漫画ネタバレ

【ゴールデンカムイ】白石由竹の名言・名セリフ集!画像&解説あり!

ゴールデンカムイの脱獄キャラ『白石由竹』は、いろんな名言を残してますよね。

全キャラの中でもランキング上位に食い込む人気ぶりは、その名言あったればこそ!

この記事では、白石由竹の名言・名セリフを、画像付きでピックアップしてみました。

ぜひ最後まで読んで、茶目っ気たっぷりな白石由竹の魅力を、存分に味わってくださいね!

白石由竹の名言・名セリフ集

俺は脱獄王だ、誰に捕まろうが煙のように逃げてやるさ

杉元から、

「きっと第七師団のようなやつらは、捕まえた囚人を監禁したり刺青を模写するような面倒なことはしない。刺青人皮は殺して剥いで皮一枚にして持ち歩くほうが合理的なんだ」

と言われ、この名言を返します。

作中ではギャグが多いキャラですが、「捕まったとしても、煙のように逃げてやる」と言い切る姿にはカッコよさが感じられますね。

俺は博打が好きだ。お前らに張ってやる。杉元を助け出すのに協力するから、俺に金塊の分け前を寄越せ

杉元が第七師団に捕まってしまい、助けに行く際のセリフ。

ここでは単純に、「アシㇼパと杉元に協力する」程度の意味かと思ってしまします。

でもこの先の展開で、「お前らに張ってやる」の意味が伝わる描写が幾度も出てきます。

その度にこのセリフを思い出してしまい、白石の杉元たちに賭ける覚悟が伝わってきます。

クーン…

キツネ用の罠を仕掛けたアシㇼパ。

二股に割れた木の先端に魚をつけ、キツネがその魚を食べようと飛び上がると前足が二股の間に挟まる、という仕掛け。

設置し、時間をおいてから見にいくと、白石が挟まっていました。

前2つのセリフと打って変わり完全にギャグですね。

以後も何度かこのセリフが出てきますが、悲しいときの白石の鳴き声だと思うようにしています(笑)

持ってない!

町中で牛山と遭遇し、一度は難を逃れた白石。

その後、偵察をするため猟犬のリュウを使い牛山の居場所を探しに行きます。

しかしそこで牛山に返り討ちに遭ってしまい、土方とも遭遇することに。

土方は、「白石と杉元は一枚でも誰かの刺青人皮を持っているのか?」と聞いてきます。

杉元は以前遭遇した囚人の刺青人皮を所持していますが、それを知っているにも関わらず白石は「持ってない!」と嘘をつきます。

あの土方に対して堂々と、そして平然と嘘を吐く!

「杉元たちに張る」と言った白石の覚悟が伺える、良いセリフでした。

独身で彼女はいません。付き合ったら一途で情熱的です

家永と初めて会った際に言ったセリフ。

目をキラキラさせながら言うのが印象的ですね。

そのあと家永に下の名前を教えられたときは、「素敵な名前だ」と返します。

そのセリフでは顎がシャープになっていて、告白したときよりも目がキラキラしていて思わず「少女漫画か!」と突っ込んでしまいました(笑)

誰が狐女だ無礼者ッ、インカラマッ様と呼べッ

インカラマッの占いを利用し競馬で勝つ白石。

見かねたアシㇼパが「この狐女に誑かされるな」と言いますが、すぐさまこのセリフを返します。

完全にインカラマッに心酔しており、このあと痛い目に遭う未来が想像できます。

実際、競馬で稼いだお札は、最終的に葉っぱになってしまい、白石は最後に一言「…キツネに化かされた」と言います。

占いを利用して儲けようとした、白石らしい終わり方だと思いました。

あんたが当直の時に脱獄しちゃうよ?

