漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【83話】ネタバレ感想!ラノックがいる群馬へ急行!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』83話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第82話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【83話】のネタバレ

ダエルの戦略

川崎には罠が待ち構えていると踏んだ恭弥の意見を聞き、京極も深く考え始めた。

するとダエルが、食べながら口を挟む。

「もっと単純に考えすべきっす。連中の標的はラノックっすよ」

「考えがあるのか?」と恭弥が聞く。

京極も表情を引き締め、ダエルの言葉に耳を傾けた。

ダエルは真剣な表情を作り、こう言った。

「ねえっす」

ハッとしたかのように、恭弥と京極は真顔になった。

そしてダエルは、もぐもぐと食事を再開する。

恭弥もまた、何も言わずに食べ始めた。

だよな…期待したオレがバカだった…

劉珉邦の動き

京極の電話が鳴り、劉珉邦がいま群馬にいるという情報が入った。

岩田が劉珉邦をマークしていて、そこからの情報だという。

「ラノックに知らせてはどうだ?」

京極に言われ、さっそくラノックに電話する恭弥。

ラノック本人は面談中で出られず、部下が恭弥の言葉を聞いた。

恭弥からは、北朝鮮の特殊部隊が近くに来ているため、ラノックが危険であることを伝える。

すると向こうから、ラノックは今、群馬にいるとの情報がもたらされた。

リヨンと群馬が姉妹都市になるため、その記念行事に参加中とのこと。

こうしてはいられず、すぐに会計を頼んだ。

移動しながら作戦会議

車に乗り込んだ3人。

ラノックの正確な位置は、面談が終わってから本人から連絡が来る予定だ。

それまではとりあえず、現場に向かって移動するしかない。

ダエルがスマホを取り出し、ネットで探り始めた。

「姉妹都市提携なら公式行事だし、ネットに情報あるかもしれねえっす」

案の定、情報が出ていた。

確かにラノックは、今群馬にいるようだ。

移動中、恭弥は不安に思う。

もしオレがラノックの味方だと連中にバレたら?

今まで築き上げてきたものが一瞬にして壊れてしまう…

だが!

逃げたヤツはまた捕まえることもできるが、死んだヤツは蘇らない!

オレとダエルは例外だが。

とにかく、この道で間違いはない!

ラノック救出が最優先だ!

劉珉邦とどう戦うか?

劉珉邦がどんな手を打ってくるか、予想する京極。

ラノックは、防弾仕様の車に乗っている、と恭弥が言うと、京極は自分の意見を語り出した。

「防弾仕様でも、停車中に攻撃されたらひとたまりもない。攻撃側が防御側より有利になる」

納得した恭弥は、ハッと閃いた。

「それなら、オレたちから攻撃を仕掛けましょう!」

岩田が劉珉邦の位置を把握してるのだから、先手を打つ作戦だ。

「悪くないな」と京極。「様子を見て、機会があればそうしよう。しかし、すぐにはできない」

恭弥は、京極の言葉に耳を傾ける。

「まだ何もしていない劉珉邦を攻撃すれば、私たちが犯罪者になってしまう。攻撃するなら、大義名分が必要ってことだ」

恭弥もすんなり納得した。

劉珉邦と遭遇

現場について、車を駐車場に停めた。

ラノックの車も停められていた。

人が多いだけに、劉珉邦もすぐには行動できないだろう、と恭弥は予想した。

「行事が終わってから動くんじゃないでしょうか?」

京極もその意見に同意する。

3人とも車を降り、トランクを開けて武器を装備する。

防弾チョッキもあったが、恭弥は遠慮した。

目立ちそうだから、という理由で。

空は清々しいほどの快晴だ。

少し待機する間、恭弥はラノックに電話を入れた。

ラノックはすでに、さっき恭弥から側近に伝えられた情報を聞いていた。

劉珉邦が近くにいる、という情報だ。

「間違いないんだな?」とラノック。

「暗殺かどうかはまだ分かりません」と恭弥は言う。

でも間違いなく、この場に危険な相手がいる、と。

「情報局でも掴めていない情報だ」と言って、ラノックは感心した。

相手の人数は不明だが、恭弥たちは3人で来たことも伝えた。

電話を切ると、京極はやや離れた位置を指差し、恭弥に伝えてきた。

「首斬り屋だ」

顔や首に切り傷を負った男が、車の近くでタバコを吸っている。

恭弥と京極の表情が引き締まった。

ゴッド オブ ブラックフィールド【83話】の感想

今回は、とりわけ冒頭シーンが印象的でした。

素っ頓狂なダエルのセリフが、とびっきり面白いです!

何事もなかったかのように食べ続ける様子も、さすがはダエル、という感じですね。

恭弥の独白もまた面白いので、ぜひ漫画で見てみてくださいね。

さて、物語も進行しています。

ラノックが群馬にいるとの情報を聞きつけ、さっそく現場に向かった3人。

そこでさっそく、首斬り屋の姿を発見します。

まだ何も動きを見せない相手には、攻撃できません。

大義名分を作る必要があります。

少しの間、相手を観察するのでしょう。

細やかな心理戦が幕を開けそうな予感がしますね。

第84話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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