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漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【176話】ネタバレ感想!鳥山を飼い慣らす安西!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』176話のネタバレ感想を紹介していきます。

第175話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【176話】のネタバレ

鳥山を飼い慣らす安西

恭弥を前に、慄く鳥山。

下手な受け答えをすれば我が身が危ういと思い、なんとか誤魔化して時間を稼ごうと思案していた。

知りたいことも多いはずだし、すぐには手出ししないはずだ、と。

そんな思惑を打ち破ったのは、安西の容赦ない蹴りだった。

まずは腹に一発、吹っ飛んだところで、今度は顔面に一発。

安西は恭弥に向き直り、切り出した。

「20分だけください。こいつを調教し、何でも言いなりになる犬にします」

というわけで、椅子に座って休む恭弥。

すると宇野が、西花恋の写真を見つけて恭弥に見せた。

恭弥は表情をしかめ、悪態を吐く。

冷蔵庫からコーラを取り出した安西は、気絶していた鳥山の顔にぶっかけた。

目覚めた鳥山に、淡々とした表情で話す。

「これからお前を殴るが、殺しはしない」

戸惑う鳥山の顔面に、まずは一撃。

「なぜ殴られてるのか、答えは自分で探せ」

安西は鳥山の髪を掴み、右ストレートを連発。

そのまま左手で床に顔面を叩きつけ、右手の指を踏みつけた。

骨が折れる音が鳴り響く。

それでも鳥山はしらばっくれた。

「理由もなく人を殴って、ただですむとでも思ってるのか?」と。

安西は冷静な表情のまま、鳥山を蹴り上げて吹っ飛ばす。

鳥山が棚にぶつかり、飾り物が散乱した。

鳥山の格好は、ちょうど股の間が上側になったため、安西はそこ(急所)を踏みつけた。

悶絶する鳥山に、さらなる一蹴。

ようやく観念した鳥山は、「西恭弥に対し、私が過ちをしでかしたからです」と口にした。

「そうだよな」と言いながら、安西はさらに何発も見舞う。

話せば許されると思っていた鳥山だが、殴られ続けて顔面がボコボコになっていく。

恭弥の尋問

鳥山の襟を掴んだ安西は、恭弥の前まで引っ張り出した。

恭弥は宇野に、窓を開けるように指示を出す。

ことと次第によって、外にぶん投げるために。

しかし、窓は開かない仕様になっていたため、宇野は鉄の棒ですべて割っていった。

跪く鳥山に、恭弥は尋問を始める。

「大熊が、オマエとの会話を録音していた。オマエが周防に指示されていたことも掴んでる」

鳥山は心の中で、大熊への怒りを燃やした。

恭弥は冷静に続ける。

「周防がオマエに命じた証拠を出せ。オレが知らない罪も、すべてだ」

鳥山はボロボロながらも、まだこの場を逃れようとしているとみた恭弥は、一対一で話すために安西と宇野に部屋を出るよう命じた。

「周防はなぜオレを狙う?」

鳥山いわく、恭弥はユニコーンの重要人物だから、とのこと。

ユニコーンが成功すると、周防が指示する政党はしばらく実権を握れない。

貧富の差もなくなり、自分の資産も脅かされてしまう。

「貧富の差なんて、ねえほうがいいに決まってんだろ」と、恭弥は声を荒げた。

国外から入ってきた連中に関しても、恭弥は尋ねた。

鳥山はしぶしぶ、『佐古田匠』なる人物の名を挙げた。

国会議員である、佐古田学議長の弟だと。

「証拠は?」

「ありません」

本当にない可能性もあるため、恭弥は少し考えた。

すると鳥山は、話したいことがあると口にした。

ゴッド オブ ブラックフィールド【176話】の感想

いきなり部屋に踏み込んできた屈強な男たちを前に、鳥山はまずはしらばっくれようと画策します。

それを許さず、いきなり蹴りを見舞う安西。

それから拷問を始めていくわけですが、この安西という男はマシンなのか、表情がほとんど変わらないんですよね。

恭弥は割と、表情に怒りを漲らせるキャラですが、安西はまったく逆のタイプみたいです。

怒りなど感じさせない表情のまま、言葉も冷静に話すのです。

ただし、言葉の意味はけっこう過激ですけどね。

感情を表に出さないところは、まさにプロのボディガードって感じですね。

さて、鳥山の口からは、「佐古田」という人物の名が飛び出しました。

第150話で、黒田が口にした名前です。

周防とともに、恭弥の家族を狙う、いわゆるラスボス的存在です。

恭弥にしてみれば、黒田から聞いていた名前でしたが、周防に集中するあまり、どうやら佐古田のほうは念頭から消えていたみたいです。

鳥山は最後に、何かを話そうとします。

その内容はなんなのか、次回の見どころになりそうですね。

自己中心的な人物なので、周防や佐古田を売ってでも、自分が助かろうとするのかもしれません。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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