漫画ネタバレ

ゴッド オブ ブラックフィールド【84話】ネタバレ感想!銃撃戦勃発!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『ゴッド オブ ブラックフィールド』84話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第83話のネタバレは、以下をどうぞ!

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ゴッド オブ ブラックフィールド【84話】のネタバレ

怒りに燃える京極

首斬り屋の姿を発見した京極に、恭弥が問いかける。

「間違いないですか?」

「ああ。嫌ってほどはっきり覚えてる」

京極の表情は、鬼神みたいに怒りに満ち溢れていた。

目をたぎらせ、歯を食いしばり、今にも飛び出していきそうだ。

恭弥に宥められ、いったんは車に引き返す。

状況把握

車に戻った3人は、やや離れた位置から首斬り屋の動向を伺った。

連中のうち2人が、飲み物などを買い出しに出ていた。

2人が車まで歩み寄ると、扉が開いて、中の様子が見えた。

連中の数は、首斬り屋を含めて6人。

多くもなく、少なくもない、暗殺には適した人数だ。

京極が電話で、岩田に連絡をとる。

岩田からも、6人で間違いないと連絡が入った。

京極から岩田に、連中の退路をふさぐ役割を頼んだ。

恭弥は意見を述べる。

「首斬り屋は、シャフランを見切ったようですね。あまり利用価値がなかったんでしょう」

だから首斬り屋は、情報を流して恭弥たちの目をシャフランに向けさせた。

恭弥たちがシャフランを襲ってる隙に、自分はラノックを狙うため!

恭弥たちにとって、現状での問題は、首斬り屋たちを倒した後始末だ。

「それは私がなんとかしよう」と京極。

部下たちを使って処理するつもりなのだろう。

(首斬り屋以外の)相手が誰なのかはっきりと把握できてない以上、後始末はラノック側には任せられない用件なのだ。

「いつ動くんすか?」とダエル。「すぐにでもやりましょう」

さっきも伝えたことを、京極はもう一度冷静に説明した。

現状では、連中は外国人事業家なのだ、と。

ちょっとふてくされたダエルに、恭弥が軽い口調で伝える。

「難しく考えるなよ」

「そっすね」とダエル。

2人の関係は、京極には不思議だった。

生徒と先生なのに、生徒のほうがタメ口で先生が敬語なのだから。

銃撃戦

夕方になり、ラノックの部下から恭弥に電話がきた。

いよいよ、ラノックの車が移動するのだ。

でもどうやら、ラノック本人は乗っていないようだ。

ラノック車の少し後ろから、京極の車がついてゆく。

バックミラーを見れば、連中の車もついてきていた。

やがて夜になった。

ラノック車は人気の少ない道を走っていた。

両側を木々に囲まれた道だ。

ラノック車の者たちと連絡を取り合い、そのまま少んでから、さらに細い脇道に入った。

そしていよいよ、ラノック車が道を塞ぐように停まる。

京極も、車を脇に寄せて停めた。

連中が来るまでのほんの少しの時間に、恭弥たち3人は、ラノック車まで移動する。

ラノックの車をバリケードにして構えた3人。

連中の車もすぐに来たが、誰も降りてはこなかった。

不気味な緊張感が走る。

ダエルが、連中が逃げてしまう懸念を口にした瞬間、連中を挟み撃ちにする車がやってきた。

岩田たちだ。

その時、恭弥が真っ先に、連中が銃を持っていることに気付いた。

「伏せろ」と叫んだ直後には、車を降りた連中が一斉に射撃してきた。

日本での銃撃戦は稀有だ。

連中が意地でもここで決着をつけるつもりだと、恭弥は感じ取った。

相手が銃を撃ってくるなら、こちらにも銃がなければ対抗できない。

恭弥はすぐさま、ラノックの車に乗っている部下たちに、銃をくれと頼んだ。

まずは京極とダエルに手渡し、自分も受け取る。

ライフルを持つ相手に対し、こっちはただの拳銃である。

このままじゃ不利とみた恭弥は、連中の背後に回るため、林の中へと駆け込んだ。

拳銃を持ち合わせていない岩田たちは、車の陰に隠れるしかなかった。

ゴッド オブ ブラックフィールド【84話】の感想

まさかまさかの、日本での銃撃戦が繰り広げられました。

戦場を思い出す回想シーンでは、何度か銃による戦いも描かれてきました。

それ以外では、今回が最初ですね。

これまでの恭弥は、肉弾戦によるバトルで勝利を収めてきました。

基本は素手で戦い、場合によってはナイフを使う程度です。

ところが今回は、かなり激しい銃撃戦です。

恭弥が手にしたのは普通の拳銃だけに、ライフルに対抗するにはかなり分が悪そう。

このピンチをどうやって切り抜けるのか、恭弥の銃の腕前はどれくらいなのか、今後の見どころになりそうですね。

第85話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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