漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【35話】ネタバレ感想!恭弥とシャフランがナイフで戦う!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「ピッコマ」のオリジナル漫画、「ゴッド オブ ブラックフィールド」35話のネタバレ感想を紹介していきます。

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ゴッド オブ ブラックフィールド【35話】のネタバレ

四面楚歌のシャフラン

部屋に入ってきたのは、中国マフィアだった。

また意味が飲み込めていないシャフランに、スミセンが教える。

「オマエは今、ゴッド オブ ブラックフィールドのトラップにかかったんだよ」

実は恭弥はすでに、シャフランの暗証番号とスミセンが持つ株の金を使って、中国や韓国のマフィアと取引を済ませていたのだった。

つまり、今この部屋の中には、シャフランの側に立つ人間はいない。

全員が恭弥側に寝返っている状況だった。

恭弥は、フランス側からの要請も受けていた。

麻薬を日本に流さないかわりに、ギャングとの契約を続行させてくれという要請だ。

恭弥の家も、連中がしっかり守っているのだ。

「大した奴だ」とシャフランは恭弥を褒めた。

しかし日本には監視カメラがあるため、外国人客がいなくなれば騒ぎになる、とシャフランは法律を盾にしようとした。

恭弥はそんな脅しには屈しなかったが、2つの選択肢をやる、と言って選ばせた。

ひとつ、今ここで負けを認め、いっそ楽に殺してくれと懇願する。

もうひとつ、恭弥と1対1で戦う。

もちろんシャフランは後者を選んだ。

「方法はもちろん、俺たちのやり方だ」と恭弥。

つまり、傭兵式のデスマッチだ。

「貴様は本当にG・O・B(ゴッド オブ ブラックフィールド)なのか」とシャフランは疑いを持つ。

「信じるかどうかはテメエが決めろ」

シャフランは、周りの連中が手出ししてこないことを確認し、勝負の準備に進んだ。

2人は上着を脱いで腕まくりし、互いの左手を腕相撲の形に握り合った。

ギャングがその手を包帯で固定し、2人の右手にナイフを持たせた。

勝負開始

戦いが始まると同時に、シャフランは言ってきた。

「お前が西なら、思い出すはずだ」

そしてシャフランの素早い一撃が、恭弥の左頬を掠めた。

やっぱ侮れねえ、と思いながら、シャフランの次の攻撃もかわす恭弥。

恭弥のナイフも、シャフランの左目を狙ったが、シャフランはのけぞりつつナイフで防いだ。

それから互いに、相手の顔を狙った攻撃が続く。

ナイフ同士がぶつかりあう音が鳴り響き、互角の攻防を繰り広げる。

互いのナイフがぶつかり合い、力比べの形になると、恭弥から尋ねた。

「ダエルを撃ったのもテメエなのか?」

シャフランは口元を緩め、「スミセン以外は全員俺が仕留めた」

「クソ野郎が」

恭弥は怒りを手首に込め、シャフランのナイフを弾いた。

一瞬のけぞったシャフランだが、左足を引いて反動をつけ、恭弥の右肩をザクッと斬りつけた。

シャフランはニヒルな笑みを浮かべながら言う。

「役立たずな隊員どもの脳天を打ち抜くのは、実に爽快な気分だった。この戦いも楽しませてくれ」

素早いシャフランの連続攻撃をかわす恭弥。

隙を見て、シャフランの胸元に払いをひとつ返すが、ナイフで防がれた。

さらにシャフランの攻勢は続く。

恭弥は左肩にもダメージを負わされ、その後も劣勢が続いた。

スミセンは思っていた。

まだリーダーは怪我も完治していないのに対し、シャフランは絶好調だ。

昔のG・O・Bでも不利な戦いなのに、ましてやリーチが短く力も弱い今の体じゃ決着は目に見えている。

なんでこんな勝負を持ちかけたんだ? と。

恭弥は胸の中で狙っていた。

不利は承知の上、耐え続ければ必ず一度は勝機が来る。

その瞬間を見逃さず、確実に仕留める!

しかし実際、ダメージが蓄積するのは恭弥のほうだった。

シャフランのナイフが、恭弥の体に無数の傷をつけてゆく。

ひとつひとつは浅いが、それぞれの傷から血が吹き出し、ポタポタと床にこぼれ落ちていた。

まだ呼吸も乱れないシャフランに対し、恭弥は息切れしていた。

「そろそろ楽にしてやる」とシャフランがナイフを引いて勢いをつけた瞬間、恭弥は相手の懐に飛び込んだ。

近づけば、リーチの差は問題じゃなくなる。

あとは速さ勝負だ。

シャフランのナイフは、恭弥の首の後ろにあった。

恭弥が素早く懐に飛び込んできたため、目測を誤って空振りしたのだ。

対して恭弥のナイフは、シャフランの脇の下に深く埋まっていた。

ぐいっと柄を回したあと、刺さったナイフを下方に移動させた。

絶叫するシャフランは、右手の握力を失い、ナイフがこぼれ落ちた。

そのまま膝から崩れ落ちるシャフラン。

恭弥は呟く。

「オレらはみんな地獄行きだ。そのうちまた、あっちでやりあおうぜ」

ゴッド オブ ブラックフィールド【35話】の感想

手に汗握る、傭兵式のバトルが描かれた回でした。

互いの左手が固定されているため、逃げることは叶いません。

攻撃も防御も、ナイフ1本!

一瞬の油断が決着をつける、緊迫した戦いです。

最後には恭弥が勝ちますが、両肩の衣服は破れ、白い服がまだらに赤く染まっています。

この作品のバトルシーンは、臨場感がハンパない!

第36話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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