こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。
今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』273話のネタバレ感想を紹介していきます。
第272話のネタバレは、以下をどうぞ!
ゴッド オブ ブラックフィールド【273話】のネタバレ
銃撃戦開始
恭弥と久住が、二つの方向から敵に銃弾を浴びせ始めた。
敵も応戦してくるが、対応が追いつかない。
指揮官もいなくなっているため、ちょっとしたパニック状態に陥っていた。
一人ずつ討ち取られていく状況に、少しずつ焦り始めるスペツナズ。
無線で応援を呼ぶが、なぜか応答がない。
「こちらディグル1、ヴォルク2、応答せよ」
呼びかける声だけが、虚しく響く。
(そのころ、ヴォルク2はすでに全滅していた。)
そうしている間に、またひとりずつ銃弾に倒れてゆく。
「無線が聞こえたら応答してくれ。このままでは全滅だ」
ダエルたちの活躍
洞窟から出たダエルたち。
洞窟にいたヴォルク2を全滅させ、次の作戦に移るところだった。
地図を広げたダエルは、向かうべき場所を指差してこう言った。
「次はここにいく」
計画通りではない地点だけに、隊員たちはちょっと疑問に思う。
ダエルは、現時点での状況判断を口にした。
G•O•Bの奇襲により、敵は応援を呼ぶに違いない。
しかし、比較的近くにいる洞窟のスペツナズは、すでに倒してある。
となると、別の部隊を呼ぶだろう。
「その途中、かならずこの道を通る」
その近くに待ち伏せすればよい。
敵の誤算
全滅しかかっているディグル1。
無線で応援を呼び続ける者は、別の部隊(リス1)にも応援を呼びかけていた。
しかし、リス1も攻撃を受けていて、応援に向かうどころではないとの返答が。
無線機を地面に叩きつけながら、その敵は悔やむばかり。
G•O•Bだけが難敵で、他は烏合の衆だと聞いていたのに…
観念したかのように、その敵は上層部(おそらくヴァシリ)に電話を入れた。
作戦失敗の現状を伝え、退却許可を願うために。
ヴァシリが謝罪を求める
ラノックに電話をかけたヴァシリ。
ヴァシリのほうは、すでにラノックが戦地で応戦しているのを察している様子だ。
ラノックは、ヴァシリがちょっと下手にでるような物言いをするため、戦局がどうなのかをすぐに察した。
勝ったんだ!
ヴァシリはいろいろと言い訳をした挙句、どうにかG•O•Bを撤退させるよう、ラノックに頼んできた。
「要件があるなら、直接伝えるんだな」とラノック。
ラノックが応じてくれそうにないため、ヴァシリはついに、G•O•Bに謝罪したいと言い出した。
それに、フランス領に勝手に侵入したことについても。
ラノックは、とりあえずG•O•Bと連絡をとってみると言った。
「ただし、謝罪に応じるかどうかは彼次第だ」
圧倒的勝利
23名の敵を討ち取った恭弥たち。
(逃げた者たちも、かなりの痛手を負ったはずだ。)
対して、こちらの被害は軽傷者が数名いるに過ぎない。
死者が出ていないため、恭弥は圧倒的勝利だと言い切った。
その後、ちょっと休憩する間、恭弥とダエルは現状について話し出した。
ダエルは、何か食べながら、残りの備品について話す。
銃弾のほうはまだもちそうだが、食料や水がやや減ってきている、と。
「ゴッド オブ ブラックフィールド」に似た作品が、めちゃコミック独占で配信されてます!
タイトルは、「殺し屋と入れかわりました」。
いじめられっ子に入れ替わったのは、なんと最強の殺し屋だった!
スカッとする復讐劇が味わえますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
>>>殺し屋と入れかわりましたを試し読み!
※検索窓に「殺し屋と入れかわりました」と入力してね!
ゴッド オブ ブラックフィールド【273話】の感想
世界最強クラスの特殊部隊「スペツナズ」に包囲される状況でも、恭弥とダエルの見事な連携が功を奏し、たったひとりの死者すら出すことなく圧倒的勝利を収めました。
今話では、まず恭弥たちが、敵の数を減らしていきました。
恭弥が率いる部隊と、久住が率いる部隊、二つの方向からの狙い撃ちに、スペツナズたちはなすすべもない。
応援を呼びかけても、なぜか応じてくれない。
なぜなら、別行動していたダエルが活躍し、別のスペツナズを倒していたから。
ダエルが計画を変更し、現場から判断して最善の行動をとるところも、見応えがありました。
シーンが代わり、ラノックとヴァシリの会話も描かれていましたね。
ヴァシリのほうは、ラノックに頭があがらない状況だけに、ついに謝罪したいと申し出てきました。
ラノックは厳しく応じます。
ロシアとフランス、力関係そのものを決定づけたのも、恭弥たちの活躍があってこそなんですよね。
ひとまず大きな勝利を収めましたが、。次なる戦いはすぐそこまで来ているのかもしれません。
次回の展開も待ち遠しいですね。
第274話のネタバレは、以下をどうぞ!
漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。
