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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【136話】ネタバレ感想!飲み比べを誓い会う恭弥と神代!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』136話のネタバレ感想を紹介していきます。

第135話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【136話】のネタバレ

店主のサービス

酔っ払って寝込んでしまった神代の代わりに、恭弥がお会計を済ませようとする。

しかし女店主は断った。

「今日は光輝の奢りなんだろ? あんたが払ったら、(神代は)後で大騒ぎするからね」

女店主は神代に歩み寄り、勝手にズボンをまさぐって財布を取り出した。

レジに戻ると、結局1000円だけ受け取り、恭弥にレシートを差し出すのだった。

あまりの安さに、恭弥は内心で驚いていた。

女店主は恭弥に、酔い覚ましのお茶までご馳走してくれた。

ふと、過去を懐かしむように言葉を切り出す。

「光輝は根は優しいのさ。暴力団なんて務まらないと思ってたのにね」

そこへ松田たちがやってきて、神代を引き取って行った。

恭弥に向けて、松田は言う。

「スイートがひとつ空いてるんで、休んでってください」

恭弥はいったん遠慮したが、気が変わって好意に甘えることにする。

神代からの言伝

朝。

目覚めた恭弥は、腕の痛みを感じた。

ゴルフ場で受けた傷が、まだ癒えていないのだ。

ストレッチしながらベッドを出ると、ドアがノックされた。

「松田です。入っても構いませんか?」

「開いてるよ」

姿を見せた松田は一礼し、神代からの言伝を口にする。

「神代の兄貴が朝食をご一緒にとおっしゃってます」

「わかった、すぐ行く」

神代との朝食

バイキング中のレストランで、神代と食事を楽しむ恭弥。

「あれくらいの酒で二日酔いかよ」

と神代をからかう恭弥。

「酒も飲めねえガキが」

「オレが本気で飲んだら…」

傭兵だった頃の恭弥は、浴びるほど飲んでいた。

今の体は、果たして酒に強いのか?

そんな疑問を持ちながらも、恭弥は神代にふっかける。

「オレが成人したら、勝負するか?」

「受けて立つ」

酒の話は終わりにして、神代は話題を変えてきた。

本気で足を洗うつもりらしく、お金の整理も始めているらしい。

「資産を整理したら、数十億にはなる。ホテルの分があってな。整理に時間がかかりそうだ」

それを聞いて、恭弥はしばらくの保留を提案した。

目立った行動はしないようにと、釘を刺して。

「オマエが抜けたら、海外勢力に押されるだろうからな」

恭弥は内心では、ユニコーンについても考えていた。

公表されるまでは、海外勢力を押さえておかねば

表の世界だけじゃなく、裏の世界も

神代が了承してくれたため、恭弥は食事の礼を言って席を立った。

氷室の意見は絶対

仁道病院で、氷室の手当を受ける恭弥。

氷室は、相変わらず無茶してそうな恭弥に、説教を垂れてくる。

「普通の人なら、2〜3ヶ月は入院すべき重傷なんですよ。言うこと聞かないなら、強制的に入院してもらいます」

恭弥はたじたじになり、「わかりました」と返事をするしかなかった。

ダエルから見たジェラール

カフェテラスの一席で、恭弥はダエルと話していた。

ダエルは、ブラックヘッドのせいで蘇ったらしいと知り、持論を口にする。

「てっきり、神か悪魔の仕業かと思ってたっす」

「しばらくしたら、生き返った理由が判明するかもな」

「シャフランからの情報っすよね? なら、スミセが何か知ってるんじゃ?」

「ないない。あいつが知ってるなら、シャフランが見逃さねえさ」

でも確かめとくだけでも損はなし、ってことで、スミセンに会いに行こう、って話になる。

ダエルは、恭弥がジェラールに会ったという話題を振ってきた。

「あのひよっこ、元気でしたか?」

「ああ、今じゃ区隊長だ。オマエ、負けるかもよ」

さらに恭弥は、ダエルをからかうように、ジェラールと比較した。

ダエルはカチンときたらしく、「リーダーがトップ、オレがナンバー2。ジェラールはランク外だったっす」と厳つい表情でまくし立てた。

軽く笑いあってから、ダエルは恭弥の予定を聞いてきた。

「テレビ局に顔を出すつもりだ。台本の読み合わせがあるらしいからな」

ゴッド オブ ブラックフィールド【136話】の感想

神代の馴染みの店では、女店主がいろいろと配慮してくれました。

神代が飲んだ酒代だけでも、かなりの額になるはずなのに、お支払いはわずか1000円。

かつては松田もよく来ていたのか、女店主は松田にも軽いあしらいをしていました。

神代にも松田にも、またちょくちょく顔を出してほしいようですね。

ホテルで一泊し、神代と朝食を取ったあと、恭弥は病院へ向かいます。

氷室の手当てを受ける恭弥は、あまり休んでいなかったことを指摘され、ちょっと後ろめたい表情に。

強制入院と聞かされ、それは嫌だって気持ちを顔に出しちゃってましたね。

アクティブな性格なので、退屈な入院生活はまっぴらごめんってところなのでしょう。

恭弥じゃなくても、入院は誰だってご勘弁ですけどね。

ダエルとの会話では、ブラックヘッドやシャフランの状況、ジェラールと再会したことまで、恭弥からいろいろ伝えたようです。

ダエルはきっと、ジェラールがまだ駆け出しの傭兵だった頃の姿しか知らないのでしょう。

自分のほうが実力は上、と誇示する様子は滑稽でしたね。

次回は、テレビ局が舞台になるようです。

ミシェルが登場し、ドラマ関係のシーンが描かれることでしょう。

ミシェルファンには要チェックの回になりそうですね。

第137話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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※4話以降は
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