白石の過去編。

捕まえても何度も脱獄をするため、鍵を隠し持っていないかなどを細かくチェックされる白石。

当直の時に脱獄されると、看守は減給となります。

そのため、白石のこの脅しに、看守も思わずたじろぎました。

ちなみに、このときはまだ脱獄王の異名はついていません。

看守相手に脅しをかけ、ビビらせる白石の表情は、とてもクールでかっこよかったです。

やっぱやめよう、迷いはいらねえ。俺たちは確かめに行くだけだ

のっぺら坊の正体を知ろうと、網走監獄へ侵入しようとする杉元一行。

「のっぺら坊の正体はアシㇼパの父親なのか、最後にもう一度占ってくれる?」とインカラマッに頼む白石。

しかし、シラッキカムイ(占いに使うキツネの頭骨)が結果を出す寸前に、白石は手でキャッチし、このセリフを言います。

以前、占いを使い競馬で稼ごうとしたとき、アシㇼパにこう言われていました。

「私たちの旅に迷いはない。だから占いは必要ない」

この名言は、きっと白石の心の中にひびいていたのでしょう!

占いには頼らない白石の成長を感じられ、胸が熱くなりました。

俺と一緒に逃げよう。今しかねえ

杉元と離れ、キロランケたちと行動する白石とアシㇼパ。

ロシアの国境を越えたとき、キロランケの過去を知る警備隊と遭遇してしまいます。

尾形の活躍もあり、警備隊からは逃れますが、白石はこの一件でキロランケを警戒するようになります。

そして隙を見てアシㇼパを呼び出し、このセリフを言います。

過去、杉元から「俺がいなくなったらアシㇼパさんを頼む」と言われ、白石はそれを自分なりに果たそうとしているのだと感じました。

一つ前のセリフと同様、白石の成長と杉元との約束を果たそうとするかっこよさを感じました。

真面目すぎる男だったんだよ、キロちゃんはさ…!!

キロランケの死亡時、キロランケの遺体の目を閉じさせながら言ったセリフ。

白石は流氷を手に取り、以下のセリフとともに回想します。

「この流氷はアムール川の水が河口で凍ったものなんだって…。春が来たらそのまま故郷の水にとけて眠れる。キロちゃんからそう教えてもらった」

この旅で、キロランケと長く一緒にいた白石。

それだけキロランケとの思い出があり、また、教えてもらったことも多くあります。

そんな中迎えたキロランケの死。

白石のこの表情が、涙を誘いました。

全部覚悟の上でアシㇼパちゃんが「アイヌを背負いたい」というなら、背負わせりゃいいだろッ!!

アシㇼパのことを考え、「金塊争奪戦から下りてほしい」と本人に伝える杉元。

その後、白石は、以下の言葉を杉元に向けて言い放ちます。

「お前がアシㇼパちゃんを正しい道に導くってか? 恋人でも嫁でも娘でもないのに」

「彼女は樺太の旅で成長したんだ。もうお前が出会った頃のアシㇼパちゃんじゃねえんだよ!!」

そのあとで、「全部覚悟の上で」という名言が続くんですね。

常にアシリパの安全を第一に考えている杉元。

しかし裏を返せばそれは「アシㇼパをまだ子供として見ている」ということ。

そんな杉元に喝を入れる白石に、とても好感が持てるセリフでした。

うっせーな、んなことどうでもいいんだよ!!

木の伐採に巻き込まれて下敷きになってしまった、アシㇼパと杉元。

白石は2人の名前を呼びながら探します。

そのときに一緒にいた囚人の海賊から、

「そんなに必死になって探すってことは、やっぱりあのお嬢ちゃんがこっちの勝算なのか? のっぺら坊の娘なんだろ? どうなんだよシライシ!!」

と聞かれ、このセリフを言います。

こっちの勝算か、のっぺら坊の娘かどうかはどうでもいい。

杉元とアシㇼパが無事かどうか!

それを確認したくて必死に探す白石。

その姿は、金塊など関係なく、2人の安否を本気で気遣う親友のようで、胸を打たれました。

【ゴールデンカムイ】白石由竹の名言・名セリフ集!画像&解説あり!:まとめ

白石はギャグとして使われることの多いキャラです。

しかしキメるときはキメる。

そんなかっこよさもまた白石の魅力です。

ストーリーが進むにつれ、だんだんと杉元やアシㇼパとの絆が深まっていきます。

そんな白石が今後どのように行動して、どのような最後を迎えるのか、先の展開がとても楽しみですね。

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