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ゴッド オブ ブラックフィールド【43話】ネタバレ感想!脅迫メッセージが美紅や母にも!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「ピッコマ」のオリジナル漫画、「ゴッド オブ ブラックフィールド」43話のネタバレ感想を紹介していきます。

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ゴッド オブ ブラックフィールド【43話】のネタバレ

周りの人を守るためトレーニングに励む

早朝の街を走りながら、今までの戦いを振り返る恭弥。

山本組と戦った時は、もうダメだと感じた瞬間に、突然前の体の感覚が戻っていた。

その時は、究極の危機的状況がアドレナリンの分泌を促したと思っていた。

でも、それは違っていた。

その後も絶体絶命のピンチが訪れた際には、必ず前の体の感覚が蘇った。

スミセンとの戦いの時も、シャフランとの戦いの時も。

それがなければ、殺されていたかもしれない。

理由はわからないが、確かなこともある。

今の体で極限の苦痛を感じた時には、前の体の感覚が戻ってくる、ということだ。

そして恭弥は、走りながら、戦場での悲劇を思い出すのだった。

部下を失った日の回想

戦場での記憶を思い出した恭弥。

駐屯地に新しくやってきた新兵は、許してくれ、と寝言を言っていた。

初めて戦場に出たトラウマで、うなされていたのだ。

スミセンは叩き起こして静かにさせようとするが、恭弥はそのまま寝かせてやれと命じる。

日が昇ると、恭弥はいつものようにトレーニングを開始した。

駐屯地内を何十周も走る恭弥。

例の新兵も、恭弥についてこようとする。

自分の体力に合わせてトレーニングする恭弥に対し、新兵の体力では恭弥についてこれない。

「オマエは無理するな」と恭弥に言われるが、新兵は根性を発揮して走り続ける。

のろのろした走りだが、最後まで走り抜く根性はあるらしい。

時間をかけても走り切った新兵に、恭弥は「お疲れさん」と声を掛けるのだった。

銃撃戦の最中、撤退を提案してくるダエル。

敵の銃弾が、岩をバリケードにした恭弥たちの頭上を通り過ぎる。

やや離れたところにいた新兵が、腹を撃ち抜かれてしまった。

恭弥を見て、「リーダー」と声を漏らしている。

ダエルの反対も押し切り、恭弥は銃撃をくぐり抜けて新兵の元へ駆けつけた。

どうにか新兵のもとに達したが、その瞬間に新兵の体から力が抜けていった。

命を失ったのだ。

回想から帰った恭弥は改めて、周りの人たちを守れる力を維持しようと決意する。

ふと気づけば、出勤する人たちが駅からあふれていた。

登校時間だ。

白井美紅と登校する

早めに登校した恭弥は、道の途中で白井美紅に声をかけられた。

いつもこれくらいの早い時間に登校するという美紅だが、待ち伏せしていたのを恭弥は知っていた。

そこへ、車で出勤するダエル(須賀先生)が姿を見せた。

学校まで乗せてってくれるという。

須賀先生の車の中で会話する

美紅が先生に、怪我は大丈夫なんですか? と尋ねた。

「オレの(首)は普通より太くて丈夫らしくてな。回復も早いって、医者も驚いてたよ」

以前に恭弥から、先生はアソコを怪我したと聞いていた美紅は、ちょっと誤解しちゃってる。

恭弥は心の中で、すまん、ダエル、と詫びていた。

運動部再開の話をして、そのあと期末テストの話題になると、美紅は力強く学年トップになると宣言した。

ダエルは、誕生日を迎えて免許を取れる年になった恭弥に、早めに取ったらどうかと勧めてきた。

そのとき美紅のスマホにメールが届いた。

チェックした美紅は、ストーカーじゃあるまいし、と不満を口にする。

「見せてみろ」と言って恭弥がスマホを受け取ると、「ぶっ殺す」との一文が届いていた。

昨日も同じことがあったという美紅は、気味悪いからすぐ消したと言う。

それを聞いた恭弥はダエルに、放課後に話せますかと声をかけた。

放課後

運動部のメンバーを集め、期末テストに集中するよう伝えるダエル。

2年生は夏休みに校外学習があるのだが、ダエルもそれに同行することになった、という話もした。

解散して恭弥がダエルと話そうとすると、美紅も一緒に話に参加したいと言い出す。

でも交通事故のことだから席を外してくれ、と須賀先生に言われ、しぶしぶ引き返していった。

美紅が部室の外に出ると、恭弥とダエルは例のメッセージについて話し合う。

お互いの家族も危険なため、ダエルは電話会社に確認し、恭弥はスミセンに会いに行く、と決めた。

恭弥が校外学習って何だと尋ねると、今年の2年生は修学旅行に行ってないから、代わりに校外学習が決定したという。

今回はダエルも、体調不良で抜け出すわけにはいかないらしい。

ダエルが行かないと、還暦間近の筒井先生が行くことになり、他の先生から白い目で見られるそうだ。

教師という立場上、ダエルも周りの空気を読まなきゃならないのだった。

母にも似たメッセージが

帰宅した恭弥は、キッチンで料理していた母に、脅迫メッセージがなかったかと尋ねた。

学生の間でそんなイタズラが流行ってるから、と。

すると母は、「見てすぐ消したわ」と答えた。

つまり、脅迫メッセージが届いていたということだ。

それを聞いた恭弥はすぐに、ちょっと出かけると言って外に出た。

自分の周りの人がみんなターゲットになっていることを知った恭弥は、親しい人たちの顔をそれぞれ思い浮かべた。

同時に全員を守ることは不可能だ、と認めるしかなかった。

ゴッド オブ ブラックフィールド【43話】の感想

脅迫メッセージは、恭弥やダエルなど、戦いに参加した者たちばかりに送られてきたわけではなかったようです。

美紅や母にも送信されていたことを知り、恭弥は危機を感じます。

それぞれの生活があるため、同時に守ることはできません。

やはり解決するには、相手をとっちめるしかないのでしょう。

となればやはり、相手を突き止めてこちらから仕掛けることになりそう。

恭弥は猪突猛進型の主人公だけに、やられるまえにやれ、を実践しそうですからね。

第44話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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