩いていた男子に声をかける。

「あっ、ありがとうございます…!」

声をかけてもらった男子は、緊張からお礼の言葉がかたことに。

「日毬さん!」

日毬は声がする方を見ると、嬉しそうな顔をして駆け寄る友達がいた。

「勉強会のおかげでテストの点超良かったよぉ!」

日毬の友達は抱きつき、二人で仲良くはしゃいでいると―

「日毬さん、フラれたんですか?」

バレー部の一年生、九重逸葵の突拍子もない発言にその場の空気は凍る。

「逸葵くん…! ちょっと場所を変えようか!」

焦った日毬は逸葵の腕をつかみ、すぐさまその場から離れることにした。

聖母さまの失恋

「じゃあ、細かく言うと、フラれてたわけではないんですね」

二人は場所を図書室に移し、先ほどの話題について話し合う。

「彼女ができた、という報告を受けただけだよ」

日毬は隣の様子をうかがうと、逸葵はジャージのままで、汗を流していた。

彼は、日毬の好きな人である『大ちゃん』と同じバレー部に所属しており、同じ図書委員会の後輩なのだ。

(部活で大ちゃんが、彼女ができたことを聞いて、急いで駆けつけてくれたのかな)

「私を心配して、来てくれてありがとう」

逸葵はお礼を言われて照れたのか、そっぽを向いてしまう。

「一人で泣いていたら、かわいそうだと思っただけです」

日毬は逸葵の拗ねた様子が可愛らしくて自然と笑顔になる。

(知り合ってまだ3か月しか経ってないけど、相談に乗ってくれてたよね…)

日毬は逸葵のやさしさに心を温めていると―

「大也さんの彼女、浅野先輩らしいですよ」

「…え?」

浅野という名前には日毬も聞き覚えがあった。

日毬の想い人、大ちゃんが所属するバレー部のマネージャーだ。

(10年余りの片思いが、いとも簡単に終わってしまうなんて…)

日毬は内心ショックを受けたものの、心配をかけさせてはならないと、明るくふるまう。

「そもそも卒業したら大学は別々だったんだし! 私は大丈…」

「俺、あなたのことが好きです」

日毬の言葉を遮るように、逸葵は想いを伝える。

「あなたのこと、卒業までに必ず振り向かせてみせます」

逸葵は日毬の制服のリボンを指さす。

パタン

日毬は逸葵が図書館から出ていくのを確認すると、ずっと息を止めていた事に気付く。

(さっきの逸葵くん…まるで知らない人だった…)

日毬は先ほどの逸葵に告白されたことを思い出す。

(不器用だけど優しいと思っていた子が、あんなギラギラした目をするなんて…)

気まずい

(大ちゃんにはフラれたし、逸葵くんには告白されたし…バレー部に行きづらいなぁ…!)

日毬がバレー部に顔を出すか悩んでいたところに、物が落ちる音が聞こえる。

音がする方を見ると、ジャージを着た女の子が落ちたペットボトルを拾っていた。

「あれ、光ちゃん?」

光は男子バレー部のマネージャーで、今では大ちゃんの彼女だ―

ピンチヒッター

「―っていうわけで!」

男子バレー部員の前で説明をし終えた光の隣には、ジャージの上着を羽織った日毬の姿があった―

作品タイトル【1話】『話のタイトル』の感想

聖母さまと呼ばれる女子高校生とはどんな人物かと思ったら、優しい雰囲気の可愛らしい女の子でしたね。

私にも日毬みたいな友達が切実にほしいです!

そして、逸葵はTHEイケメンキャラ!

想いを伝えるのも一直線で、優しくて、また不器用な性格が最高です!

でも、少しデリカシーに欠けますねぇ…

日毬は男子バレー部のマネージャーになるんでしょうか?

これからの二人の仲がどのように展開されていくのか、楽しみです!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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