漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【58話】ネタバレ感想!京極に打ち明ける恭弥!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』58話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第57話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【58話】のネタバレ

まずはミシェルに電話

シャフランに対抗するためには、強固で信頼できる組織が必要だ。

しかしそれは、今すぐになんとかできる問題ではなかった。

とりあえずスマホで、ミシェルに連絡してみた。

電話に出たミシェルは、うれしそうに「私も恭弥のこと考えてたの」と第一声を放ってきた。

恭弥はいつも通りミシェルの話を遮り、自分の要件について述べる。

「前に話した会社について、何か新しい情報は?」

いつもそんな話ばかり、と文句を言うミシェル。

「悪いな」と恭弥に言われ、ミシェルはしぶしぶその件について話し始めた。

「D-ファミリーのことよね。悪くなさそうよ。恭弥の財産なら十分ね」

「買収しても問題ないってことだな?」

「ええ」と答えながら、ミシェルは口紅を塗っていた。

「オマエさえよければ、この話は任せたい」

「ってことは、私のために買収してくれるってこと?」と、ミシェルは表情を輝かせた。

好き勝手に解釈されたことで、恭弥はちょっと青ざめた。

本当は恭弥は、京極の会社を買収したいと考えていたが、そう簡単でもない。

「よく考えてから連絡をくれ」

「それなら今夜、素敵なレストランで食事しながら」

「忙しいから切るぞ」

電話が切れたことに対し、ミシェルはちょっとがっかりしながらも、「つれない男ね」と納得した様子でもあった。

京極の過去

次に恭弥は、母に電話して、今まで連絡できなかったことを適当に言い訳した。

渓谷で遊んでたら水にはまってしまって、と。

あと数日で遊んで帰ってもいいですよね、と最後に許可までとった。

さらに恭弥は、美紅にも電話して、連絡できなかったことを適当にごまかした。

「先生の頼みで地方にいるんだ。約束は覚えてるよ。その日は大丈夫だから」

ようやく一段落すると、ベッドに横になって愚痴をこぼす。

「なんでオレがこんなに弁明しなきゃなんねえんだ」

そこへ京極が入ってきて、話を聞かせてもらおうか、と言ってきた。

「私には、非武装地帯や総理官邸で働きながら得たツテがある。君の同意がなくても、君について調べる方法があるってことだ。だが私は、君の口から聞きたい」

「わかりました」と恭弥。「嘘はつきませんが、全部は話せません。話しても信じてもらえないと思うので」

「わかった」

恭弥は、自分とダエルが転生した話を除き、これまでの経緯を打ち明けた。

京極は黙って話を聞いていた。

「つまり、シャフランを始末すれば、長い戦いを終わらせることができる、ってことだな?」

「はい」

「さっき言ってた、話せない内容は聞かせてもらえないんだな?」

「すみません」と恭弥。

「分かった」と京極は潔く引いた。「一部を除いて話してくれた理由は聞いてもいいかね?」

「シャフランを始末するために協力してもらいたいからです」

「それなら神代のほうが役に立つだろう」

すると恭弥は、シャフランは特殊部隊の元指揮官であること、戦地での経験も豊富なベテランであることを話した。

シャフランが強力な協力者を連れてくれば、神代はともかく、部下たちじゃ相手にならない、と。

「もちろん、社長にとっても手強い相手のはずです。命を懸けることになるかもしれません。なので、断られても恨んだりしません」

すると京極は、1つ提案してきた。

「君が卒業したら、うちの会社に教官として就職するのはどうだ? うちの若いのは実戦レベルじゃないし、君が教えてくれるなら、大きな戦力になる」

「お断りします」と、恭弥はきっぱり言った。「仲間や部下が死ぬのはもう見たくありません」

「そんなに即答しなくても。一度、真剣に考えてみてくれ」

そこへ看護婦がやってきて、注射の時間だと告げてきた。

睡眠導入剤が入っているから、しばらく眠ることになる、と看護婦は言う。

京極は「また来る」と言い残して去り、恭弥は注射を受けた。

目が覚めると

ベッドの横に、京極の姿があった。

京極いわく、シャフランは交通事故で死んだことになっているそうだ。

フランス情報局も動いたらしい。

「他にまだ私の知らないことがあるか?」

と聞かれ、恭弥は少し言葉に詰まる。

「言いたくなければ構わない」

そう言うと京極は、自分の話をし始めた。

自衛隊にいた頃の話だ。

駐屯地の警戒が任務だったが、実際は違っていた、と。

京極は、少し過去を思い出した。

夜の暗がりの中、京極は非武装地帯にいる味方の保護と復讐のため、一人で敵のいる建物にのりこんで行ったときのことを。

「戦闘スキルには自信があった。そんなときに、あいつと出会ったんだ」

恭弥に向かってそう言いながら、表情を怒らせる京極。

ゴッド オブ ブラックフィールド【58話】の感想

最後に京極は、『首斬り屋』のことを思い出します。

きっと過去に、なにか深い因縁のある相手がいたのでしょう。

この『首斬り屋』が何者なのかはわかりませんが、もしかしたらシャフランとの繋がりがある人物なのかもしれませんね。

次なる戦いに向かって養生中の恭弥ですが、相手は強敵だけに、京極の協力がないと厳しいと分かっています。

どんな風に仲間を集めて、どんな風にシャフランと戦っていくのか?

先の展開からも、目が離せませんね。

第59話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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