漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【77話】ネタバレ感想!児童養護施設で絵本の読み聞かせ!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』77話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第76話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【77話】のネタバレ

会社の代表だと打ち明ける

美紅がちょっと俯き加減なのをみて、本当のことを打ち明けるしかなくなった恭弥。

DIという会社の代表であることを、正直に話した。

「まだ親にも話してない。投資が終わるまで、臨時で代表を務めてるんだ」

留学するときに両親に迷惑かけないように、稼いだお金は貯金するつもりだ、とも。

「キョウ君は学費は免除されるんだし、大切なことに使ってね」

「そうするよ」と答えながら、恭弥は美紅を、意外にしっかりしてるなと思っていた。

美紅は機嫌良さそうに窓の外を眺めている。

恭弥は、思う。

頭がいいのに、単純なやつ。

そんなとこが、コイツの魅力だな。

そうこうしているうちに、車は海沿いに差し掛かっていた。

水平線がくっきり見えて、青い空にはちょっとだけ雲がただよう、素晴らしいロケーションだ。

やがてカフェに着くと、テラス席で向き合って話す2人。

お昼には、海鮮料理の店へ。

ホタテやカキなど、いろんな貝類を網焼きにして食べる。

夕方になると、恭弥が美紅を背負って砂浜を歩いた。

2人とも素足になって、とても穏やかなひとときだ。

夜になって、美紅を家に送り届けた恭弥。

自分のマンションに帰り、一夜が開ける。

児童養護施設へ

両親とともに、児童養護施設へ行く約束だ。

『ひだまり』という施設に着くと、恭弥は母から、子供たちと遊んでてと言われた。

両親は、支援の話をしてくるそうだ。

ということで、園児相手に目隠しをして鬼さんこちらを楽しんだり、外に出てちょっと大きな子(中学生くらい)とサッカーしたり。

館内に戻っては、絵本『白雪姫』の読み聞かせだ。

子供たちは恭弥を狼に見立て、親指を逆さにして見せた。

「俺は人狼じゃねえよ」とつっこむ恭弥。

帰りの車の中では、母が子供たちを心配する気持ちを言葉にした。

父と母の会話からすると、どうやら施設側は、支援金の用途を明らかにしていないようだ。

父いわく、子供たちの生活費や学費を支援したい。

でも施設側は、運営費に使うと言うばかりで、資料も見せてくれない。

使い道が不透明なだけに、支援するべきか決めかねているのだ。

対して母は、子供たちが心配だからと、まず支援は先にしてしまいましょう、という考えだった。

「父さんと母さんが喧嘩なんて、久しぶりですね」と恭弥。

「喧嘩じゃなくて、説得しあってるだけだ」と父。

恭弥はふと、2人の邪魔にならないよう、学校に行くと言い出した。

運動するから、と。

ダエルと勝負

運動部の部室で、トレーニングを始めた恭弥。

鉄アレイを置くと、自分が今どんなに幸せかを噛みしめた。

ほんの数ヶ月前までは、戦場にいただけに、こんな幸せなんて想像もしていなかった。

この幸せが続けばいいと願ういっぽう、それが足かせになることも悟っていた。

なにしろ、シャフランや首斬り屋との戦いが控えているのだ。

オレのせいで、みんなが危険にさらされるかもしれない。

そんなことを思いながら水分補給していると、ダエルが姿を見せた。

互いに軽く挨拶したあと、恭弥から手合わせを持ちかけた。

「急っすね」

「傭兵に急なんてあるかよ」

「オレは今、先生っすよ。本気でいいんすか?」

話しながら、上着を脱ぐダエル。

「殺さない程度でな」

恭弥もまた、重ね着していたシャツを脱いで、ランニングシャツの姿になろうとした。

その隙をついて、ダエルが飛びかかってきた。

いきなり吹っ飛ばされた恭弥は、腑に落ちない表情でいう。

「急に何すんだ?」

「傭兵に急なんてねえっす」

そうかよ、って感じで立ち上がった恭弥は、右のストレートを仕掛ける。

防いだダエルに、さらなる猛撃。

ガードしながら下がるダエルに、アッパーカットを繰り出す。

さっとかわされ、ダエルからの反撃。

軽くよけた恭弥は、左右の拳で怒涛のラッシュ。

ガードで耐えたダエルは、左、右、と大きめのモーション。

さらにダエルの左拳が飛んできた矢先、恭弥はダエルの懐に飛び込んでタックル。

ダエルの肘打ちが上から下される瞬間、恭弥は距離をとってかわした。

そして最後に、ダエルの強烈な右ストレート。

身を低くしてそれを避けながら、恭弥の左拳がダエルの顔面の前で寸止めされた。

オレに、みんなを守れる力があればいい!

そう思いながら、ニヤリと微笑む恭弥。

「ガードできたっすよ」と、ダエルはちょっと不満を漏らした。

「はいはい」と恭弥は軽くあしらう。

お互いに水分補給して人呼吸おく間、恭弥のスマホが鳴った。

シャフランからだ!

ゴッド オブ ブラックフィールド【77話】の感想

美紅とのドライブは、ほっと一息つける、ほのぼのしたシーンでした。

夕焼けの砂浜を、美紅を背負った恭弥が歩くシーンは、とてもロマンチックな雰囲気にあふれてます。

その後、児童養護施設では、バトル時には見せない恭弥の新たな一面が描かれてました。

子供たち相手に絵本を読み聞かせるなんて、かえって新鮮です(笑)

そして、ダエルとのスパーリング。

迫力のバトルシーンは、まさにこの作品の真骨頂ですね。

第78話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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