漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【74話】ネタバレ感想!全面的に社内改革!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』74話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第73話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【74話】のネタバレ

愛子の決断

恭弥から答えを促された愛子。

隣に座る2人の女優からは、冷たい視線がぶつけられていた。

「私は」と、体全体を震わせながら、愛子は言う。

「残りたい、です」

薫から即座に、「裏切り者」との言葉が浴びせられた。

でも愛子はキッパリと、「ミシェル理事長と一緒にやっていきたい」と口にした。

「決まりだな」と恭弥。

本郷部長に、全員の契約書を持ってくるように指示した。

テーブルに置かれた契約書の中から、恭弥はまず、如月薫と若槻麗香の書類を手にした。

そしていきなり、両手でビリビリと破り捨てる!

2人の契約解除について、本郷部長に指示を出した。

怒りに燃える薫は、この世界で生きていけなくなることを、全員に向けて言い放つ。

しかし恭弥は止まらない。

薫の言い分など、まるで無視した。

その上で、契約社員よりも正社員のほうが待遇が良いことを、本郷部長に確認した。

もともとシャフランに対抗するために手に入れた会社で、契約には関わらないつもりだった。

ところが、気に食わないことばかりだ。

契約社員の書類を丸ごと両手で掴み、分厚いままビリビリと破り捨てた。

その握力に、みなが心の中で驚く。

徹底的に社内改革

「全員、契約書を書き直します」

そう宣言した後、恭弥は社内改革を口にしてゆく。

まずはミシェル。

まだ会社に入って日が浅いため、収入も決まっていないというが、恭弥はこう言った。

「年収1500万円」

驚くミシェル。

「少ないか?」と、恭弥はあくまで冷静だ。

「そうじゃなくて。会社の財政状況や、社員との公平性も考えないと」

恭弥は構わず、改革に手を入れてゆく。

40代前半の西野室長は、世間の平均年収の倍額。

30代後半の本郷部長も、やはり同年代の平均年収の倍額。

「一人ずつは手間なので、こうしましょう。誰でも希望するなら正社員になれて、年収も同年代の倍額が基準」

タレントにもテコ入れを施す。

「契約金は以前の3倍。契約金さえ返済するなら、事務所を変えても構わない」

看板タレントに対する優遇措置だ。

さらに恭弥は、練習生に対しても、手厚い保証を加えると宣言した。

事務所も狭いからと、隣のビルを購入することまで、この場で決めた。

自分は詳しいことはわからないからと、西野にすべて任せる形で。

「金額は気にしないでください」

そんな話を聞いていた薫は、目つきを鋭くして言い放つ。

「勝手につぶれてくれそうね」

ミシェルは、恭弥の暴挙を止めにかかった。

「後先考えずにお金を使うなんて。恭弥がお金持ちなのは分かってるけど…」

「誰がオレの金を使うと言った?」

そして恭弥は、フランスの会社『クレディ・ベンチャーズ』を引き合いに出した。

それがメディア業界では世界的に有名な投資会社であることは、ミシェルも知っていた。

そこに投資の申請を申しこむよう、恭弥はミシェルに指示した。

「話はもうついてるから」と。

「金額はいくらで?」

「いくらでも構わない」

不安そうな顔を浮かべるミシェル。

すると恭弥は、みんなに向かって宣言した。

「オレは経営に関してはまったくの無知です。でもオレには、特殊な経験がある」

面々が、恭弥の話に耳を傾ける。

「オレは、味方と思った人間を絶対逃しません。しかし、無理やり捕まえたりもしません。去りたいなら去ってください」

戦場で部下たちを守りながら戦っていたことを思い出しながら、恭弥は話を続けた。

「オレのそばにいたほうが安全で、一番幸せだって分らせてやれば、オレのために命を尽くして戦ってくれることをよく知っています」

最高の待遇でもてなすことを約束する。

だからそれぞれが、自分の持ち場で最善を尽くしてください。

この言葉にそれぞれが感動し、元気に返事した。

西野室長は涙を浮かべるほどだった。

ミシェルもまた、「イエス」と言葉にした。

そして最後に恭弥は、薫と麗香に向けてこう言った。

「オマエたち、まだいたのか? ここはうちの事務所なんだがな」

ゴッド オブ ブラックフィールド【74話】の感想

自分のもとで働くものには、圧倒的な待遇を惜しまない。

そうすることで、部下たちはおのおのが最善を尽くしてくれる。

戦場で部下たちを導きながら戦っていたとき、恭弥が身に付けた教訓です。

そしてそれは、現代日本の会社経営でも同じはず!

恭弥のその考えは、間違ってはいないでしょうね。

ラノックのバックアップがあるからこそできる優遇措置ですので、現実には真似できないでしょうけど(笑)

会社運営においても手腕を発揮する恭弥が、とても清々しく見えますね。

第75話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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